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『メイド刑事』最終話

2009/09/12(Sat) 05:11
出演者:福田沙紀原田龍二的場浩司大島蓉子品川徹中山恵かでなれおん国生さゆり本田博太郎須藤元気

主題歌:JYONGRI無敵な愛

挿入歌:福田沙紀明日への光

原作:早見裕司メイド刑事

ドキドキ最終話ドキドキ

海堂(原田龍二)らアジアエコロジー会議の関係者3人に時限爆弾が送り付けられ、一人の犠牲者が出るという事件が発生した。
幸い海堂と大隈教授(本田博太郎)のもとに送られた爆弾は不発。
海堂は民間人を守ることが最優先と、海堂を心配する葵(福田沙紀)を大隅教授のもとへ潜入させる。
微生物をこよなく愛す大隈は、名門女子大出身でクロスボウが趣味のお嬢様、妻・季和子(国生さゆり)を溺愛。
しかし、実際の季和子は夫の前ではお嬢様っぽく振る舞う裏で、大隈の研究助手・島野(須藤元気)との不倫を楽しんでいる。
ある晩、葵がワインのビンを捨てようとゴミ箱を開けたところ、そこから爆破まで10分を切った時限爆弾を発見。
あわや爆破かと思われたが、葵の機転によって無事解体に成功した。
いったい誰が爆弾を仕掛けたのか?
助手の島野、大学院生たち、妻の季和子も夫を亡きものにしようと思ってもおかしくない。
犯人が彼らのうちの誰かだとすると、なぜ海堂までが狙われたのか?
葵は不審を抱きながらも潜入を続ける。
翌日、葵はクロスボウを手に出かけていく季和子を発見。
尾行するが途中で見失ってしまう。
戻ると地面に突き刺さるクロスボウの矢の中で倒れている大隈を発見する。
何者かに狙われたらしいが、幸い矢はそれ、無事だった。
そんな折り、葵は曜子(かでなれおん)から呼び出され、衝撃的な言葉を聞かされる。
「海堂本部長がお亡くなりになりました」
・・・聞けば、何者かにクロスボウで狙われ心臓に矢が突き刺さったらしい。
海堂を思い泣き崩れる葵だったが、海堂からの最後の任務をまっとうすべく、ある決意をする・・・!

『コールセンターの恋人』最終話

2009/09/12(Sat) 03:25
出演者:小泉孝太郎ミムラ松重豊安田顕中島ひろ子山崎野々華滝沢沙織えれなはねゆり真下玲奈福井仁美愛未樋場早紀中林大樹石井康太柴俊夫若林豪名取裕子

主題歌:ソナーポケットアリガトウ

ドキドキ最終話ドキドキ

青山響子(ミムラ)が姿を消して1週間が経った。
渉(小泉孝太郎)をはじめ、コールセンターの面々は響子の行方を気にかけながらも、新たに発売された商品のクレームに追われる日々を送っている。
響子を敵視していた南極アイス(名取裕子)も、彼女がいなくなったことを知って、ショックを隠せない。
そんな中、渉は、響子が下宿先に残したノートを手に入れる。
そこには、5年間にわたるクレーム対応の記録が事細かに記されていた。
彼女の熱心な仕事ぶりに改めて感銘を受けた渉は、なんとか響子の存在を世に知らしめようと考え、ブログを始めようと思い立つ。
彼女の足跡をたどるようにクレーム対応を実践しながらブログを更新し、忙しい日々を送る渉。
ブログは評判となり、出版のオファーまで舞い込んできた。
――――年後。
渉の本『クレームの女王』はベストセラーとなり、あの『徹子の部屋』から出演依頼が。
『徹子の部屋』が好きだった響子が番組を見てくれるかもしれないと思った渉は出演を決め、番組で響子に帰ってきてくれと訴える。
一方、とあるラーメン屋で番組を見ていた響子は、店員から声をかけられた。
なんと、その店は、響子の父親・研太郎が働いていた店だったのだ。
研太郎は娘に会わす顔がないという気持ちから、響子に会いに行かずに、この店でまじめに働いていたのだという。
その父が5年前に死んでいたことを知らされ、響子は強いショックを受ける。
その頃、花形商事では、渉を本社に戻すことが決まった。
南極アイスが人事にかけあった結果だった。
しかし、渉はコールセンターで生きている手ごたえを見つけたと、その申し出をきっぱりと断った。
そんな渉に、響子から電話がかかってくる。
父の思い出を語る響子に、温かい言葉をかけ「生き続けてください」と励ます渉。
その言葉に感動し、涙を流した響子は、コールセンターに帰ってきた。
渉や響子は、気持ちも新たに、再びクレームと向かい会う日々を始めたのだった。

『メイド刑事』第10話

2009/09/05(Sat) 08:34
出演者:福田沙紀原田龍二的場浩司大島蓉子品川徹中山恵かでなれおん横山めぐみ宮地雅子柳沢ななふせえりサミ・ポップ

主題歌:JYONGRI無敵な愛

挿入歌:福田沙紀明日への光

原作:早見裕司メイド刑事

ドキドキ第10話ドキドキ

“美のカリスマ”と呼ばれ、人気を博している美容アナリスト・粧子(横山めぐみ)に似た女性が通り魔によって殴打される事件が相次いで発生した。
粧子のブログに脅迫めいた書き込みもあり、海堂(原田龍二)は葵(福田沙紀)に、ボディガード兼メイドとして粧子のもとに行くよう指令を下す。
粧子の姉でマネージャーの悦子(宮地雅子)には歓迎された葵だったが、当の粧子は「必要ございませんわ」と葵の警護を拒否。
が、葵がメンズと呼ばれる粧子の取り巻きの一人、黒人のボブ(サミ・ポップ)を悪漢と間違え取り押さえたことから、粧子に気に入られボディガードを任されることになる。
粧子、ボブらとともに自宅の豪邸に到着した葵は思わず唖然とする。
花束などを抱えたメンズたちが粧子を出迎え、部屋に入ると粧子はメンズたちをはべらせハレンチな会話を楽しんでいる。
夜な夜な粧子は男達と怪しげな遊びを繰り広げているようだが…。
悦子によると、最近は同じ美容アナリストでライバルのNIKKO(ふせえり)とテレビで紹介する美容グッズがかぶるなど対立することも多くなっているとか。
また、妹の理香(柳沢なな)も女性の美しさを売り物に派手な生活を続ける粧子と激しく対立しているようだ。
そんなとき葵は、粧子がヤクザ風のキャバクラの店長・広野(山口幸晴)と密かに接触しているのを目撃する。
美のカリスマとキャバクラの店長にどんな繋がりがあるのか…? 
葵がキャバクラの前で張っていると、理香が広野のキャバクラでアルバイトをし、そのキャバクラで理香とNIKKOが接触していることがわかった。
姉に不利になるような情報を流していたのは理香…。
それにしてもなぜNIKKOがこのキャバクラに出入りしているのか?
一つの仮説を立てた葵は、粧子に意外な提案を申し出る。
そのことによって、“美のカリスマ”のプライドをかけた女同士の壮絶な戦いが繰り広げられることになる…!

