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『救命病棟24時 4』最終話

2009/09/23(Wed) 01:57
出演者:江口洋介松嶋菜々子木村多江北乃きい板尾創路市川実和子石田卓也趙ο西原亜希矢柴俊博山野海西山聡ユースケ・サンタマリア

主題歌:DREAMS COME TRUE feat. FUZZY CONTROLその先へ

ドキドキ最終話ドキドキ

進藤一生(江口洋介)と小島楓(松嶋菜々子)は、研修医の工藤亮介(石田卓也)が睡眠導入剤を使っていることを澤井悦司(ユースケ・サンタマリア)から聞かされ驚く。
楓は工藤に無理をしないようアドバイスしようとするが、工藤は聞き入れない。
建築現場の事故でドクターカーの派遣要請がきた。
澤井によりドクターカーの出動は禁止されていたが、進藤の判断により、楓と工藤、看護師の山城紗江子(木村多江)と佐伯透(西山聡)が現場に向かった。
資材の下敷きになったけが人が2人。
楓はすばやく診断して、緊急性のないと見られる患者を工藤に任せ、重傷の患者とともに救急車で救命センターへ戻った。
と、工藤が見ていた患者が急変。
工藤は慌てて進藤に電話をして指示をあおぐ。
進藤は現場に急行するが、工藤の緊急処置もむなしく患者は亡くなってしまう。
その出来事以降、工藤は病院に来なくなった。
数日後、工藤が頭部の裂傷で救命センターに運び込まれてきた。
衝撃を受ける進藤、鴨居千夏(北乃きい)。
工藤は先日亡くなった患者の葬式に参列した後、飲めない酒を飲み、階段から落下したのだ。
医局宛に、工藤から無断欠勤をわびるメールも届いたばかりだった。
工藤は、一命は取り留めたものの意識は戻らない。
駆けつけた工藤の両親は、進藤の指導医としての不手際を責める。
翌晩、進藤は明らかに救急車を病院への足代わりに使っている患者を受け入れた。
進藤の行動を責めた澤井は医師や看護師を集め辞職を表明する。
救命改革機構の常任理事になるという。
そして、楓に新医局長への就任を改めて頼む。
困惑する楓。
受け入れ患者を選別してスタッフの負担を軽減しなくてはいけないという澤井に「助けられる命を見捨てるのは犯罪だ」と意を唱える進藤。
すると澤井は、医局に届いた工藤のメールを見せ、進藤に辞めて欲しいと突きつけた。
さすがに、こたえた進藤は工藤のベッドの傍らへ。
楓は進み続ける進藤を心配し、休日をとるようにと頼んだ。
翌朝、休みをとって病院を後にする進藤は、楓に医局長への就任を促す。
楓は医局長になることを澤井に告げた。
澤井は病院を去り、救命改革機構の会議へ出席。
そんな時、花火工場で火災が発生。
大量の花火に引火して爆発を引き起こす事故が起こり、多数のけが人が出た。
救命センターへ次々運び込まれてくる患者に楓らは懸命に処置を行う。
さらに、救急から要請が入るが人手が足りない。
澤井は辞職し、進藤は休んでいる。
楓が医局長としての搬送拒否の決断を下そうとすると、進藤が現れた。
すると、今度はICUの工藤の容態も急変。
そこへドクターカーの要請も重なる。
進藤は工藤を楓に託し、紗江子を伴って、現場へ向かう。
黒煙が吹き上げる現場で、消防士の退避命令も無視してけが人の処置にあたる進藤。
そこに澤井が現れる。
会議のしらけたムードに焦燥を感じた澤井は、帰り道にドクターカーとすれ違ったのだ。
進藤は、これを最後の治療にして欲しいと澤井に頼む。
進藤も澤井の医療改革に期待していたのだ。
二人の連携プレーで最後の患者を搬送。
と、その時、爆発が発生。
進藤が気づくと、澤井が倒れていた。
澤井は自分を置いて非難するよう進藤に告げる。
だが、進藤は踏みとどまり澤井に応急処置を施し、救急車に乗せた。
紗江子の携帯に楓から電話が入る。
進藤が代わると、楓は工藤の声を聞いて欲しいという。
それは、工藤の生還を教える規則正しい心拍モニターの音だった。
数日後、工藤は順調に回復。
澤井は退院することになった。
進藤は、澤井に自分は病院を辞めないと話す。
そして、澤井には自分や楓が倒れる前に、この国の医療を改革して欲しいと、事故現場に続いて繰り返した。
海南医大高度救命救急センターに、新たな医師たちが赴任してきた。
こうして今日も、澤井に医療の未来を託した進藤や楓たちの仕事が始まって…。

『救命病棟24時 4』第6話

2009/09/16(Wed) 00:43
出演者:江口洋介松嶋菜々子木村多江北乃きい板尾創路市川実和子石田卓也趙ο西原亜希矢柴俊博山野海西山聡ユースケ・サンタマリア

主題歌:DREAMS COME TRUE feat. FUZZY CONTROLその先へ

ドキドキ第6話ドキドキ

硫化水素で自殺を図った女性、上川由梨(野村佑香)が運ばれてきた。
進藤一生(江口洋介)、小島楓(松嶋菜々子)らは、他の患者への影響を避けるため、駐車場で処置をする。
同じ頃、手から血を流した男、浅越守(水橋研二)が救命センターを訪れていたが、澤井悦司(ユースケ・サンタマリア)が外来へ行くよう促していた。
また、澤井は救命センターの視察に来た国会議員の岡部宗一郎(佐戸井けん太)の案内もしていた。
その後、救命センターのホットラインにいたずら電話が相次いでかかってくるようになった。
どうやら、原因は澤井に診察を断られた浅越のよう。
澤井は、これ以上ことを荒立てたくないと楓とともに浅越を訪ねて謝罪。
浅越も納得する。
しかし、楓と澤井は帰り際に浅越と由梨のツーショット写真を発見。
警察に通報する。
岡部は、救命医療改革の独立行政法人の諮問委員に澤井を勧誘。
澤井は、改革のためには医師を辞めて尽力すると申し出る。
その矢先、岡部が心筋梗塞で倒れた。
澤井は、海南医大に岡部を運ぶ。
その澤井と進藤の連携プレーで岡部は一命をとりとめ、ICUに移された。
その頃、意識が戻った由梨が「殺される!」と叫んで暴れ出した。
由梨の証言から、進藤たちは自殺ではなかったことを知る。
なんと、かつて交際していた浅越がストーカー化して由梨を自殺に見せかけて殺そうとしたのだった。
澤井が警察へ連絡を取ると、浅越は自宅に帰されたとのこと。
不安を感じた進藤たちは、由梨を外科病棟へ移そうとストレッチャーを押して廊下へ。
ところがそこには、浅越がバケツとナイフを持って立ちはだかっていた。
進藤は、由梨をなんとかICUから出すのだが、その代償に刺されてしまう。
さらに浅越はICUに押し入り、議員と知った岡部をたてに由梨を連れてくるよう要求。
駆けつけた澤井も説得するのだが、浅越はバケツの液体を床にまき、別の液体を混ぜると脅す。
進藤と楓、澤井の機転で何とか液体を奪うことに成功するのだが、浅越は自殺を図る。
ICUになだれ込んだ警官たちを制した進藤は、自分の傷は省みず、浅越の処置にあたった。
一件落着した救命センターで、楓は澤井に呼び出された。
澤井は、救命センターに翌月から5人の医師が来ると報告。
さらに、医局長にと楓を指名する。
医局長には進藤がふさわしいと申し出る楓。
すると、澤井は進藤には病院を辞めてもらうと…。

『救命病棟24時 4』第5話

2009/09/09(Wed) 00:43
出演者:江口洋介松嶋菜々子木村多江北乃きい板尾創路市川実和子石田卓也趙ο西原亜希矢柴俊博山野海西山聡ユースケ・サンタマリア

