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『となりの芝生』最終話

2009/09/17(Thu) 02:02
出演者:瀬戸朝香大倉孝二茅島成美三浦理恵子渋谷飛鳥水町レイコ松尾瑠璃今井悠貴原田龍二横山めぐみ大杉漣泉ピン子

主題歌:門藤ひだまり

原作:橋田壽賀子となりの芝生

ドキドキ最終話ドキドキ

要(大倉孝二)が入院先の病院から志乃(泉ピン子)と共に家に帰ると、そこには知子(瀬戸朝香)の姿はなく置手紙が1つ。
志乃は怒り心頭だが、「知子ならこうするだろうと思っていたよ」と、要は意外と冷静に受け止めていた。
きちんと話し合おうと、知子に連絡を取ろうとする要を志乃が「知子から謝ってくるならまだしも、こっちから頭下げて帰ってきてもらうなんて真っ平御免」とまくし立てる。
家を出ても仕事を続ける知子。
知子は殿村(大杉漣)に事情を説明するが「まずいな」と、困惑するものの、凛とした佇まいを見せる知子の姿に納得させられてしまう。
そんな折、知子の職場に時枝(三浦理恵子)が現れ、要の関係の話となるのだが…。
嫁・姑問題から端を発した高平家も崩壊寸前。 
嫁とは、姑とは、そして夫とは…知子は新しい家族のカタチを見出すことが出来るのか?

『赤鼻のセンセイ』最終話

2009/09/10(Thu) 01:16
出演者:大泉洋香椎由宇神木隆之介須賀健太尾美としのり光石研平岩紙入山法子高橋努工藤里紗能世あんなまえだまえだ田島ゆみか住谷念美高良光莉上川隆也小林聡美

主題歌:原由子夢をアリガトウ

ドキドキ最終話ドキドキ

クリーンルームで意識の回復しない和田(須賀健太)に、必死で授業を続ける 石原参太朗(大泉洋)。
一方、八重樫(神木隆之介)は退院が決まった。
太川絹(小林聡美)によれば、退院する生徒には、いつも院内学級の卒業証書をおくっているのだという。
教師達が、八重樫に渡す卒業証書を作っているのを見た石原は、院内学級閉鎖を目前にした生徒全員のために何かできないかと考えるが・・・。

『となりの芝生』第11話

2009/09/10(Thu) 00:21
出演者:瀬戸朝香大倉孝二茅島成美三浦理恵子渋谷飛鳥水町レイコ松尾瑠璃今井悠貴原田龍二横山めぐみ大杉漣泉ピン子

主題歌:門藤ひだまり

原作:橋田壽賀子となりの芝生

ドキドキ第11話ドキドキ

要(大倉孝二)は、川野(山下真二)と進めていた仕事の契約を殿村(大杉漣)が壊した本当の理由を知ろうとする。
そのために殿村の秘書・崎田時枝(三浦理恵子)を呼び出したのだが、お酒のせいもあり、勢いから一夜を共にしてしまう。
家では知子(瀬戸朝香)と志乃(泉ピン子)が、帰宅しない要を心配していた。
「前にもこんなことがあったの?」という志乃に、知子はただただ首を横に振るだけだった。
翌朝、知子は要の会社に電話をするが、会話する前に電話を切られてしまう。
志乃は「美人じゃなくてもいいから、もっと優しい人と要は結婚すればよかったのよ。要がかわいそう」と泣き崩れるが、知子はどうすることも出来ずに仕事へと向かった。
不安を抱えたまま知子が帰宅すると、要は食事も風呂にも入らずに寝ているという。
知子は寝室へ行き、寝ている要に殿村とのことを話す。
しかし要はせきを切ったように怒りだし、「殿村のところでも何処へでも行けばいい」と捨てゼリフを吐く。
情けない想いで寝室を出た知子は、志乃からも「今後は嫁とは思わないわよ。夫婦別れするようなことになっても私には関係ない、好きにすればいいわ」と言われ絶望する。
しかし、このときはまだ家族を崩壊させてしまう大事件が起こることなど知子は知る由もなかった…。