『コールセンターの恋人』第9話

2009/09/05(Sat) 04:37
出演者:小泉孝太郎ミムラ松重豊安田顕中島ひろ子山崎野々華滝沢沙織えれなはねゆり真下玲奈福井仁美愛未樋場早紀中林大樹石井康太柴俊夫若林豪名取裕子

主題歌:ソナーポケットアリガトウ

ドキドキ第9話ドキドキ

北海道の特産物を詰め込んだ「特選まるごと北海道・缶詰6点セット」が発売になった。
売れ行き好調の中、渉(小泉孝太郎)にヤクザの男・土井(やべきょうすけ)からクレームの電話がかかってくる。
土井は缶詰に髪の毛が入っていると訴え、兄貴分らしい男・西川(両國宏)とともにコールセンターまで乗り込んできた。
「大人の解決」をしろと迫られ、ビビりまくったセンター長の酒巻(松重豊)は思わず5万円を差し出す。
ところが、このやり取りを録音していた西川は、今度は本社を訪れ、中島局長(柴俊夫)を脅してきた。
本社は大騒ぎになり、コールセンターの閉鎖も決まってしまう。
渉も、ヤクザの事務所へと連れて行かれ、会長の大前田章介(伊吹吾郎)と対面するはめに。
きちんとした対応を見せろとすごまれ、震え上がる渉。
その頃、川辺(若林豪)は本社に情報収集へと向かっていた。
かけつけた渉は、川辺の口から衝撃の事実を聞かされる。
かつて、同じようなクレームの事件を起こし、刑事だった川辺に逮捕されたのが、青山響子(ミムラ)の父親だったというのだ!
一方、響子は、缶詰に混入していた髪の毛がでっち上げだという証拠をつかんだ。
事務所へ乗り込むという響子を前に、放っておけない渉も同行することに。
そんな渉に対し、南極アイス(名取裕子)は「いざというときは、タイミングを見て電話しなさい」とアドバイスする。
案の定、大前田たちは渉と響子の主張に耳を貸す気配はない。
それどころか、西川によって渉は頬を叩かれて脅されてしまう。
追い込まれた渉がアイスに電話をすると、つながった先は、なんと生放送中のスタジオ! 
公衆の面前で大前田がはっきりと脅しの言葉を口にしたのを受けて、警察が事務所に乗り込みヤクザたちを逮捕。
渉と響子は間一髪で助かったのだった。
だが、今回の騒ぎで、クレーマーの娘であることがバレてしまった響子は、置手紙を残し、姿を消してしまう……

『メイド刑事』第9話

2009/08/29(Sat) 23:55
出演者:福田沙紀原田龍二的場浩司大島蓉子品川徹中山恵かでなれおん小沢真珠黒田福美城咲仁六角慎司

主題歌:JYONGRI無敵な愛

挿入歌:福田沙紀明日への光

原作:早見裕司メイド刑事

ドキドキ第9話ドキドキ

創業140年の歴史を誇る高級老舗旅館「梅むら」の板前・門脇(西村龍弥)の遺体が発見された。
「梅むら」と言えば、料理やサービスを競う大会で優勝、“旅館王”の称号を2年連続で獲得。
今年も“旅館王”の最終候補にあがっているという。
そんな旅館の板前が自殺する理由がわからない。
疑問を抱く海堂(原田龍二)は葵(福田沙紀)を「梅むら」にメイドとして潜入させる。
「梅むら」へやってきた葵は若女将の梢(小沢真珠)に案内され中へと入るが、梢の義母で女将の鈴子(黒田福美)は、美容院に行った梢を「旅館王をとるまでは余計な金を使うな」と怒鳴りつけソロバンを投げつける始末。
板前の門脇が死亡したときの会見では涙を見せていたあの女将の豹変ぶりに、葵は度肝を抜かれてしまう。
仲居の愛子(宮嶋麻衣)によると、女将は若女将を気に入らないから辛く当たっているのだとか。
息子の板長・幸広(六角慎司)を色気でたぶらかしたと決めつけているらしい。
幸広も居酒屋の板長から高級割烹旅館の板長になったばかりで嫁姑の間に入るどころではない。
そんな中突然、「梅むら」に真っ白なスーツでキザに決めた男がやって来る。
愛子によると、テレビでも有名なグルメ評論家で“旅館王子”と呼ばれている西園寺(城咲仁)という人物らしい。
自信過剰で馴れ馴れしく、自らを“王子”と呼ぶ西園寺のナルシストぶりに言葉を失う葵、しかし“旅館王”の審査委員長を務めるくらいならその舌は確かなはず…。
その夜、旅館の中を探っていた葵は、梢と西園寺が睦み合う場面を目撃してしまう。
さらにその際梢は西園寺に、「梅むら」が“旅館王”を獲得できるよう根回しをするのだが…。
そしていよいよ、“旅館王”の最終審査の日、疑惑の掛かる人物や多くのマスコミが一堂に会する日がやってきた。
“旅館王”の座を巡って、大女将、若女将、板長、グルメ評論家など…高級老舗旅館に渦巻くドロドロの人間関係の中で、葵が見抜いた真実とは…!?

『コールセンターの恋人』第8話

2009/08/29(Sat) 21:53
出演者:小泉孝太郎ミムラ松重豊安田顕中島ひろ子山崎野々華滝沢沙織えれなはねゆり真下玲奈福井仁美愛未樋場早紀中林大樹石井康太柴俊夫若林豪名取裕子

主題歌:ソナーポケットアリガトウ

ドキドキ第8話ドキドキ

今回の商品は、ゴルフクラブとポータブルナビと愛妻リングがひとつになった「デキる男3点セット」。
南極アイス(名取裕子)が売れ残りの商品をひとまとめにしたこのセット、実は浮気お助けグッズとして役立つと、本社の中島局長(柴俊夫)も大喜びだ。
ところが、この商品にはなぜか小麦粉10グラムまで付いていて、何か裏があるようで……
一方、渉(小泉孝太郎)が働くコールセンターではオペレーターを募集することに。
やってきたのは、センター長の酒巻(松重豊)の元妻・真由美(青田典子)。
オペレーターとして元夫の働きを観察し、信頼できるならよりを戻そうと考えているという。
それを聞いた川辺(若林豪)とゆみえ(中島ひろ子)は、なんとか酒巻を盛り立てようと奮闘するのだが……
そんな矢先、3点セットを購入した男性客から、浮気がバレたというクレームの電話が次々とコールセンターにかかってくる。
ポータブルナビは、妻がタッチパネルに小麦粉をまぶしておくことで、パスワードをつかんで浮気の事実を確認できる上、愛妻リングは出来の悪さから愛人の機嫌を損ねてしまうというシロモノ。
はじめから南極アイスは、浮気が失敗するように、このセット販売を企画したのだった。
さらに、このセットを買った男性客・小村(金田明夫)がゴルフクラブを片手にコールセンターに怒鳴り込んでくる。
ビビッて何もできない酒巻に幻滅する真由美。
響子(ミムラ)がトラブルを解決しようと購入履歴を調べていくと、小村は浮気のためではなく、妻と仕事のためにセットを買ったことがわかる。
すると、渉はクレームの電話をかけてきていた女性が、小村の妻(犬山イヌコ)だと思い当たる。
そこで、渉は電話を小村に渡し、2人はお互いの気持ちを知って誤解を解くことができた。
だが、醜態をさらした酒巻は、真由美と復縁するチャンスを逃してしまったのだった……