主題歌:DREAMS COME TRUE feat. FUZZY CONTROLその先へ

ドキドキ第5話ドキドキ

小島楓(松嶋菜々子)の母、梓(赤座美代子)が病院を訪れた。
裁判のこともあり、楓が震災で婚約者を亡くしてから1人でいることを心配していると言う。
楓は複雑な思い。
子供がいることを同僚たちに隠して仕事をしている山城紗江子(木村多江)は、このところ残業が続いていた。
その日も急患で遅くなることを電話すると、5歳の息子、剛史(浜多恵韻)は怒って電話を切ってしまう。
動揺した紗江子は患者の処置でケアレスミスをしてしまう。
紗江子の珍しいミスに、進藤一生(江口洋介)も心配。
そんな時、佐伯透(西山聡)がぎっくり腰に。
シフトの変更で夏休みが取れなくなった横溝静香(市川実和子)は、紗江子の夜勤回数の少なさに不平をもらす。
すると、澤井は看護師たちに紗江子には子供がいることを明かした。
楓が担当した腰痛の患者、柏木聡子(りりィ)が、検査の結果、末期のすい臓がんであることが判明した。
1人暮らしで家族がいないという聡子への告知を楓はちゅうちょするが、進藤に「自分が同じ立場だったら」と問いかけられ、聡子と向き合う決心をする。
楓は聡子に真実を語った。
聡子は静かに受け入れ、大好きな曲の入っているCDを買ってきて欲しいと楓に頼む。
そんな夜、高所から落ちた剛史が救命センターへ運び込まれてきた。
驚く紗江子。
付き添ってきた紗江子の母は、剛史が非常階段の柵に登っていたわけを話す。
剛史は、いつもそこで紗江子の帰りを待っていたというのだ。
剛史は、無断でICUを抜け出した。
見つけたのは澤井。
澤井に促されて剛史はICUに戻る。
事情を知った静香は、紗江子に夜勤の交代を申し出た。
楓が聡子に頼まれたCDを買って帰ると、ICUが騒がしい。
聡子の容態が急変したのだ。
進藤たちスタッフは努力するのだが、聡子は息を引き取ってしまう。
聡子が1人ぼっちで死んでしまったと嘆く楓を、進藤は「お前がいた」と励ました。
楓は、聡子の葬儀に出席。
すると、葬式にはたくさんの人々がいるではないか。
みんな、教師をしていた聡子の元教え子だった。
聡子の棺は、教え子たちの歌で見送られる。
その歌は、楓に頼んだCDに収録されていたものだった。
佐伯が復帰して、紗江子も看護師たちに再び受け入れられ、救命センターはいつもの様子を取り戻す。
だが、澤井は一本の電話をとっていた。
電話の相手に、澤井は進藤の後任の件を示唆して…。

『救命病棟24時 4』第4話

2009/09/02(Wed) 00:57
出演者:江口洋介松嶋菜々子木村多江北乃きい板尾創路市川実和子石田卓也趙ο西原亜希矢柴俊博山野海西山聡ユースケ・サンタマリア

主題歌:DREAMS COME TRUE feat. FUZZY CONTROLその先へ

ドキドキ第4話ドキドキ

進藤一生(江口洋介)に付いている研修医・工藤亮介(石田卓也)は、そのやり方について行けないと、澤井悦司(ユースケ・サンタマリア)に指導医の変更を求め直談判する。
小島楓(松嶋菜々子)は、工藤が進藤に反発する様子を見てアドバイス。
しかし、工藤は受け入れない。
鴨居千夏(北乃きい)は、人の死に慣れてきている自分に不安を感じていることを山城紗江子(木村多江)に打ち明ける。
そんな中、千夏は骨折で運ばれてきた宇野喜久代(佐々木すみ江)が認知症であることに気づく。
1年前に事故で孫を亡くしたことを忘れている喜久代に、どう接したら良いのか迷う千夏。
そんな時、工藤は喜久代に孫が亡くなったとこを話してしまう。
悲しい現実を呼び戻された喜久代は号泣。
工藤は立ち尽くすことしか出来ない。
何とか落ち着いたと思った喜久代がICUから消えてしまう。
千夏たちは総出で行方を追った。
喜久代を発見したのは工藤。
彼女は、孫のためにとクレヨンを買いに出かけていたのだ。
そんな喜久代は、喘息の発作で運ばれてきた少年・博明(澁谷武尊)を自分の孫だと思い込む。
博明もその思い込みに合わせていた。
工藤は、喜久代から絵のモデルを依頼された。
と、そこにホットラインが入る。
進藤は工藤を喜久世のもとに残す。
面白くない工藤は、博明が書いてくれた絵を医局に持ち帰り、ゴミ箱に放り込む。
荒れる工藤を、進藤は目で制して医局から出て行った。
博明がまた発作を起こした。
進藤を呼ぼうとする千夏を制止し、処置を始める工藤。
ところがその診断が間違っていて、博明は呼吸停止に。
駆けつけた進藤たちが必死の処置を施す。
その様子を見ていた喜久代は、またしても悲しい出来事を思い出し泣きながら回復を祈る。
博明の心拍は一向に戻らない。
と、呆然と見つめていた工藤が心臓マッサージを始めた。
戻ってくれと、泣きながらマッサージを続ける工藤。
すると、ようやく心拍が再開。
博明は、一命を取り留めた。
この出来事から、工藤は澤井への指導医変更の願いを撤回する。

『救命病棟24時 4』第3話

2009/08/26(Wed) 17:09
出演者:江口洋介松嶋菜々子木村多江北乃きい板尾創路市川実和子石田卓也趙ο西原亜希矢柴俊博山野海西山聡ユースケ・サンタマリア

主題歌:DREAMS COME TRUE feat. FUZZY CONTROLその先へ

ドキドキ第3話ドキドキ

救命センターは、進藤一生(江口洋介)と小島楓(松嶋菜々子)を中心になんとか回ってはいるものの、このままではまた崩壊してしまうと澤井悦司(ユースケ・サンタマリア)は病院へ働きかけ、体制を立て直すことを宣言する。
事故で重傷を負い、運び込まれた患者、立花のバイタルチェックをしている鴨居千夏(北乃きい)のところへ、元救急医の花輪勝司(板尾創路)がふらりと現れ、いつもの軽口をたたきながら、さりげなく患者のケアへのアドバイスをして去った。
その様子を見ていた進藤は、過去のカルテを閲覧し、花輪の救急医としての実績を確認する。
花輪はかつての医局長・大山(築出静夫)の病室を訪れていた。
自分が救命センターを辞めたことで、他の医師たちの負担が増え、大山が倒れたと責任を感じている。
そんな花輪を大山の妻・芙美子(小林かおり)は慰めた。
外来で意識がもうろうとした初老の男性を診ている研修医の工藤亮介(石田卓也)。
脳梗塞と診断し、患者を放射線科へ運ぶ。
しかし看護師の山城紗江子(木村多江)が、糖尿病の低血糖の症状であることを指摘。
澤井は救急看護認定看護師の資格を持つ紗江子を救命センターへ配置換えしようとする。
だが、5歳の息子を1人で育てている紗江子は応えることができない。
交通事故で親子3人が運び込まれて来た。
医師、看護師全員で処置に当たっている中、さらにもう1人の受け入れ要請があり、楓が受ける。
ところが、ICUで千夏が診ていた立花が急変してしまった。
千夏は、楓に助けを求めるが処置中のため手が空かない。
取り急ぎの処置を命じられた千夏が走っていると、スーツ姿の花輪と激突。
千夏は、花輪に立花を診て欲しいと依頼するのだが、大切な用事があると出て行ってしまう。
千夏の担当患者の容態は、刻々と悪化。
野口(矢柴俊博)が来るのだが、役に立たない。
と、花輪がやって来た。
花輪の的確な処置が始まるのだが、今度は千夏が緊張してしまう。
そこに、紗江子が現れて千夏を落ち着かせ、花輪をヘルプ。
立花の容態は安定する。
実は、花輪はその日、親権を巡る調停に出る予定だった。
遅れて裁判所に現れた花輪を怒る元妻の升美(秋本奈緒美)。
花輪も非を認め、もう息子には会わないと言う。
すると升美は、息子が書いた作文を見せた。
作文には、父の花輪を慕う文章が…。
升美は息子との約束を破らないことを条件に、これからもあって良いと告げた。
そして、救命センターに戻れと…。
一方、紗江子は澤井を訪ねていた。
紗江子は、救命センターの一員にして欲しいと頼む。
澤井は、優遇すると答えるが紗江子は他の人と同じ条件で良いと答えた。
こうして、人員不足の救命センターに、強力な人材、紗江子と花輪が加わるのだが…。

『救命病棟24時 4』第2話

2009/08/19(Wed) 16:18
出演者:江口洋介松嶋菜々子木村多江北乃きい板尾創路市川実和子石田卓也趙ο西原亜希矢柴俊博山野海西山聡ユースケ・サンタマリア