『赤鼻のセンセイ』第9話

2009/09/03(Thu) 01:18
出演者:大泉洋香椎由宇神木隆之介須賀健太尾美としのり光石研平岩紙入山法子高橋努工藤里紗能世あんなまえだまえだ田島ゆみか住谷念美高良光莉上川隆也小林聡美

主題歌:原由子夢をアリガトウ

ドキドキ第9話ドキドキ

教師をクビになってしまった石原参太朗(大泉洋)と、太川絹(小林聡美)、は、あと一ヶ月、院内学級が閉鎖されるまで、生徒のためにできる限りのことをしようと誓い合う。
七瀬(香椎由宇)は、和田(須賀健太)の病状は依然深刻なままだと桜山(上川隆也)、幸一(羽場裕一)、石原、太川に報告する。
石原のベッドサイド授業も難しいらしい。
幸一は、緩和治療も視野に入れて、医療方針を見直したほうがいいと忠告するが、七瀬は「私はあきらめません」と強く言い返すのだった。
そんな中、和田の病室に石原と八重樫(神木隆之介)がやってくる。
二人は和田を冗談でなごませようとするが、突然和田の気分が悪くなる。
「明日また来るから」と言う石原に、「明日なんて言わないでよ」と怒る和田。
「だって明日もう授業受けられないかもしれないんだから」
その言葉にショックを受けた石原と八重樫は・・・。

『となりの芝生』第10話

2009/09/03(Thu) 00:25
出演者:瀬戸朝香大倉孝二茅島成美三浦理恵子渋谷飛鳥水町レイコ松尾瑠璃今井悠貴原田龍二横山めぐみ大杉漣泉ピン子

主題歌:門藤ひだまり

原作:橋田壽賀子となりの芝生

ドキドキ第10話ドキドキ

夫・要(大倉孝二)は、知子(瀬戸朝香)に黙って給料を半分しか家に入れないようにしてしまった。
夫婦の危機を感じた志乃(泉ピン子)は、「あなたから折れなさい」と知子に頼む。
困り果てた知子はメンズクラブへ出向き、殿村(大杉漣)に「仕事を辞める」と告げるが、殿村は「辞めないで欲しい」と正直な気持ちを訴える。
しかし、“家庭と夫のために”と知子はメンズクラブを去ってしまう。
家に帰ると志乃が、お花のお弟子さんたちと高級寿司を食べながら「嫁がいない間は、私がこの家のお天下さまだから」と、ご満悦な様子。
なんとなく気まずい空気に、知子は実家の母・波江(茅島成美)を訪ねる。
しかし、頻繁に顔を出されては嫁の静子(水町レイコ)に示しがつかないと追い返されてしまう。
知子がいなくなったメンズクラブでは客から気配りが足りないとクレームが出始め、殿村も対処に困まっていた。
すると突然、「どこにも居場所がない」と、メンズクラブに知子が現れる。
すると偶然にも会議室で川野(山下真司)と打ち合わせをしていた要と遭遇。
要は知子を避けるようにメンズクラブをあとにする。
ある日、知子はと殿村から川野の会社の経営状態が悪いことを聞かされる。
殿村に要の会社が川野と契約しないように忠告して欲しいと頼んでしまうが、そのことが原因で夫婦関係はさらに悪化してしまい…。
自暴自棄に陥る要の心に時枝(三浦理恵子)が近づいて、波紋が大きくひろがって行く。

『赤鼻のセンセイ』第8話

2009/08/27(Thu) 11:37
出演者:大泉洋香椎由宇神木隆之介須賀健太尾美としのり光石研平岩紙入山法子高橋努工藤里紗能世あんなまえだまえだ田島ゆみか住谷念美高良光莉上川隆也小林聡美