『メイド刑事』第8話

2009/08/22(Sat) 12:13
出演者:福田沙紀原田龍二的場浩司大島蓉子品川徹中山恵かでなれおん星野真里長谷川朝晴山下容莉枝榎園実穂大西亜実福本清三

主題歌:JYONGRI無敵な愛

挿入歌:福田沙紀明日への光

原作:早見裕司メイド刑事

ドキドキ第8話ドキドキ

海堂(原田龍二)の後輩で京都に代々続く大道寺家の当主・忠宏(長谷川朝晴)の婚約者だった由香子(坂本真衣)の遺体が大道寺家の庭園の池で発見された。
捜査の結果、事故死と断定されたが、忠宏は、由香子がウェディングドレスを着て死んでいたこと、さらにそのウェディングドレスに血の色で「呪」という文字が浮かび上がっていたことから、「事故死ではない」と言い張る。
大道寺家では新しい当主は1年以内に結婚しなければならない、というしきたりがあるため、忠宏は改めて知里(大西亜実)という女性と婚約。
が、知里が慣例に従い、大道寺家で暮らし始めてから不可思議な現象が相次いでいるという。
海堂は葵(福田沙紀)に結婚式が無事に終わるまでメイドとして大道寺家に潜入するよう命じる。
大道寺家では、先代の後妻である摂子(山下容莉枝)とその娘の鮎子(榎園実穂)を紹介されるが、葵とろくに目を合わせようともしない。
遠縁の沙織(星野真里)はにこやかに葵と接するが、婚約者の知里は怪奇現象に脅えきって部屋にこもったままだ。
ふと見ると、摂子母子が何やら沙織をしかりつけ、沙織も土下座をして謝っている。
沙織は摂子らに日々苛められているらしい。
早く呪いを収めたい忠宏は、知里と明日入籍することを決意、摂子らの前で発表する。
しかし、その夜、ウェディングドレスを一人試着していた知里の前で怪奇現象が起こり、知里は頭を負傷し入院してしまう。
命こそ奪われなかったものの、今回の騒ぎで婚約は解消。
忠宏はもう誰も巻き込みたくない、と独身を貫こうとする。
そんな忠宏に葵は一つの決断をする。
「わたくしと結婚してください」。
もちろん葵のプロポーズは、花嫁を狙う犯人をあぶりだすため。
忠宏は摂子らの前で葵との婚約を発表、するとさっそく葵は物置小屋で何者かに吹き矢で命を狙われる。
犯人が近付いてきていることを確認した葵は、“呪い返し作戦”と銘打って犯人をおびき出すための罠を曜子(かでなれおん)に仕掛けさせる。
そんな様子を見ていた一人の老人、それは長年大道寺家に仕えてきた庭師の亀吉(福本清三)だった …。

『コールセンターの恋人』第7話

2009/08/22(Sat) 10:20
出演者:小泉孝太郎ミムラ松重豊安田顕中島ひろ子山崎野々華滝沢沙織えれなはねゆり真下玲奈福井仁美愛未樋場早紀中林大樹石井康太柴俊夫若林豪名取裕子

主題歌:ソナーポケットアリガトウ

ドキドキ第7話ドキドキ

超高性能デジタルビデオカメラ「思い出残しま専科」が発売になり、南極アイス(名取裕子)は「思い出は金で買える」と強引なセールストークを展開する。
だが、恋人の静香(樋場早紀)に振られた渉(小泉孝太郎)は、ショックのあまり仕事に打ち込めない。
そんな中、この「思い出残しま専科」、撮影したはずの映像が録画されていないというクレームが次々とコールセンターに寄せられる。
プライベートでこのビデオカメラを使い、同じトラブルに見舞われたアイスも、賠償金を払えとご立腹。
結局、クレームを訴える客に“思い出賠償金”を払うことになってしまう。
ところが、割り当てられた予算が少ないため、なるべく賠償金を払わないように応対しろと命令されたコールセンターの面々は、電話をかけてきた客に、あの手この手で辞退を勧めるはめに。
渉の元にも、とある男性客から電話がかかってきた。
電話の目的は、賠償金ではなく、ビデオカメラの返品だという。
安請け合いした渉だったが、改めて連絡を取ったところ、電話に出た妻は返品するつもりがないと言う。
これは一体どういうことなのか?
そんな矢先、トラブルの原因が判明した。
録画されていなかったという映像は、実はプレシャス・メモリーとして保存され、無事に見られることがわかったのだ。
“思い出賠償金”に頭を悩ませていたセンター長の酒巻(松重豊)もホッと胸をなでおろす。
一方、電話をかけてきた客に会いに行った渉は、電話の主・岡村正彦(保阪尚希)が難病を患っていたことを知る。
そこで、渉は、正彦と妻の沙代(井上和香)がこれから生まれてくる子供のためにビデオカメラでメッセージを残すのを手伝うことに。
メッセージも無事に録画でき、手術も無事に成功。
感激する渉だった。