主題歌:DREAMS COME TRUE feat. FUZZY CONTROLその先へ

ドキドキ第2話ドキドキ

海南医大高度救命救急センターに赴任した進藤一生(江口洋介)は、医局長、澤井悦司(ユースケ・サンタマリア)と患者の受け入れについての考えがすれ違う。
また、同センターの人員不足とチームワークの悪化は深刻化。
そんな時、法廷で証言する小島楓(松嶋菜々子)を澤井が訪ねた。
楓を救急医として病院に迎えたいという澤井に、楓は当惑しながらも翌週から赴任することを約束する。
その足で、澤井は楓の原告、畑田智行(勝部演之)と接触した。
あわただしくミーティングが行われている救急センターへ、澤井は畑田と、孝実(水谷理砂)を連れてきた。
楓の事情を初めて知った野口(矢柴俊博)らセンターの医師たちは動揺する。
楓の係争を暴露し、他の医師たちの不安をあおるような澤井の行動に疑問を持つ進藤。
その夜、進藤は澤井に説明を求めるが、明確な答えは得られない。
数日後、楓が救急センターに来た。
しかし、医師たちの視線は冷たい。
また、まるで楓を逆の手本にするかのように、患者に訴えられないよう必死になる。
そんな時、進藤が病院の検査室で採血されているのを、丹原博嗣(趙ο臓砲目撃する。
救命の現場の激しさについて行けず、眼科へ戻った丹原は、進藤に対して憎悪を募らせていた。
一方、楓のもとに畑田がやってきた。
澤井に連れてこられ、救急センターの実情を目の当たりにした畑田は告訴を取り下げると言う。
楓は澤井の畑田への働きかけがあったと知り感謝。
すると澤井は、救急要請ホットラインの受け入れ制限に協力するよう楓に求めた。
楓は告訴が取り下げられた件を医局で報告。
と、そこに丹原が現れる。
丹原は進藤の血液検査を暴露。
アフリカで何があったのかと、勝手に持ち出した検査結果を突き出し、進藤に迫る。
進藤はひるまずに、全てを打ち明ける。
実は、進藤はアフリカでミスをして、患者の注射針を自分に刺してしまい、HIV感染の危険があったのだ。
静まり返る医局。
そして、検査結果を見た進藤は静かに出て行った。
工藤が置き去られた結果を見ると、陰性を示していた。
丹原は、澤井から今回の行動は不問にするので救急センターから出て行くよう命令される。
進藤の隠されていた一面を知った丹原は…。
ホットラインが鳴る。楓が受けると、火事で5人が熱傷を受けた模様。
進藤は全員の受け入れを口にするが、澤井は3人と主張。
今現在、全員が睡眠も取れずにいて、医師の数も足りないと澤井。
楓は、しぶしぶ3人を受け入れると答えようとした。
すると、受け入れは5人だと進藤とは別の声。
丹原が戻ってきたのだ。
楓は、5人全員の受け入れを告げる。

『救命病棟24時 4』第1話

2009/08/12(Wed) 10:43
出演者:江口洋介松嶋菜々子木村多江北乃きい板尾創路市川実和子石田卓也趙ο西原亜希矢柴俊博山野海西山聡ユースケ・サンタマリア

主題歌:DREAMS COME TRUE feat. FUZZY CONTROLその先へ

ドキドキ第1話ドキドキ

結婚式場で倒れた花嫁を乗せた救急車は受け入れ先を探すが、どの病院も救命医が足りず、処置できないと受け入れを拒否する。
そんな中、彼女の容態が急変し、新郎が運転手につかみかかり救急車は交差点の途中で急停車してしまった。
その時、渋滞した車の列のタクシーから降りてくる1人の男。
それは進藤一生(江口洋介)だった。
海南医大救命救急センターでは、受け入れを断ったにもかかわらず救急車が向かって来ていると聞いて看護師の鴨居千夏(北乃きい)たちが慌てている。
この病院では、激務によって体力・気力共に尽きてしまった救命医たちが全員辞職してしまったのだ。
しかし同乗してきた進藤は、この病院の救命に赴任したと見事な手際で手術を成功させた。
救命の実情を知らされた進藤は、あらためて誰もいない医局を見て愕然とする。
さらに、同じ病院の放射線科で働いている看護師、山城紗江子(木村多江)から、小島楓(松嶋菜々子)が医師を辞めたかもしれないと聞き驚く。
楓は法廷にいた。
実は楓は、医療ミスを理由に訴えられ、医療裁判の真っ只中にいるのだった。
そんな楓を進藤が訪ねる。
楓は進藤との再会を喜ぶものの、救命医としてやっていく自信はないと話す。
そんな楓に、進藤はそれ以上の言葉を失った。
進藤の救命センターには、各科からやる気のない臨時の医師が寄せ集められる。
進藤の下には研修医、工藤亮介(石田卓也)がつくのだが、彼も早く研修をおわらせたいと救急医療には全く興味がない。
そんな時、救命センター再建のため、優秀な外科医・澤井悦司(ユースケ・サンタマリア)が医局長として赴任。
だが、澤井は医療の現状を訴える講演に力を入れているようで、現場にはほとんどいない。
たまに顔を出すと、患者の受け入れを拒まない進藤と、救命要請だけで患者をトリアージする澤井の考えはことごとく対立。
しかも、澤井は先日の花嫁受け入れで問題が起きたと進藤に突きつける。
緊急の帝王切開で産まれた子供に何か問題が起こったら訴えると、新郎が騒いでいるのだ。
進藤は、ここでも日本医療の現実を知らされた。
そんな時、とある工場で集団食中毒と思われる事故が発生。
進藤は要請された11名を受け入れようとする。
しかし、進藤赴任以来、休みなしに働かされているスタッフは疲労困憊。
白けたムードの中、患者たちを迎えることに。
大人数の受け入れなのだが、澤井は今回も講演のためと出かけてしまった。
澤井は食中毒なら問題も起きないと思ったのだが…。
食中毒と思われる患者が続々と運び込まれる中、進藤は楓からの緊急要請を受ける。
楓は、野球をしていてバットが頭にあたった子供の救急車に同乗していた。
しかし、今の進藤の救命センターに受け入れる余裕はない。
進藤は、そこにいるのは誰だと楓に問いかけ、電話を切った。
その言葉に、楓はたらい回しにされる救急車を停車させて、子供の緊急手術を始める。
大量の患者の搬送に、紗江子も手伝いに来た。
なんとか話の出来る患者を見つけたのだが、食中毒を出したと思われる弁当は食べず、お茶しか飲んでいないと言う。
進藤は、毒物中毒の疑いを持つ。
その疑いは的中。
工場に残されたお茶から毒物反応が出た。
しかし、特定された毒物の解毒剤が海南医大には備えられていない。
紗江子は、薬を取りに他の病院へと急ぐ。
楓の緊急手術によって一命を取り留めた子供は、ようやく受け入れを認めた病院に転送された。
楓が子供を病院に運び込むと、紗江子に声をかけられた。
楓は紗江子とともに、海南医大へと急ぐ。
そして、進藤たちに協力して一刻を争う患者たちに解毒剤を投与。
進藤が受け入れた患者たちを助けることに成功した。
一同が、ホッとしていると1人の患者がショック状態に陥る。
進藤は、その患者が毒物のストレスで心筋梗塞を併発したと診断。
すぐに手術に入ろうとした時、澤井が帰ってきた。
この時、進藤たち救命スタッフは澤井の素晴らしい手技を知ることになる。
夜が明けた。
今度こそ一段落と顔を洗った進藤は、薬を飲んで屋上へ。
そこに楓が来た。
進藤の考えは正しかったと告げる楓は、海南医大の救命医になりたいと頭を下げる。
医局に戻ろうとした進藤は千夏に呼び止められる。
千夏は、先日訴えると息巻いていた新郎からの封筒を進藤に手渡す。
赤ちゃんに異常は見られなかった。
封筒には、夫婦と赤ちゃんの幸せそうな写真に、進藤への礼が書かれていた。
また、赤ちゃんの小さな手形も同封されていて…。

『救命病棟24時〜救命医・小島楓〜』最終話

2009/08/05(Wed) 01:03
出演者:松嶋菜々子木村多江井上真央江口洋介

主題歌:DREAMS COME TRUE何度でも

ドキドキ最終話ドキドキ

「希望」
自殺未遂の少女の受け入れ要請があり、小島楓(松嶋菜々子)が処置にあたることに。
運ばれてきた少女には、第一発見者であるという隣人の女性が付き添ってきた。
女性がほどこしたという適切な応急処置に感心する楓。
と、楓はその隣人に名前を呼ばれる。
付き添ってきた女性は、3年前の震災の時に、楓が助けた小久保紗英(井上真央)だった。

『救命病棟24時 3』最終話

2009/08/05(Wed) 00:13
出演者:江口洋介松嶋菜々子香川照之京野ことみ小栗旬大泉洋川岡大次郎MEGUMI小市慢太郎深浦加奈子鷲尾真知子田村たがめ小須田康人尾野真千子福田麻由子広田亮平徳井優おかやまはじめ井上真央渡辺典子相島一之筒井真理子戸沢佑介山口美也子渡辺哲石黒賢平田満西村雅彦仲村トオル

主題歌:DREAMS COME TRUE何度でも

ドキドキ最終話ドキドキ

東都中央病院で集団食中毒が発生。
進藤一生(江口洋介)や小島楓(松嶋菜々子)たち、食中毒から免れた医師や看護師は同僚の治療にあたる。
だが、中毒を起こしたスタッフの数は、健康なスタッフの数をはるかに上回っている。
そんな時、黒木春正(香川照之)は全身熱傷患者の受け入れの連絡を受けた。
黒木は、進藤を見やる。
だが、進藤も答えに詰まってしまう。
と、そこに河野純介(川岡大次郎)が現れた。
進んで治療に加わる純介を見た進藤は、熱傷患者受け入れを黒木に促す。
ほどなく救急車が到着。
患者は8歳の少年、高槻信(宮川宏介)。
信は仮設シャワー用のボイラーの蒸気を全身に浴びてしまったのだ。
付き添ってきた信の両親、守(嶋尾康史)と今日子(岩橋道子)は息子を助けて欲しいと医師たちに懇願する。
しかし、信は重体だった。
楓も容態の悪さに驚くのだが、その手を痛みにうめく信に強く握り締められて…。
信の応急処置が終わる頃、食中毒で倒れたスタッフの数が須藤昌代(鷲尾真知子)から黒木に伝えられる。
それは、全スタッフの3分の2にあたる数だった。
一方、和也(小栗旬)は自分の不注意で食中毒を出してしまったことを悔やんでいた。
兄貴=純介の次は、弟かと日比谷学(小市慢太郎)は兄弟を皮肉る。
楓と純介は、信の両親に病状を説明する。
対処療法を説明する楓だが、重要な治療法については説明を伏せた。
信には皮膚移植が施せないのだ。
また、黒木は首相官邸の寺泉隼人(仲村トオル)に電話をかけて窮状を訴える。
寺泉は、医師会に連絡を取るが埒が明かず、厚生労働省に念を押して欲しいと三上健一郎(近江谷太朗)に頼むが医師の派遣には4、5日かかると言われてしまう。
黒木は、健康な医師を集めて病院の現状を説明する。
そして、少人数で24時間の患者受け入れの可能性を図る。
進藤は、第3次救命救急の看板を上げている以上、受け入れるのが当然とさらりと言う。
他のスタッフも了承するのだが、昌代の勤務ローテーションに驚く。
派遣医師が来るまでの5日間、スタッフは22時間労働を強いられることになるのだ。
それでも、スタッフの決意は固かった。
黒木は、進藤から片肺切除した立松幸夫(菊池均也)の担当を頼まれる。
早速、ICUのベッドに行くが立松がいない。
黒木が探すと、立松は点滴を片手に階段を昇っていた。
無理なリハビリを辞めさせようとする黒木だが、立松は早く退院したいと続ける。
運びこまれ続ける患者、一日約一時間の睡眠で5日間が経過したが、新たな医師が派遣されるという連絡は来ない。
そんな中、楓は容態の安定してきた信の挿管を抜くのだが…。

『救命病棟24時 3』第10話

2009/08/04(Tue) 00:16
出演者:江口洋介松嶋菜々子香川照之京野ことみ小栗旬大泉洋川岡大次郎MEGUMI小市慢太郎深浦加奈子鷲尾真知子田村たがめ小須田康人尾野真千子福田麻由子広田亮平徳井優おかやまはじめ井上真央渡辺典子相島一之筒井真理子戸沢佑介山口美也子渡辺哲石黒賢平田満西村雅彦仲村トオル

主題歌:DREAMS COME TRUE何度でも

ドキドキ第10話ドキドキ

東都中央病院救命救急センターに、バイクで二人乗りをしていて転倒した城丸克男(綿引勝彦)、克英(伊崎充則)親子が運び込まれた。
克英は軽傷だが、克男は胸部の痛みと苦しさを訴える。
進藤一生(江口洋介)は緊張性気胸と判断。
多発肋骨骨折も確認。
胸を切開し、ドレナージするが多量の空気が流れ出して止まらず、サチュレーションが下がっていく。
黒木春正(香川照之)の判断で胸部レントゲンが撮影されるが、ここまでの処置に間違いは無い。
進藤が気管支断裂を疑うと、やはり気管支に裂け目があった。
克男は、応急処置を終えて手術室に運ばれる。
その時、進藤は黒木に克男のレントゲン写真を見せる。
克男の左肺には、癌と思われる影が出ていた。
一方、克英を診た小島楓(松嶋菜々子)は、親子が持っていたカバンに多額の現金が入っていることに驚く。
また、大友葉月(MEGUMI)は克男の顔に見覚えがあった。
そんなことを伊坂千秋(田村たがめ)たちに話していると、磯部望(京野ことみ)が克男の写真が掲載されている週刊誌を発見。
克男は、ディスカウント商法で儲ける城丸屋の社長だった。
その頃、首相官邸では寺泉隼人(仲村トオル)が青木杜夫(小須田康人)に記者会見から外されたことを話していた。
青木は、官僚の三上健一郎(近江谷太朗)たちの差し金とみる。
そこに当の三上が現れた。
寺泉が直接疑問をぶつけると、震災を人気取りのチャンスとみる政治家もどうかと思うと、逆に三上に言われてしまう。
翌朝、ICUで克男が目を覚ました。
すると傍らで心配していた克英に、商品の仕入れに行けと怒鳴り散らす。
克英が追いやられるように出て行くと、克男は千尋(福田麻由子)と木村省吾(広田亮平)に声をかける。
先ほど、克英を怒鳴った時とは打って変わった優しい表情だ。
と、そんな克男を黒木が呼びに来た。
病状説明室で、克男は進藤と黒木から末期癌を告知される。
克男の余命は、かなり短いものだった。
楓は克男の癌を知って、千尋たちからベッドを離すことを黒木に相談。
すると、克男が克英を叱る声が聞こえてくる。
商売を継がなくてはいけない克英に商品を安く、早く仕入れるよう命じる克男。
しかし、強欲そうに見えた克男だが、震災後の東京で商売に固執することには別の理由があった。
また、兄の河野純介(川岡大次郎)と一時帰宅していた和也(小栗旬)はボランティアの不足から病院に呼び戻される。

『救命病棟24時 3』第9話

2009/08/03(Mon) 03:43
出演者:江口洋介松嶋菜々子香川照之京野ことみ小栗旬大泉洋川岡大次郎MEGUMI小市慢太郎深浦加奈子鷲尾真知子田村たがめ小須田康人尾野真千子福田麻由子広田亮平徳井優おかやまはじめ井上真央渡辺典子相島一之筒井真理子戸沢佑介山口美也子渡辺哲石黒賢平田満西村雅彦仲村トオル