『メイド刑事』第7話

2009/08/15(Sat) 23:45
出演者:福田沙紀原田龍二的場浩司大島蓉子品川徹中山恵かでなれおん山崎真実相島一之宮地真緒山内明日

主題歌:JYONGRI無敵な愛

挿入歌:福田沙紀明日への光

原作:早見裕司メイド刑事

ドキドキ第7話ドキドキ

メイド喫茶に勤める少女6人がここ1カ月のうちに相次いで行方不明に。
そのうちの一人、加奈(山内明日)が瀕死の状態で発見されるという事件が発生した。
加奈はその後息を引き取ったが、死の直前「ホタル」と「リバティゲート」という言葉を言い残していた。
「リバティゲート」とは、最近インターネットゲームで急成長した会社である。
葵(福田沙紀)は「リバティゲート」社長・伊波(相島一之)の自宅兼オフィスにメイドとして潜入し、加奈らメイドに関わる事件との接点を探ることに。
伊波の屋敷では常務取締役の要(宮地真緒)がすべてを取り仕切っていた。
携帯電話の持ち込み、外出は禁止…。
すべては情報漏えいのリスクを避けるためだという要。
が、社長の伊波は強烈なオタク。
メイドとしての採用面接を受けさせられる葵だが、オタク目線での品定めに葵の怒りが爆発。
思わず伊波を蹴り倒してしまうが、「戦闘系キターッ!」と高評価を得て無事採用となる。
そんな葵を待っていたのは先輩メイド・レイリー(山崎真実)によるイジメ。
「先輩メイドの命令は絶対」と無理難題を次々と突きつけるレイリー。
さらにはご主人様・海堂(原田龍二)からもらった大切なキューティー☆クリーナーを、「気に入ったから」と葵から奪い取るレイリー。
「捜査のため」と我慢してきた葵も、クリーナーを奪い返すためレイリーに戦いを挑むことに。
「この人……できる!」。
レイリーに何かただならぬものを感じた葵は、戦いながら、監視カメラや盗聴器に邪魔されず2人きりで話しが出来るチャンスを伺う。
監視カメラの電源を切った地下倉庫で、葵はレイリーから驚愕の事実を聞かされる!
なぜ加奈は死んだのか、そして伊波ら「リバティゲート」が行う恐るべき裏の商売とは…!?

『コールセンターの恋人』第6話

2009/08/15(Sat) 21:54
出演者:小泉孝太郎ミムラ松重豊安田顕中島ひろ子山崎野々華滝沢沙織えれなはねゆり真下玲奈福井仁美愛未樋場早紀中林大樹石井康太柴俊夫若林豪名取裕子

主題歌:ソナーポケットアリガトウ

ドキドキ第6話ドキドキ

「ダイエットDVD・ハンスの究極エクササイズ」が発売。
デンマーク人インストラクターのハンス(ニコラス・ペタス)と踊ってダイエットする商品だ。
ハンス本人が生出演した効果もあって、南極アイス(名取裕子)はDVDを売りまくる。
商品を企画した渉(小泉孝太郎)は、このまま大ヒットになれば本社に復帰できると目を輝かせる。
番組を見ていた原口真理(ギャル曽根)も、ダイエットを決意して商品を購入。
いつも通っている定食屋の主人・山本一平(小林且弥)の気を引くためだった。
一方、コールセンターにクレームの電話が。
電話の主は、上の階の住人がエクササイズをする騒音を何とかしてくれと訴えるのだが……
DVDは好調に売り上げを伸ばすが、ハンスのブローカー兼通訳の飯沼(近藤芳正)とハンスの仲がうまくいっていない様子。
そこで、青山響子(ミムラ)は、デンマーク語を勉強し、ハンスの言葉の意味を拾っていく。
すると、翻訳に誤りがあるという疑惑が浮かび上がる。
あのクレーマーから再び電話がかかってきた。
顧客データを調べると、電話の主がクレームを訴えていた相手は、ダイエット製品の常連客の真理だとわかるが、本当の問題は騒音ではなさそうだ。
なぜこんなクレームが?
そんな中、ハンスがいなくなり、スタジオは大騒ぎに。
ハンスの代わりに踊らされた南極アイスもカンカンだ。
そこで、渉と響子は辞書を片手にハンスのDVDを研究することに。
その結果明らかになったのは、ハンスのエクササイズがダイエットではなく、健康でおいしくご飯を食べるためのもので、ハンスの言葉をねじ曲げて翻訳していたことがわかった。
結局、DVDの発売は中止になった。
その頃、山本の食堂にはダイエットを止め、定食を食べる真理の姿が。
その姿を見ているのは、あのクレーム電話の主、山本。
彼女の食べる姿を幸せそうに眺めるのだった。

『メイド刑事』第6話

2009/08/08(Sat) 05:42
出演者:福田沙紀原田龍二的場浩司大島蓉子品川徹中山恵かでなれおん南野陽子榊英雄遠山俊也長江英和後藤聡芝本正

主題歌:JYONGRI無敵な愛

挿入歌:福田沙紀明日への光

原作:早見裕司メイド刑事

ドキドキ第6話ドキドキ

梶刑事(的場浩司)も尊敬していた京都府警・マル暴担当の元刑事・鎌田(芝本正)が何者かに殺害された。
鎌田は事件当日も犬猿の仲と言われている組の組長と会っていたらしいが、その組の関係者の犯行を示す証拠はない。
葵(福田沙紀)は海堂(原田龍二)の命令で、その組長宅にメイドとして潜入、鎌田元刑事を殺害した犯人を焙り出すことに。
組長宅へ行く途中、葵は3人の男が一人の少年を強引に連れ去ろうとするところ目撃する。
もしかして誘拐?
葵は男たちから少年を救い出すと、少年を自宅まで送ることに。
が、なんとその少年は葵が目指すところの中与志(なかよし)組組長の一人息子・和真(後藤聡)だった。
夫を亡くしてから女組長として中与志組を仕切っている智子(南野陽子)…事件当日に鎌田と会っていた彼女を含め、組員すべてが鎌田殺害の容疑者だ。
葵は油断なく目を配っていると、敵対する阿久頭組が乗り込んできた。
自分たちの傘下へ取り込もうとする阿久頭組に対して、毅然と組を守ろうとする智子。
その場は何とか智子が治めたが、2つの組はまさに一触即発の状態!
ある日、葵は、智子が息子の和真を北海道に養子に出そうとしていることを知る。
和真のためを思っての智子の判断だというが…。
内偵を進めていくうちに、葵は凶器のはさみが智子のもので、何者かによって盗み出されていた事実をつかむ。
はさみを盗めるのは中与志組の人間以外には考えられない。
葵は組員一人一人の調査を開始するのだが…。
そんな折り、再び和真が誘拐されるという事態が発生!
誘拐犯を追った先で、葵はとんでもない光景を目にする…!!

『コールセンターの恋人』第5話

2009/08/08(Sat) 04:14
出演者:小泉孝太郎ミムラ松重豊安田顕中島ひろ子山崎野々華滝沢沙織えれなはねゆり真下玲奈福井仁美愛未樋場早紀中林大樹石井康太柴俊夫若林豪名取裕子