主題歌:DREAMS COME TRUE何度でも

ドキドキ第9話ドキドキ

大地震後の東京には、国内だけでなく世界各国からの救援物資も届き始めた。
物資は、東都中央病院にも運ばれてくる。
そんな時、救命救急センターは転落事故に見舞われた2名の消防官、平野斉(山下徹大)、滝浦一平(三宅弘城)を受け入れた。
二人は、進藤一生(江口洋介)や小島楓(松嶋菜々子)たち医師の治療を受けて一命を取り留める。
その頃、首相官邸での記者会見に臨んだ寺泉隼人(仲村トオル)は記者からショッキングな質問を浴びる。
それは、災害時に消防が人命救助を怠ったというもの。
寺泉は否定しようとするのだが、官僚の三上健一(近江谷太朗)に止められる。
三上は、寺泉に記者の質問には答えなくて良いと言うのだ。
滝浦たちはICUに移される。
黒木春正(香川照之)が目覚めた滝浦の検査をしていると、平野が「すみません、許してください」と、うわごとを言い始める。
その異常な様子に、進藤と佐倉亮太(大泉洋)たちが駆けつける。
平野に付き添う、妻の聡子(小林愛)は寝ている時はいつもこうだと言う。
河野純介(川岡大次郎)が、怪我する以前からかと聞くと、代わりに答えたのは滝浦。
滝浦は、何人もの同僚が平野と同じ症状を持っていると言い出す。
災害時に火災の延焼を食い止めるため、消防官が助けを求める人々に手を貸せなかったことが原因だった。
病院スタッフや千尋(福田麻由子)のもとに来ていた寺泉も滝浦の話にショックを受ける。
純介は他の人たちよりも動揺している様子。
それ以来、純介の様子がおかしくなる。
純介は楓に自分も災害時に多くの人を見捨てたとこぼす。
弟の和也(小栗旬)も純介の異常を知る。
そして、ついに純介は薬品の投与量を間違えてしまう。
磯部望(京野ことみ)が気付いたため事なきを得るが、進藤は楓に純介の行動に注意を払うよう指示する。
楓は、睡眠薬の服用も始めた純介とゆっくり話す機会を作った。
純介は、楓に震災後の出来事を良く覚えていないと言う。
ただ、覚えているのは死んでいった者たちだけだと。
そこに和也が来ると、楓は純介に休むよう命じる。
和也は、純介の無気力な様子に、ますます不安が募る。
一方、佐倉は災害時のトラウマを抱えた平野を元気付けようとしていたが失敗してしまう。
和也も純介を励まそうとするが上手くいかない。
そんな時、再び記者会見に臨んだ寺泉は、消防官が人命救助をしなかったという事実確認をした記者たちから政府の公式見解を求められて…。

『救命病棟24時 3』第8話

2009/08/02(Sun) 02:39
出演者:江口洋介松嶋菜々子香川照之京野ことみ小栗旬大泉洋川岡大次郎MEGUMI小市慢太郎深浦加奈子鷲尾真知子田村たがめ小須田康人尾野真千子福田麻由子広田亮平徳井優おかやまはじめ井上真央渡辺典子相島一之筒井真理子戸沢佑介山口美也子渡辺哲石黒賢平田満西村雅彦仲村トオル

主題歌:DREAMS COME TRUE何度でも

ドキドキ第8話ドキドキ

被災時から人命救助にあたる東都中央病院救命救急センターの医師たちに、倦怠ムードが漂い始める。
増え続ける死者、傷病者の数に自分たちの無力さを感じ始めたのだ。
そんな中、進藤一生(江口洋介)は国際人道支援医師団からの電話で、アフリカ再赴任の要請を受けていた。
また、首相官邸に戻った寺泉隼人(仲村トオル)は官房長官との震災関連の記者発表を任せられる立場となっている。
その寺泉も、官邸に集まった議員たちと自分の被災に対する温度差を感じ始めていた。
救命センターに、身元不明で心停止状態の女性が運び込まれるが、日比谷学(小市慢太郎)と河野純介(川岡大次郎)は、すぐに心臓マッサージを止めようとする。
やってきた進藤の手でマッサージが継続され、女性は一命を取り留める。
進藤は、小島楓(松嶋菜々子)に女性の身元照会を命じる。
また、大腿骨頸部骨折患者のケアと、まるで楓をこき使うような進藤の姿勢に、日比谷や純介までが反対を唱える。 
そんな夜、大腿骨頸部骨折患者が腰の痛みを訴えた。
だが、磯部望(京野ことみ)や大友葉月(MEGUMI)たちは、楓を呼ぶことをためらって…。

『救命病棟24時 3』第7話

2009/08/01(Sat) 03:30
出演者:江口洋介松嶋菜々子香川照之京野ことみ小栗旬大泉洋川岡大次郎MEGUMI小市慢太郎深浦加奈子鷲尾真知子田村たがめ小須田康人尾野真千子福田麻由子広田亮平徳井優おかやまはじめ井上真央渡辺典子相島一之筒井真理子戸沢佑介山口美也子渡辺哲石黒賢平田満西村雅彦仲村トオル

主題歌:DREAMS COME TRUE何度でも

ドキドキ第7話ドキドキ

東都中央病院高度救命救急センターに、足を骨折した小木勝(山田辰夫)が運び込まれた。
進藤一生(江口洋介)は、付き添ってきた小木の妻、静子(円城寺あや)の容態が悪いことに気付く。
診察の結果、静子は胃潰瘍を患っていた。
小木に、地震で家が全壊したことを告げられないストレスが原因。
その頃、小島楓(松嶋菜々子)は加賀裕樹(石黒賢)の実家に到着。
その亡骸を親族に引き渡していた。
医局では、医師から小木に家が倒壊したことを話して欲しいと静子から頼まれ、医師たちの意見が対立。
進藤は、そんな対立をよそに小木の隣のベッドに静子を寝かせる。
医師たちは進藤がなぜそんな行動をしたのかを図りかねた。
そんな時、寺泉隼(仲村トオル)と和也(小栗旬)に付き添われた急患が運び込まれた。
寺泉の指揮下、和也がリーダーを務めるボランティアのメンバーが作業中に大怪我を負ったのだ。
進藤たちの迅速な手当てで事なきを得るが…。
その夜、裕樹の葬儀中に倒れ、休養していた楓から進藤に電話が入る。
不眠や、他人に会いたくないと訴える楓に、進藤はたまには外に出た方が良いとアドバイスを与えるのだった。

『救命病棟24時 3』第6話

2009/07/31(Fri) 00:54
出演者:江口洋介松嶋菜々子香川照之京野ことみ小栗旬大泉洋川岡大次郎MEGUMI小市慢太郎深浦加奈子鷲尾真知子田村たがめ小須田康人尾野真千子福田麻由子広田亮平徳井優おかやまはじめ井上真央渡辺典子相島一之筒井真理子戸沢佑介山口美也子渡辺哲石黒賢平田満西村雅彦仲村トオル

主題歌:DREAMS COME TRUE何度でも

ドキドキ第6話ドキドキ

進藤一生(江口洋介)らの治療で安定していた小島楓(松嶋菜々子)の婚約者、加賀裕樹(石黒賢)の容態が急変した。
黒木春正(香川照之)たちスタッフは懸命に治療を開始した。
進藤が心臓の異常を見つけると、日比谷学(小市慢太郎)は手術を指示。
しかし、黒木は手術が出来ないと言う。
手術に必要なPCPSという高度医療器具の修理が間に合っていないのだ。
修理業者は夕方に来る予定だが、裕樹の状態はもはや修理を待っていられるものではなかった。
動揺する楓の目の前で、進藤や黒木たちの必死の治療が続くのだが…。
東都中央病院にも、通常電源が戻る。
裕樹に付き添う楓に、進藤は声をかけられない。
だが、患者が来ると、楓は治療に向かう。
大友葉月(MEGUMI)や磯部望(京野ことみ)、須藤昌代(鷲尾真知子)たちは、そんな楓を心配する。
河野和也(小栗旬)と佐倉亮太(大泉洋)の元には、新たなボランティアが加わる。
若い男女なのだが、男は汚い仕事や辛い仕事に文句ばかり。
あまりの身勝手さに、ついに和也は切れてしまう。
佐倉の制止を振り切って、和也は男を殴ってしまった。
そこに来た純介(川岡大次郎)に、ようやく和也は止められる。
純介に制止された和也がふてくされていると、日比谷が来た。
日比谷に問われ、和也はボランティアを殴った理由を話す。
と、日比谷は、和也の理由を面白がる。
そして、そんな和也が医者になっても良いんじゃないかと告げるのだった。
一方、避難所にいる寺泉隼人(仲村トオル)は、テレビで自分の活躍が流れたことに気を良くしていた。
東京以外で暮らす同級生たちに電話をかけ、物資の提供も呼びかける。
だが、それも政治的立場で有利になろうとする思惑からだった。
そんな時、またテレビクルーが取材に来た。
寺泉は、滔々と避難所の現状を訴える。
すると、被災者の1人が立ち上がり、なぜ今まで国は対策を取らなかったのか? 
政府の対応は遅すぎると不満を述べる。
次々と不平不満を寺泉にぶつけだす被災者たちに寺泉は…。

『救命病棟24時 3』第5話

2009/07/30(Thu) 00:18
出演者:江口洋介松嶋菜々子香川照之京野ことみ小栗旬大泉洋川岡大次郎MEGUMI小市慢太郎深浦加奈子鷲尾真知子田村たがめ小須田康人尾野真千子福田麻由子広田亮平徳井優おかやまはじめ井上真央渡辺典子相島一之筒井真理子戸沢佑介山口美也子渡辺哲石黒賢平田満西村雅彦仲村トオル

主題歌:DREAMS COME TRUE何度でも

ドキドキ第5話ドキドキ

進藤一生(江口洋介)が手伝う高度救命救急センターは、各地からボランティアも集まって落ち着きを取り戻そうとしていた。
しかし、未だに高度な医療機器は使用できず、本来の姿に戻ったわけではない。
医局長の黒木春正(香川照之)も完全復帰の時期をスタッフに約束できなかった。
胸部大動脈損傷で運ばれた小島楓(松嶋菜々子)の婚約者、加賀裕樹(石黒賢)の容態は安定し、意識も取り戻すのだが、予断は許されない状態だった。
その頃、磯部望(京野ことみ)の父、武彦(渡辺哲)は単身、車で都内にやって来ていた。
望の身を案じてのことだが、その姿は見当たらない。
武彦は、河野定雄(平田満)や河原崎美江子(深浦加奈子)の避難所でも望の姿を探すが心当たりのある者もなく、ただ落胆するだけ。
そこに、テレビの取材クルーを従えた寺泉隼人(仲村トオル)が食料を持って現れた。
だが、その食品は老人の口には固すぎる。
その時、定雄が倒れてしまう。
寺泉は武彦たちと、定雄を救命センターに運び込む。
肺炎と診断された定雄は、進藤や楓の治療を受ける。
そこに、定雄の息子、和也(小栗旬)も駆けつけるが、兄の純介(川岡大次郎)に役に立たないと追い返されてしまう。
悔しさで治療室を出た和也に望が声をかけた。
望の声に反応したのは武彦。
連絡をよこさない望を叱る武彦は、つい殴ってしまい…。

『救命病棟24時〜救命医・小島楓〜』第3話

2009/07/29(Wed) 01:47
出演者:松嶋菜々子木村多江宮迫博之江口洋介

主題歌:DREAMS COME TRUEいつのまに

ドキドキ第3話ドキドキ

「仲間」
仮眠をとっていた小島楓(松嶋菜々子)は“モンスターペイシェント”が外来に来ているから助けてほしいと看護師に起こされる。
診察室へ行ってみると、自転車で転んだという男性患者(宮迫博之)は、ちゃんと資格を持っている看護師に手当をしてもらいたいと訴えている。
そこへ紗江子(木村多江)がやってきて・・・。

『救命病棟24時 3』第4話

2009/07/29(Wed) 00:23
出演者:江口洋介松嶋菜々子香川照之京野ことみ小栗旬大泉洋川岡大次郎MEGUMI小市慢太郎深浦加奈子鷲尾真知子田村たがめ小須田康人尾野真千子福田麻由子広田亮平徳井優おかやまはじめ井上真央渡辺典子相島一之筒井真理子戸沢佑介山口美也子渡辺哲石黒賢平田満西村雅彦仲村トオル

主題歌:DREAMS COME TRUE何度でも

ドキドキ第4話ドキドキ

地震発生から2日が経過した。
進藤一生(江口洋介)は小島楓(松嶋菜々子)が働く東都中央病院救命救急センターを正式に手伝うことになる。
そんな時、楓は自分の携帯電話に消防庁から婚約者の加賀裕樹(石黒賢)が病院に搬送された旨の伝言メッセージが残されていることに気づく。
すぐに、搬送先の病院に確認するが、応対した看護師に不在と告げられてしまった。
進藤は、確認しに行くよう促すのだが楓は行けない。
喘息でICUに入院している木村省吾(広田亮平)が発作を起こすと、楓以外のスタッフでは落ち着きを取り戻さないからだった。
水、食料、医薬品…。
全てが不足する病院では、医局長、黒木春正(香川照之)始め、スタッフの疲労も限界に達しつつあった。
一時帰宅した大友葉月(MEGUMI)と日比谷学(小市慢太郎)が帰ってくるが、疲れ切ったスタッフたちは彼らの身勝手さを軽蔑する。
病院内の人間関係に不協和音が流れ始める。
そんな時、また省吾が発作を起こす。
千尋(福田麻由子)に付き添う磯部望(京野ことみ)が楓の到着を待ちきれずに省吾の看護に当たり、見事に発作を鎮める。
様子を見ていた進藤は、望に看護師経験があることを見抜き、楓がいなくても省吾は大丈夫だと判断。
改めて、楓に裕樹の搬送先へ行くように告げる。
決心した楓が外出の準備をしていると、搬送先の病院から電話が入る。
連絡によると、裕樹は入院していたが出て行ってしまったらしい。
重傷を負った裕樹は、どこへ…。

『救命病棟24時 3』第3話

2009/07/28(Tue) 00:00
出演者:江口洋介松嶋菜々子香川照之京野ことみ小栗旬大泉洋川岡大次郎MEGUMI小市慢太郎深浦加奈子鷲尾真知子田村たがめ小須田康人尾野真千子福田麻由子広田亮平徳井優おかやまはじめ井上真央渡辺典子相島一之筒井真理子戸沢佑介山口美也子渡辺哲石黒賢平田満西村雅彦仲村トオル

主題歌:DREAMS COME TRUE何度でも

ドキドキ第3話ドキドキ

地震発生から一夜が明けた。
河野医院で不眠不休の治療にあたる進藤一生(江口洋介)だが、医薬品も底を尽き、院長の定雄(平田満)は患者を近所の救護所に向かわせることを決意。
そんな時、行方不明だった定雄の妻、敬子(山口美也子)が次男の和也(小栗旬)に背負われて帰ってきた。
敬子の症状を診た進藤は、クラッシュ症候群を疑う。
東都中央病院では、黒木春正(香川照之)の指揮の下『災害時医療情報』サイトに患者の受け入れを表明。
次々と、患者が運び込まれ始める。
恋人の加賀裕樹(石黒賢)と連絡が取れない不安の中、患者の治療にあたる小島楓(松嶋菜々子)。
そんな病院に、寺泉隼人(仲村トオル)が妻の香織(渡辺典子)を運び込んできた。
香織にもクラッシュ症候群の兆候が現れていた。
寺泉は、娘の千尋(福田麻由子)の安否が気になる。
と、秘書の青木杜夫(小須田康人)が千尋の手を引いた磯部望(京野ことみ)と共に姿を現した。
安堵した寺泉は、青木を連れ立って首相官邸へ。
香織の検査結果は、クラッシュ症候群を示していた。
しかし、この病院では治療不可。
運搬手段のない今、諦める事も仕方がないと黒木に言われて、楓の緊張や不安は一気に高まった。
そんな時、病院の搬入口に進藤が敬子と和也と共に現れた。
敬子のクラッシュ症候群を疑って連れてきた進藤だが、楓から病院に治療方法がないことを知らされる。
早く他の病院に運ばないと、敬子と香織の命が危うい。
楓は、首相官邸にいる青木の携帯に電話。
運送手段として、ヘリコプターの手配を頼むのだが…。

『救命病棟24時 3』第2話

2009/07/27(Mon) 00:58
出演者:江口洋介松嶋菜々子香川照之京野ことみ小栗旬大泉洋川岡大次郎MEGUMI小市慢太郎深浦加奈子鷲尾真知子田村たがめ小須田康人尾野真千子福田麻由子広田亮平徳井優おかやまはじめ井上真央渡辺典子相島一之筒井真理子戸沢佑介山口美也子渡辺哲石黒賢平田満西村雅彦仲村トオル