主題歌:ソナーポケットアリガトウ

ドキドキ第5話ドキドキ

「ハワイ島の湧き水」が発売された。
ところが、上層部からセールストークの行き過ぎを注意された南極アイス(名取裕子)は台本どおりに話せと命令されてしまう。
代わりに商品にお墨付きを与えるのは、カリスマ女医・目黒百合子(東ちづる)。
ライバルの登場に、心中穏やかではないアイスだった。
「ハワイ島の湧き水」は、48時間以内の配送が売り。
だが、大型台風の接近で配送ができなくなってしまう。
しかし、本社の中島局長(柴俊夫)から、コールセンターの渉(小泉孝太郎)の元に、運送会社に圧力をかけて届けさせろとの命令が。
運送会社では、新米運転手の木下順平(山崎樹範)が運転を買って出た。
暴風雨の中、悪路に苦戦しながらなんとか商品を配達するが……
翌日、百合子からコールセンターにクレームの電話がかかってくる。
自宅に届けられたボトルがひしゃげていたというのだ。
中身に問題はないと答える青山響子(ミムラ)の対応に腹を立てた百合子は、ブログで「ハワイ島の湧き水」の批判を展開する。
そのせいで、響子の減棒が決まった。
一方、渉は、センター長の酒巻(松重豊)の指示で、百合子に謝りに行くことに。
だが百合子は代理の謝罪には応ずる気配がない。
そこで、渉は商品を届けたドライバーを連れて再び謝罪に行こうとする。
ドライバーの木下は、なんと渉の大学時代の同級生だった。
必死に謝る木下にも冷たく接する百合子。
それを横目に渉は何も言うことができない。
自分のふがいなさに落ち込んだ渉を励ましたのは、電話で話した響子の言葉だった。
そんな中、本社の企画会議に出席した渉は、お客様相談窓口をなくそうという中島局長や三上(中林大樹)に向かい、お客様相談窓口は必要だと主張した。
その言葉に心動かされたアイスも、台本にしばられず、いつものセールストークを再開しようと決めたのだった。

『メイド刑事』第5話

2009/08/01(Sat) 06:45
出演者:福田沙紀原田龍二的場浩司大島蓉子品川徹中山恵かでなれおん岩佐真悠子柏原収史和泉敬子

主題歌:JYONGRI無敵な愛

挿入歌:福田沙紀明日への光

原作:早見裕司メイド刑事

ドキドキ第5話ドキドキ

今は亡きミステリー小説家の島崎絵里子の娘・香奈子(岩佐真悠子)の前に死んだはずの実兄・圭輔(柏原収史)が現れた。
圭輔は1年前、不慮の事故で川に流され行方不明になっていた。
ということは、圭輔は無事に生還したことになるのだが、妹の香奈子は、圭輔を一目見るなり、偽者だと言い出す。
はたして帰ってきた男は圭輔なのか、それとも赤の他人なのか?
海堂(原田龍二)は葵(福田沙紀)にメイドとして島崎家に潜入し、帰ってきた男の正体を突き止めるよう指令を出す。
島崎家にやってきた葵だが、香奈子は圭輔をまったくの他人扱い。
圭輔はそんな香奈子を一人暮らしが長かったからナーバスになっていただけ、と説明する。
一方の香奈子は本当の圭輔は左利き、帰ってきた男は右利きだから兄であるはずがないと言い張る。
葵は指紋鑑定を勧めるが、香奈子は警察に家の中を探し回られるのはイヤ、と拒否する。
訪ねてきた叔母の美恵子(和泉敬子)も「顔が同じ」と男を圭輔と認めてしまう。
それでも納得しない香奈子は葵に懸命にアピールするが、葵もあることから男が圭輔ではないと思い始める。
葵は男の指紋を採取、鑑定に回すのだが…。
カラクリだらけの古びた屋敷で次々と巻き起こる不思議な現象・・・果たして、圭輔と名乗る男の正体は?
そして、香奈子がその男を“兄ではない”と言い張る根拠とは!?

『コールセンターの恋人』第4話

2009/08/01(Sat) 05:21
出演者:小泉孝太郎ミムラ松重豊安田顕中島ひろ子山崎野々華滝沢沙織えれなはねゆり真下玲奈福井仁美愛未樋場早紀中林大樹石井康太柴俊夫若林豪名取裕子

主題歌:ソナーポケットアリガトウ

ドキドキ第4話ドキドキ

今回の商品は、「ウルトラ多機能デジタルカメラ・プロ気分」。
南極アイス(名取裕子)のセールストークに乗せられ、ゆみえ(中島ひろ子)は思わずカメラを購入。
渉(小泉孝太郎)は、代金を払うのに必死なゆみえに、当直を代わってくれるよう頼まれる。
その上、ゆみえの子供たちの面倒まで見させられるはめに。
そんな矢先、青山響子(ミムラ)の元に、商品を購入した客たちから心霊写真が写るというクレームが寄せられる。
渉と響子が試し撮りすると、写真にはたしかに霊らしきものが。
それを見てゾッとした渉は、ゆみえの子供たちが大切にしているという写真を見せられて、さらに震え上がる。
そこには、漁に出て死んだはずのゆみえの夫の姿が小人のように小さく写っていたのだ。
心霊写真の噂で売れ行きが伸び始めたデジタルカメラだが、コールセンターにかかってきた電話で、心霊写真の原因がカメラの操作上のトラブルにあることが判明。
しかし、南極アイスは、心霊写真の噂に乗じて一気に商品を売りまくる。
一方、心霊写真が操作トラブルだと聞いたゆみえの子供たちは、それでも自分たちの父親が写っていると信じて譲らない。
響子から、目に見える事実よりも、信じる気持ちが大切だと言われた渉は、ゆみえの写真に写った霊の正体を突き止めるために、写真が撮られた場所を訪れる。
現地で試し撮りをした渉は、この場所で写真を撮ると、はるか遠くに立っている人の姿がまるで小人のように写りこむという事実に気づく。
ゆみえの心霊写真の正体も、父親の霊ではなく、遠くにたまたま立っていた漁師の姿が偶然写った結果だったのだ。
ゆみえの子供たちの気持ちを大切にしたいと思った渉は響子と協力して、子供たちがもう一度父親の霊と写真に写れるように奮闘する。
努力のかいあって、ゆみえと子供たちの間には、父親(の格好を真似た渉)の姿が見事に写ったのだった。