主題歌:DREAMS COME TRUE何度でも

ドキドキ第2話ドキドキ

進藤一生(江口洋介)は、東都中央病院に小島楓(松嶋菜々子)に会うべくタクシーで移動中に地震に遭遇。
身に大事が無かった進藤は、付近の傷病者の応急手当を始めた。
一方、楓の東都中央病院救急救命センターは地震直後、患者の安全確認に混乱を極めた。
患者の容態を確認し、事態を確認した医師たちに、今度は不安が襲い掛かる。
そんなスタッフの不安を制したのは医局長の黒木春正(香川照之)。
その時、病院のスピーカーが災害本部設置をアナウンス。
黒木が出かけると、スタッフたちはテレビやラジオなどで情報を集めようとする。
町の河野医院では、河野定雄院長(平田満)の妻、敬子(山口美也子)が地震時に買物中で行方不明。
次男の和也(小栗旬)が捜索に出ていたが、定雄自身は看護師の河原崎美江子(深浦加奈子)と共に、訪れる傷病者の手当てに追われていた。
そこに、戸板に怪我人を乗せた進藤がやってくる。
進藤は自分が救命医であると名乗り出て、定雄と治療を交代した。
進藤の治療の手際良さに、定雄は感心する。
すると、進藤は今後の治療は自分に任せて欲しいと告げた。
頷く定雄に進藤は、患者のトリアージ(医療機能の制約を受ける緊急災害時において一人でも多くの患者を救うため、傷病者の治療優先順位を決めること)を薦める。
地域医療に根ざす定雄は迷うのだが、進藤は軽傷者を帰し始めた。
さらに、手の施しようのない患者に非情とも思える判断を下す進藤に、集まった傷病者の罵声が飛ぶ…。
東都中央病院では、トリアージセンターが設立され、訪ねて来る患者の応対に当っていた。
だが、この時点で訪ねる患者は軽傷者ばかり。
そんな状況の中、医師の日比谷学(小市慢太郎)や看護師の大友葉月(MEGUMI)は一度帰宅すると言い出す。
黒木は、そんなスタッフを強引に引き止めることが出来ない。
また、黒木は恋人の加賀裕樹(石黒賢)に連絡が取れずにいる楓にも帰宅を促す。
衆議院議員の寺泉(仲村トオル)は負傷した妻・香織(渡辺典子)を河野医院に運び込んだ。
議員であることを笠に着て、香織の手当てを促す寺泉だが、進藤は順番を待つようにと譲らない。
仕方なく病院を出た寺泉は、集まっている患者たちに進藤の非情を訴える。
すると、寺泉を追って進藤が出てきた。
進藤は議員である寺泉に治療の窮状を訴え、重症患者の搬送手段を考えて欲しいと頼むのだが…。

『救命病棟24時 3』第1話

2009/07/26(Sun) 03:33
出演者:江口洋介松嶋菜々子香川照之京野ことみ小栗旬大泉洋川岡大次郎MEGUMI小市慢太郎深浦加奈子鷲尾真知子田村たがめ小須田康人尾野真千子福田麻由子広田亮平徳井優おかやまはじめ井上真央渡辺典子相島一之筒井真理子戸沢佑介山口美也子渡辺哲石黒賢平田満西村雅彦仲村トオル

主題歌:DREAMS COME TRUE何度でも

ドキドキ第1話ドキドキ

フランスの『国際人道支援医師団』本部で、派遣地域から帰還した日本人医師が健康診断を受けている。
特に問題なしと診断された男は、進藤一生(江口洋介)。
フランスを出た進藤は使い込んだ革バッグを持って成田空港に降り立った。
東都中央病院高度救急救命センターでは、小島楓医師(松嶋菜々子)が急患の受け入れをしていた。
救急車で搬送されてきたのは、9歳の木村省吾(広田亮平)。
省吾が喘息の発作を起こして運ばれたのは3回目。
楓の適切な処置で、省吾の容態は落ち着いていく。
翌日、救命センターでは、徹夜明けの仮眠を取る楓が黒木春正医局長(香川照之)に起こされた。
楓は黒木と共にICUの省吾を診察。
度重なる息子の発作に悩まされる省吾の両親は、これ以上何をしたら良いかと悩んでいる。
別のベッドでは、自殺未遂の患者、小久保紗英(井上真央)が医師の日比谷学(小市慢太郎)、研修医の河野純介(川岡大次郎)、看護師の佐倉亮太(大泉洋)に診られていた。
楓には結婚を約束した恋人、加賀裕樹(石黒賢)がいる。
シアトルへの転勤が決まった裕樹から、楓は結婚して一緒に行って欲しいと言われている。
そのために、救命医を辞めて欲しいと頼まれた楓は悩んでいた。
夕方には、酔って階段から落ちた矢島太郎(おかやまはじめ)が運ばれてきた。
頭部からの出血が夥しい矢島に付き添うのは北村一夫(徳井優)。
佐倉や看護師の大友葉月(MEGUMI)は、北村に矢島の身元を尋ねる。
だが、北村は矢島の名前すら知らない。
そればかりか、北村自身も家を持たないホームレスだった。
その夜、衆議院議員の寺泉隼人(仲村トオル)が帰宅。
娘の千尋(福田麻由子)は喜んで出迎えるのだが、妻の香織(渡辺典子)の表情は…。
医局で黒木は、楓から裕樹のことを相談される。
黒木は、ずっとそばにいて欲しいと言ってくれる人は大切にした方が良いと答えた。
黒木の言葉で決心した楓は病院の駐車場に裕樹を呼び出す。
プロポーズを受けると言う楓に、裕樹は婚約指輪を渡した。
純介の実家は河野内科を営んでいた。
病院長の父、定雄(平田満)と母の敬子(山口美也子)、医大生の弟、和也(小栗旬)の4人暮らし。
家に帰って来た純介は、定雄に実家の病院は継がないと念を押す。
翌朝、例の革バッグを持った進藤は、国際会議センターにいた。
会いにきたのは、都市災害と救急救命のシンポジウムで講演中の山室澄子(黒田福美)。
澄子に会った進藤は、革バッグを差し出す。
バッグは澄子の夫、剛(塩見三省)の医療機材だった。
会場には偶然楓も来ていた。
澄子が語る都市災害の脅威に、楓は驚き、医師としての責任を考える。
講演が終わり、会場を出ようとした楓は、進藤の姿を見つけて追いかけた。
楓は、進藤に追いついて近況を語り合う。
救命医を辞めると言う楓に、進藤は驚く。
そして、進藤は今夜成田を発つので、その前に楓の病院に寄って詳しく話を聞くと約束して別れた。
病院に戻った楓は、裕樹に電話。
結婚をもう少し考えさせて欲しいと切り出した楓に、裕樹はやはり自分たちはダメだったのかと告げる。
そんな話の途中、楓は呼び出され、裕樹に電話を切られてしまう。
ホテルをチェックアウトした進藤は、楓に会うためタクシーで病院に向かう。
進藤がタクシーから窓外を見ていると、公園の木から鳥たちが一斉に飛び立った。
と、次の瞬間、タクシーが激しくバウンドし、運転手が悲鳴を上げる。
病院でも機材が音を立てて揺れだした…。
大地震が人々に襲いかかる。

『救命病棟24時』SP

2009/07/25(Sat) 01:00
出演者:江口洋介松雪泰子伊藤英明須藤理彩田畑智子小日向文世宮迫博之雨上がり決死隊)・谷原章介田根楽子木村多江唐木恵子君嶋ゆかり押尾学山崎めぐみともさかりえ田山涼成松本留美高橋ひとみ神木隆之介正名僕蔵児玉頼信山下和敏大村美樹宮川大輔

主題歌:DREAMS COME TRUEいつのまに

ドキドキSPドキドキ

「救出のタイムリミット」

『救命病棟24時 2』最終話

2009/07/24(Fri) 02:17
出演者:江口洋介松雪泰子伊藤英明須藤理彩田畑智子小日向文世宮迫博之雨上がり決死隊)・谷原章介田根楽子木村多江唐木恵子君嶋ゆかり三宅恵美山崎めぐみ宇崎慧小林すすむ津嘉山正種渡辺いっけい

主題歌:DREAMS COME TRUEいつのまに

ドキドキ最終話ドキドキ

「誰かきてっ!はやくっ」。
救命センターに婦長・大貫(田根楽子)の声が響き渡った。
それに反応してセンターの入り口にむかった進藤(江口洋介)と城島(谷原章介)は、そこで倒れて動かない小田切(渡辺いっけい)を発見した。
ストレッチャーの上で、初療室のベッドで懸命の心臓マッサージを繰り返す進藤と城島。
知らせを聞きつけ神林(小日向文世)、馬場(宮迫博之)、奈津(田畑智子)、ゆき(須藤理彩)らも駆け込んできた。
たまき(松雪泰子)や神宮(津嘉山正種)の顔もある。
「医局長、目を覚ましてッ」「助けてあげてください!」祈るような思いの中、救命総動員での蘇生術は続けられた。
そして、そんな願いと進藤らの必死の手当てのかいもあり、ようやく小田切に心拍が戻ったのだ。
だが・・・心拍停止からすでに40分が経過。
翌日になっても小田切は、神経改善の兆候もなく脳波も出ない脳死状態となってしまったのだった。
「僕のせいです・・・」。
矢部(伊藤英明)は、小田切が自分の戻りを一人外で待っていたのでこんなことになってしまったと自分を責めた。
進藤には言葉もない。
だが、この時すでに小田切の妻・三智子(宮田早苗)から、小田切が持っていたドナーカードが医局に提出されていたのだ。
小田切が医師として人間としてドナーカードに託した思い。
あとは家族の意思確認だけ・・・。
救命の誰もが身を引き裂かれる思いでベッドの小田切を見つめていた。
そして矢部は、この時の辛い経験がもとで救命を去り、志願して小児科にいってしまった。
しばらくして、救命に新医局長・咲坂(中丸新将)が着任した。
神宮の命でやってきた咲坂は、徹底した営利主義でいくことを宣言。
ベッドの回転率をあげること、保険点数の高い薬を使うことなどを指示しはじめたのだ。
それもこれもすべては、間もなく行われる学長選挙のためだった。
救命の赤字をすこしでも削減することは、神宮の票を増やすことにつながる、だがさすがに進藤は黙っていられず、このやり方に反抗しはじめた。
しかし咲坂は、「小田切先生の作った救命を続けたかったら」を決まり文句に進藤の言い分をあっさりとはねのけた。
「それも仕方がない」と思う神林、城島。
咲坂がやってきたことで救命そのもののにも亀裂が生じはじめていた。
そして、たまきにシカゴ行きの話しが上がっていることも、そんなムードに拍車をかけることになってしまうのだった。
だが、そんなある日こと、進藤が大腿骨骨折の患者の受けいれを咲坂の了解なしに受け入れたのだ。
採算除外でただ患者を救うことに没頭できた医師たちの表情は久し振りに晴れやかだった。
勝手なことをしたと責める神宮に対し進藤は「人の命を救う現場には物欲も企みも嫉妬もない。患者を助けたい、ただそれだけだ・・・俺たちにとって怖いことは患者の信頼を失うことだ」と、小田切の理想としていた思いを全員の前で言い放ったのだった。

『救命病棟24時 2』第11話

2009/07/23(Thu) 02:57
出演者:江口洋介松雪泰子伊藤英明須藤理彩田畑智子小日向文世宮迫博之雨上がり決死隊)・谷原章介田根楽子木村多江唐木恵子君嶋ゆかり三宅恵美山崎めぐみ宇崎慧小林すすむ津嘉山正種渡辺いっけい

主題歌:DREAMS COME TRUEいつのまに

ドキドキ第11話ドキドキ

勤務先の銀行で不正融資に荷担していたらしい三上幸二(須永慶)が死亡した。
その時主治医の進藤(江口洋介)にかわり治療にあたっていたたまき(松雪泰子)は神宮(津嘉山正種)らに呼ばれ事情を聞かれるが、結局翌日の事故調査委員会に小田切(渡辺いっけい)、看護婦の紗江子(木村多江)らと出席させられることとなった。
小田切からその事を聞かされた進藤は、神宮と救命センターの間に挟まれた小田切が、心身ともにひどく疲れた様子が気に掛かるのだった。
三上の死亡を書き立てた新聞を手にたまきが処分されるのか?と心配する馬場(宮迫博之)やゆき(須藤理彩)。
だが調査委員会は意外な展開を見せた。
三上の妻の圭子(田島令子)が救命処置は必要ないと言ったこと、家族の心境を思えばそれも仕方のない処置だったことをたまきは説明した。
これについて神宮が全面的に支持。
たまきを擁護する姿勢をとったのだ。
これには進藤も驚いた。
いつもは救命に対して苦言ばかりの神宮のはずが・・・。
しかし神宮はまもなく行われる学長選挙を控え、対抗馬の教授に勝つことしか頭になかった。
それでも、結局今回の件は不問に処されることになった。
三上の娘絵里(国分佐智子)は、父に救命処置を取らなかったたまきを訴えると言い出した。
矢部(伊藤英明)はそれを止めようとはしなかった。
この時の矢部は、むしろたまきや進藤に対して批判的になっており、感情的にもなっていたのだ。
そんな時、以前に貧血を起こして運ばれてきた鈴木比佐子(阿部美穂子)という女性が、死にも至るような不整脈の症状を起こしたのだ。
比佐子の初療にあたっていた矢部は、ただの貧血と診断していたが・・・進藤は心電図の記録を見て「兆候は出てるじゃないか!自分の患者をいい加減に診るヤツに人のことを批判する資格はない」と激しく矢部を責めた。
だが冷静さを失っていた矢部は、自分ばかり責める進藤が許せず、治療にも加わらず飛び出して行った。

『救命病棟24時〜救命医・小島楓〜』第2話

2009/07/22(Wed) 02:46
出演者:松嶋菜々子須藤理彩江口洋介

主題歌:DREAMS COME TRUE朝がまた来る

ドキドキ第2話ドキドキ

「信頼」
小島楓(松嶋菜々子)は、ホテルで行われた友人の結婚式に出席。
新郎新婦に挨拶をして会場から廊下に出ると、助けを求める女性の声がした。
初老の男性が倒れた様子だが、楓が駆けつけると、すでに救命処置を始めている女性がいる。
その女性は、桜井ゆき(須藤理彩)。
楓がまだ研修医だった時に、やはり新人看護師として進藤一生(江口洋介)の下で一緒に働いていた仲間だった。
楓とゆきはこの偶然に驚きながらも、協力して患者のケアにあたって…。

『救命病棟24時 2』第10話

2009/07/22(Wed) 00:41
出演者:江口洋介松雪泰子伊藤英明須藤理彩田畑智子小日向文世宮迫博之雨上がり決死隊)・谷原章介田根楽子木村多江唐木恵子君嶋ゆかり三宅恵美山崎めぐみ宇崎慧小林すすむ津嘉山正種渡辺いっけい

主題歌:DREAMS COME TRUEいつのまに

ドキドキ第10話ドキドキ

倉石竜介(平沼紀久)は救命センターでは馴染みの顔だった。
アクション俳優という常に危険と背中合わせの職業柄それもまた仕方のないことだったが、城島(谷原章介)、神林(小日向文世)ら、彼の治療を担当したことのある医師たちは、一応に倉石の役者魂に関心するばかり。
そしてこの日怪我の手当てにあたった馬場(宮迫博之)も、そんな皆の思いに同意しつつ、倉石を心配して付き添う可愛いマネージャー槙原由子(村田和美)の存在を「健気だ」と羨ましさ半分で褒めるのだった。
その直後、センターに三上幸二(須永慶)と三上圭子(田島令子)という中年の夫婦が搬送されてきた。
共に自宅前で転倒してしまったらしい。
だが妻の方は比較的軽症なのに対し、夫の方は意識がなく昏睡状態。
進藤(江口洋介)もたまき(松雪泰子)も同時に不信感を抱いた。
その後CT写真により、幸二は随分前から植物状態であることが判明。
さらに小田切(渡辺いっけい)の元に届いた資料から、大手銀行の青森支店に勤務中に転落事故に遭い、脳挫傷が原因で植物状態になっていること。
昨日突然、妻の圭子が病院に現れ、退院させると車で運んだことがわかった。
転落事故は東京の自宅に到着した時に起こったもの。
それにしても青森から東京まで、たった一人でなぜ夫を?
進藤、たまき、小田切、矢部(伊藤英明)、だれもが圭子の行動を驚き、いぶかった。
だが、矢部はその後やってきた三上の娘・絵里(国分佐智子)を見てもっと驚いた。
絵里は矢部の高校時代の恋人だったのだ。
数年振りの再会を喜ぶ二人。
だが、矢部は絵里から父親に関して意外なことを聞かされた。
幸二は東京支店にいた頃、銀行側の不正融資に荷担させられており、発覚した暁には責任を押しつけられ左遷させられた。
転落事故も仕組まれたことではないかと…。
矢部はにわかには信じ難く、それは絵里の憶測の範疇を出ないものだと思った。
だが、数日後この時絵里の話したことは、新聞紙上をにぎわすことになった。
『…不正融資、M担当課長は植物状態』
港北大救命センターは、いちやくマスコミの注目の的となった。
この状況にいち早く反応をしたのが、神宮教授(津嘉山正種)だった。
神宮は、注目させている今は幸二の延命に努力すべきと主張。
さらに、最近救命センターの採算がとれないことを指摘した。
医者の本分として、営利目的に医療は出来ないという進藤と、救命センターの存続のためには、それも仕方ないことと思う小田切…スレ違う両者の思い。
その日、救命に再び倉石が運ばれてきた。
胸に大きな傷をおい、瀕死の状態。
休みを利用して倉石の撮影を見にいっていたゆき(須藤理彩)が、進藤の指示のもと緊急処置を行ってきたのだが…。
一瞬を争う緊迫状態の中、進藤は開胸し心臓を直接マッサージするという驚愕の処置を選択する。
その頃ICU室のたまきは、幸二に覚醒の気配があることに気付き、手当てにあたろうとしていた。
だが、妻の圭子はたまきの手を突然掴むと、「何もしないで」と懇願したのだった。
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