『メイド刑事』第4話

2009/07/25(Sat) 04:09
出演者:福田沙紀原田龍二的場浩司大島蓉子品川徹中山恵かでなれおん相田翔子棚橋幸代石橋菜津美菅野莉央本宮泰風中原丈雄

主題歌:JYONGRI無敵な愛

挿入歌:福田沙紀明日への光

原作:早見裕司メイド刑事

ドキドキ第4話ドキドキ

祇園のお茶屋・花村の舞妓・こま鈴(大石彩未)の遺体が発見された。
着物の袖から現場には生息していないコオロギが発見された。
海堂(原田龍二)は他殺の可能性を探っているが、花街の人間は口が固く、さらに政財界の重鎮からも花街を荒らすなと圧力がかかり、捜査は難航しているという。
葵(福田沙紀)は舞妓の見習い、仕込みとなって祇園のお茶屋・花村に潜入する。
お茶屋の伝統をかたくなに守ろうとする花村の女将・吉乃(相田翔子)は仕込みの葵や舞妓たちに厳しく接している。
おかげで仕込みが次々とやめてしまうらしい。
舞妓の鈴花(石橋菜津美)と桃花(菅野莉央)に挨拶する葵だが、鈴花は葵にわざとお茶をかけるなどさっそくいじめを。
そんな鈴花を諌める雪花(棚橋幸代)。
年長の雪花は「困ったことがあったら相談を」と葵にやさしく接する。
吉乃に連れられお茶屋・京ふくへ挨拶に行った葵は、そこの女将・早苗(あきやまりこ)の提案でお座敷の手伝いをすることに。
お座敷では鈴花、雪花が弁護士の斉藤(本宮泰風)の相手をしている。
酔って醜態をさらす斉藤は鈴花の着物の胸元に1万円札を差し込むなど遊びに品がない。
死んだこま鈴は吉乃に内緒でスポンサーになる男を探していたらしい。
後片付けをする葵は、早苗からそれほど花村の経営が厳しいことを知らされる。
仕込みを続ける中で、様々な女同士の争いを目の当たりにする葵だが、さらに雪花が吉乃と和菓子屋の主人・庄司(中原丈雄)を取り合っていることがわかった。
吉乃と雪花にも女の戦いが…。
思惑がうごめく複雑な花街の世界で葵がついに見つけた容疑者とは?

『コールセンターの恋人』第3話

2009/07/18(Sat) 07:08
出演者:小泉孝太郎ミムラ松重豊安田顕中島ひろ子山崎野々華滝沢沙織えれなはねゆり真下玲奈福井仁美愛未樋場早紀中林大樹石井康太柴俊夫若林豪名取裕子

主題歌:ソナーポケットアリガトウ

ドキドキ第3話ドキドキ

機能満載の懐中電灯「ヒカルくん・スーパーDX」が発売。
ヒカルくんシリーズは南極アイス(名取裕子)の出世のきっかけとなった大ヒット商品だが、今では売れ行きがふるわない。
なんとか商品を売ろうとするアイスは突然、買い換えキャンペーンを実施しようとする。
一方、コールセンターの都倉渉(小泉孝太郎)に、買ったばかりのヒカルくんの灯りがつかないというクレームの電話がかかってくる。
青山響子(ミムラ)の調べで、電話をかけてきたのは村松妙子(倍賞美津子)という62歳の女性で、彼女が購入したヒカルくんが16年前の旧型だとわかった。
購入履歴によれば妙子は、同じ商品を3回返品するなど、いろいろと問題がある客のようだ。
手を引こうという渉をよそに、響子は推理を進め、電話をかけてきた妙子がどこか薄暗い場所で身動きが取れなくなっているのだ、と考える。
そんな矢先、コールセンターに妙子の娘から電話がかかってきた。
彼女によると、妙子は認知症で、誤って注文した商品をキャンセルしたいという。
しかも、昨晩から妙子の行方がわからないようだ。
一体どこに行ったのか?
そこで渉と響子は、妙子が持っている懐中電灯を使えるようにする方法を探そうと、コールセンターの倉庫から16年前の説明書を見つけ出す。
妙子に連絡を取った渉は、説明書の指示にしたがって、手回し充電の方法を教える。
さらに、サーチライト機能を活用することで、妙子の家族は彼女を発見することができた。
夜空に輝くサーチライトを見た南極アイスも、「買い換えキャンペーン」をやめ、「一人一個キャンペーン」を始めることを決めたのだった。

『メイド刑事』第3話

2009/07/11(Sat) 09:08
出演者:福田沙紀原田龍二的場浩司大島蓉子品川徹中山恵かでなれおん中山忍神保悟志小野寺丈団時朗

主題歌:JYONGRI無敵な愛

挿入歌:福田沙紀明日への光

原作:早見裕司メイド刑事

ドキドキ第3話ドキドキ

京都の撮影所で撮影されている映画「戦国女子高生」、通称「戦ジョシ」に端役で出演する予定だったえり(渋谷めぐみ)の遺体が発見された。
争った跡もなく、梶(的場浩司)によると警察は事故死と断定したが、えりは主演女優で元アイドルの瞳(中山忍)の付き人でもあった。
「戦ジョシ」の撮影では事故が相次ぎ、ネット上では“呪われた映画”だと噂されている。
今回のえりの死に関しても「あの女優は瞳の代わりに殺された、次は瞳の番だ。」といった書き込みも。
海堂(原田龍二)は真相をさぐるべく、葵(福田沙紀)に瞳の付き人として瞳を守り、「呪い」の真相を探るよう指令を下す。
女優志願の付き人として瞳に近づいた葵だが、瞳は、事務所の専務・井田(小野寺丈)ですら人前でコケにするほどプライドの高い女。
井田によると、「戦国女子高生」の企画もIT長者の夫・青柳(神保悟志)が出資者から10億円を集め、妻のために実現させたものだという。
昼間からワインをあおり「戦ジョシ」の台本を放りっぱなしにしている瞳を諭す葵だったが、瞳はすべて台詞を完璧に覚えていた。
しかも、その演技の素晴らしさに葵は言葉を失ってしまう。
撮影が再開される前夜、妻の身を案じる青柳は葵によろしく頼むと頭を下げる。
青柳によると瞳は死んだえりとの間にトラブルを抱えていたらしいが、その原因が吉本監督(団時朗)にあるという。
葵が瞳について撮影所に出かけると、監督の吉本がスタッフを怒鳴りつけ遅刻した俳優をクビにしていた。
どうやら吉本もかなりアクが強い映画監督らしい。
葵はさらに助監督の前島(山根誠示)から瞳とえりが言い争いをしていた事実をつかむ。
その前島に見せてもらったセットはまったくの張りぼて。
青柳が集めたという10億円の金はどこへ…?
また、前島は、えりが「悪口ノート」なるものに瞳への憎しみを書き連ねていたことに気付く。
そういえば瞳は葵に見られぬよう必死でなにやらノートを隠していたが…。

『コールセンターの恋人』第2話

2009/07/11(Sat) 08:25
出演者:小泉孝太郎ミムラ松重豊安田顕中島ひろ子山崎野々華滝沢沙織えれなはねゆり真下玲奈福井仁美愛未樋場早紀中林大樹石井康太柴俊夫若林豪名取裕子

主題歌:ソナーポケットアリガトウ

ドキドキ第2話ドキドキ

コールセンターに異動となった都倉渉(小泉孝太郎)は、なんとか本社に戻ろうとセンターの改善案をまとめて南極アイス(名取裕子)に直訴しようと決意する。
今回、発売されたのはワケありタラコ。
傷がついたり皮が破れたりしているため、格安な値段になった高級タラコだ。
南極アイスの絶妙なセールストークもあって商品は即完売。
だが、さらに売れ行きを伸ばしたい南極アイスは、品切れになったワケありタラコをむりやり再調達させようとするのだが……
そんな中、青山響子(ミムラ)の元に、南極アイスにクレームをつける電話が。
“アカ”“レッコ”“アバ”などの意味不明な言葉を使って執拗に訴えてくる電話に、響子は根気よく付き合う。
そんな響子に不満を感じる渉を横目に、響子は一連の言葉が漁師用語であると突き止める。
それを聞いた渉は、電話の主の正体はワケありタラコを卸している水産会社の人間だと勘づくが、それを口にしたとたんに電話は切られてしまう。
電話の主に会って真意を確かめたいという思いを抑えきれない渉は、センターの改善案を持って本社に行く予定をキャンセルし、わざわざ北海道にある水産会社まで出向く。
すると、南極アイスの命令で再調達されたワケありタラコは、実はきれいなタラコをわざとヘタに詰めてでっち上げられた商品だったことがわかった。
そんな作業に耐えられない従業員の家族が、クレームの電話をかけてきていたのだった。
それを知った渉は、従業員の誇りを傷つけるような商品はよくないと南極アイスに訴える。
そんな渉に従業員も感動。
渉の抗議に怒ったアイスも、渉の熱意に心を動かされ、ワケありタラコの販売をやめ、「ワケありワケなし仲良しタラコ」なる商品をエコ食品として売り出したのだった。

『メイド刑事』第2話

2009/07/04(Sat) 02:47
出演者:福田沙紀原田龍二的場浩司大島蓉子品川徹中山恵かでなれおん杉浦太陽波岡一喜相本久美子峰蘭太郎仲村瑠璃亜

主題歌:JYONGRI無敵な愛

挿入歌:福田沙紀明日への光

原作:早見裕司メイド刑事

ドキドキ第2話ドキドキ

京都府警察本部本部長・海堂(原田龍二)のお屋敷でメイドとして働きながら、事件の潜入捜査も行う“メイド刑事(デカ)”こと葵(福田沙紀)。
かつてはレディースの総長として荒んだ日々を送っていたが、そのレディース時代の妹分・曜子(かでなれおん)が傷だらけになって葵に助けを求めて来た。
コックのさくら(大島蓉子)、執事の朝倉(品川徹)に手伝ってもらい、曜子を介抱するが、朝倉から「まだ昔のお仲間とお付き合いがあるのですか?」と聞かれ、気まずい雰囲気になる。
曜子によると、葵の跡を継ぎ三代目総長になった紅(仲村瑠璃亜)が大麻の密売に手を染めているという。
交際中の男が密かに大麻を栽培している可能性があり、そんな紅に逆らったため曜子は制裁を受けたらしい。
その交際中の男とは三津田総合病院の息子。
三津田院長(峰蘭太郎)といえば、医師会長も務める名士だけに捜査は慎重に進めなければならない。
葵は二代目総長としてではなく、悪の汚れを取り除くため、と海堂に三津田家への潜入を直訴する。
三津田家のメイドとなった葵。
帰宅した長男の秀一(波岡一喜)からいきなり「財産目当てに入り込んだのか」と露骨にいやみを言われる。
が、秀一の本当のターゲットは継母の朋美(相本久美子)。
三津田家の跡取りで医師としても優秀な秀一は、苦労せず玉の輿に乗った朋美を母とは認めていないようだ。 
一方、次男の勇次(杉浦太陽)はそんな兄とは対照的にちゃらんぽらんな男。
医師になることもあきらめブラブラしているようだ。
が、朋美を母親と認めるなど心優しいところはあるようだ。 
紅と付き合っているのは秀一か、それとも勇次か?
大麻を栽培しているのは…?
葵は目を光らせることに。
そんな折り、梶警部補(的場浩司)のもとに「告発」と題されたメールが飛び込んでくる。
そこには三津田総合病院に関する驚くべき事実が…。

『コールセンターの恋人』第1話

2009/07/04(Sat) 01:57
出演者:小泉孝太郎ミムラ松重豊安田顕中島ひろ子山崎野々華滝沢沙織えれなはねゆり真下玲奈福井仁美愛未樋場早紀中林大樹石井康太柴俊夫若林豪名取裕子

主題歌:ソナーポケットアリガトウ

ドキドキ第1話ドキドキ

都倉渉(小泉孝太郎)は、通販番組の商品企画を手がけるサラリーマン。
だが、ひょんなことから“すご腕カリスマ・ショッピングナビゲーター”南極アイス(名取裕子)に嫌われ、千葉の勝浦のさらに先にあるコールセンターに異動させられることに。
渉を待っていたのは、“クレームの女王”の異名を取る青山響子(ミムラ)をはじめとする、個性的過ぎるクレーム対応係の面々だった!
マニュアルを無視したコールセンターのやり方に問題を感じた渉は、本社に戻るために改善案を考えようとする。
そんな矢先、渉が企画した高枝切りバサミをめぐってクレームが舞い込んでくる。
渉本人が電話に出たものの、マニュアル通りの杓子定規な対応のせいで、相手はかえって怒りだしてしまう。
しかも、電話の主はなんと立てこもり犯の柳幸一(小倉久寛)だとわかった! 
テレビのニュースによれば、小さな印刷所を経営していた柳は、融資を断られて倒産し、その恨みから銀行の支店長を人質に取ったのだという。
それを知って動揺する渉をよそに、何か事情があるとにらんだ響子は柳の購入履歴を調べていく。
そして、彼が高枝切りバサミで切ろうとしたのが家の向かいにある金属の看板であることを言い当てる。
印刷所を失い、妻にも出て行かれた柳は、夫婦の拠り所としていた日だまりをさえぎった看板を切ろうとしたのだ。
だが、それもできずに自暴自棄になり、なりゆきで事件を起こしてしまったのだった。
しかし、家を出て行った柳の妻も同じ商品を購入し、同じクレームの電話をかけてきていたことを響子が伝えると、妻の思いを知った柳はついに観念し、無事に事件は解決した。
響子と柳のやり取りを目の当たりにした渉も、どんな仕事でも仕事があるだけ自分は恵まれていると気づく。
だが、今回のクレームはほんの始まりに過ぎなかった……

『メイド刑事』第1話

2009/06/27(Sat) 04:23
出演者:福田沙紀原田龍二的場浩司大島蓉子品川徹中山恵かでなれおん石野真子国広富之宮本真希川原和久角替和枝

主題歌:JYONGRI無敵な愛

挿入歌:福田沙紀明日への光

原作:早見裕司メイド刑事

ドキドキ第1話ドキドキ

京都府警察本部本部長・海堂俊昭(原田龍二)邸の朝。
メイドの葵(福田沙紀)が、背後からしのび寄る何者かの気配を感じるやいなや、あっという間に叩き伏せてふと見ると、なんと京都府警の梶警部補(的場浩司)だった。
海堂に呼ばれてやってきたのだが、黙って入ってくる方が悪い!
「失礼いたしました」と口調こそ丁寧な葵だが、悪びれる様子はまったくなく…。
京都府議会議員の仙石(国広富之)の邸宅で働いていたメイドの由紀(藤岡涼音)の遺体が鴨川から発見された。
自殺と見られていたが、遺書から指紋が発見されないなど他殺の可能性が高い。
しかし、執事の朝倉(品川徹)によると、仙石は府議会議員の立場を利用して圧力をかけ警察の介入を拒んでいるという。
海堂は信頼できる梶に捜査を依頼、葵には仙石家への潜入を命じる。
誰が何のためにメイドの由紀を殺害したのか…。
ハウスキーパーの恵理加(宮本真希)に邸内を案内してもらうと、葵は仕事をしながら内偵を開始する。
メイドとしての仕事を完璧にこなす葵は、病床の仙石の妻・定子(石野真子)からも気に入られる存在に。
しかし、葵はその定子の表情が微妙にゆがむ瞬間を見逃さなかった。
「奥様はご病気なのですから、旦那様のことは、私にお任せを…」。
どうやら定子は夫の身の回りの世話までする恵理加が気に掛かるらしい。
仙石がゴルフ仲間の玉村(川原和久)という、なにやら怪しげな男と帰宅した。
梶の調べで玉村は不動産会社の社長であることが分かるがその正体は…?
そして、潜入を続ける葵にも確実に危機が忍び寄っていた…。

『名探偵の掟』最終話

2009/06/20(Sat) 03:32
出演者:松田翔太香椎由宇木村祐一ちすん入江甚儀夏八木勲RIKIYA三浦理恵子みっちー雛形あきこ

主題歌:馬場俊英ファイティングポーズの詩

原作:東野圭吾名探偵の掟

ドキドキ最終話ドキドキ

「素人探偵連続殺人事件」
美女に囲まれて、ご機嫌そうに見えるけど内心ドキドキの名探偵。
最後の事件になるかも知れないっていうのに、いい気なもんだ。
連続殺人の容疑を掛けられた大河原警部。
しかし、あの人物とよもやの再会を果たし、あの場所から奇跡の大脱出!?
犯人から届いた怪しげな挑戦状。
天下一は“素人探偵の墓場”と称する館に集められた探偵の面々と謎解き勝負を繰り広げながら、犯人と対決することに。
それぞれ、芸者探偵、女子高生探偵、旅行ライター探偵、物理学者探偵、推理小説評論家探偵を名乗る面々。
世の中にはいろんな探偵がいるもんだ。
いよいよ最終回ってことで、名探偵と藤井刑事にもようやく甘酸っぱい展開が…!?

『名探偵の掟』第9話

2009/06/13(Sat) 08:26
出演者:松田翔太香椎由宇木村祐一ちすん入江甚儀山下容莉枝川崎麻世濱田万葉一世司村田充平田敦子

主題歌:馬場俊英ファイティングポーズの詩

原作:東野圭吾名探偵の掟

ドキドキ第9話ドキドキ

「みたらし団子殺人事件」
大黒製薬の社長・大黒一郎。
何者かが送りつけてきたみたらし団子を食べ、中に仕込まれていた毒によって殺害された。
スピンオフ企画が持ち上がったことで名探偵と警部の関係が決裂!
それを受けて藤井刑事が“脇役警部”役に就任!?
今回は見た目も態度もどこかヘンな警部。
オファーのあったスピンオフ企画『大河原番三の事件簿』に心が動き、主役を意識しているとか…!?
某焼肉店のメニュー。
よ〜く見ると、メニューの文字に今回のメインテーマが隠されていたりして!?
大河原警部の呼び出しで焼肉店を訪れたものの、肉もビールもニンジンもダメな名探偵。
じゃあ、何食うの?
大黒製薬躍進の原動力は、秘伝の調合で生み出された育毛剤「ハゲ殺しキラー」。
大黒家の男性の毛髪が、必要以上に黒々としているのはそのおかげ…!?
被害者の親族やお手伝いを、とりあえず容疑者としてひとまとめ。
でも、誰が犯人でも意外性に欠けそう…

『名探偵の掟』第8話

2009/06/06(Sat) 07:25
出演者:松田翔太香椎由宇木村祐一ちすん入江甚儀風間トオルさくら西尾まり櫻井幸瑠土井よしお河西健司

主題歌:馬場俊英ファイティングポーズの詩

原作:東野圭吾名探偵の掟

ドキドキ第8話ドキドキ

「花のOL湯けむり温泉殺人事件 家政婦の推理日誌に記された『水曜日の男』のナゾ?科学捜査の盲点を突く、究極の毒殺トリック!華麗なる七変化で真実を暴き出す、KY女のお色気潜入捜査」
藤原邦子。
東洋デパートに勤めるOL。
交際相手の子を妊娠中で、近々結婚の予定があったらしいのだが、職場の慰安旅行先で毒殺される。
藤井刑事が旅行に行っていると知り、殺人事件が起こると予期した2人は現場の温泉に直行。
でも、捜査は人に任せてお気楽三昧。
七変化で捜査にあたる藤井刑事。
このほか、若女将や鑑識姿も!?
殺された藤原邦子の上司・山本文雄と、お局的先輩OLの青木正子。
2人とも聞かれてもいないのに、自己紹介をしながら登場。
温泉といえばやっぱり露天風呂。
あの人とあの人がまさかの混浴!?
その派手な絵ヅラで中だるみを解消!
露天風呂を堪能した後は、グルメも満喫!?
殺人事件の捜査中なことはさておき、温泉や名物料理の紹介は欠かせません!
どこかで見たような顔をした力士2体。
この紙相撲の勝敗が、事件の真相を解く重大な鍵を握っている…かも!?

『名探偵の掟』第7話

2009/05/30(Sat) 07:43
出演者:松田翔太香椎由宇木村祐一ちすん入江甚儀大和田伸也筒井真理子坂本真佐戸井けん太

主題歌:馬場俊英ファイティングポーズの詩

原作:東野圭吾名探偵の掟

ドキドキ第7話ドキドキ

「黄部社長宅殺人事件」捜査経過
灰田次郎。
黄部コーポレーション先代社長の実子であると主張していたが、遺産相続をめぐる問題のさなか、何者かに銃殺される。
藤井刑事は、交通安全課の応援で別の現場に。
新人刑事も結構大変。
言いたがりの名探偵が、今回の事件ではなぜか口が重い。
いったい何を隠しているんだか…!?
相棒の藤井刑事が不在でちょっぴり空回り気味。
もっとリラックスして!
黄部コーポレーションの現社長。
遺産相続のゴタゴタを収めるために、名探偵に相談を持ちかけていたらしい。
って、何で探偵に…!?
赤いニットを着ている左端の人物が、矢一郎の異母兄弟・留美。
事件当時、屋敷にいたらしいのだが、その後、なかなか姿を現さなかった。
つい最近、病死した黄部コーポレーションの前社長。
遺した遺産は、ぶっちゃけすごい額らしい。
ある所にはあるもんだ。
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