主題歌:原由子夢をアリガトウ

ドキドキ第8話ドキドキ

石原参太朗(大泉洋)が、授業をしていると、教室に知らない男が入ってきた。
石原は、自分のことを病原菌に似ているとからかう男をとりあえず外へと連れ出す。
「オジサン、とりあえず、外出ましょ」
しかし、騒ぎを聞いてかけつけてきた太川(小林聡美)、桜山(上川隆也)達の様子がおかしい。
「石原先生、それは……兄です」
彼が、アメリカに行っていた、のちに院長になる予定の桜山の兄、幸一(羽場裕一)だった。
幸一は桜山と七瀬(香椎由宇)に、近々この病院に戻って院内改革を行うと断言する。
まずは最新の医療設備を設置するために、院内学級の閉鎖を命ずる幸一。
困った桜山は、院内学級の閉鎖を心配する石原達に、心配ないとつい嘘をついてしまう。
それでも不安な教師達だったが、石原は、一人張り切って、幸一に院内学級の素晴らしさを自分が伝えてみせると宣言し、無理やり八重樫(神木隆之介)、田中(高良光莉)との授業を見学させたりする。
そんな中、和田(須賀健太)の病気は進行していた。
欠席している和田の病室へ出張して授業を行う石原。
ところが、途中で呼び出され、幸一の口から院内学級の閉鎖を告げられる。
「ちょっと待ってください!子供達が勉強して喜んでいたの、知ってるでしょう!」
はっきりしない態度の桜山にも怒りをぶつける石原。
しかし、幸一から「君は明日から来なくていい」とクビにされる。

『となりの芝生』第9話

2009/08/27(Thu) 09:48
出演者:瀬戸朝香大倉孝二茅島成美三浦理恵子渋谷飛鳥水町レイコ松尾瑠璃今井悠貴原田龍二横山めぐみ大杉漣泉ピン子

主題歌:門藤ひだまり

原作:橋田壽賀子となりの芝生

ドキドキ第9話ドキドキ

要(大倉孝二)と部下たちが、川野(山下真司)の反省会を兼ねた打ち合わせを喫茶店で行っていたところに偶然居合わせた時枝(三浦理恵子)。
家のお披露目会の帰りに、すれ違うようにしか会っていなかった要と時枝だが、知子(瀬戸朝香)を仕事の世界に導いた相手とあって、要はどんな女性なのか?時枝は親友の家庭を壊してしまうのでは?という思いもあり、お互いを意識してしまう。
すると時枝は要に「話をしませんか?」と持ちかけ「社長と知子は一緒に出て行ってしまったの…きっと遅いわよ、知子の帰り」と飲みに誘う。
その頃、家に帰るという知子を「会議でいい意見を出してくれたお礼に食事でも」と川野が誘っていた。
しかし、「彼女は私が送るんだ」と殿村が割って入り、強引に連れ出してしまう。
「やっぱりできているのか?あの二人」とウエイターにぼやく川野だが、誰も返事を返す従業員はいなかった。
午前2時、知子が久しぶりに早く家に帰ったというのに要は帰ってこない。
志乃(泉ピン子)の「あなたたち夫婦はよっぽど相性が悪いのね」と嫌味が出始めた頃、要が泥酔して帰ってきた。
知子は会議で要が提案するプランに反対する意見を言ってしまったことを後悔していた。
そして翌朝、謝罪する知子の言葉を聞きいれず、それ以来、要は知子を無視するようになる。
追い討ちをかけるように、志乃は「あなたが、あの子を駄目にしてるのよッ」と知子を叱責する。
知子は「どうしろとおっしゃるんですか?」と志乃に反論。
志乃は知子の態度に呆れて、「知子さんには尻尾をつかまれたりしちゃ駄目よ、損をするのはあんたのほうなんだから」と、要を取り込んでしまう。

『赤鼻のセンセイ』第7話

2009/08/20(Thu) 17:33
出演者:大泉洋香椎由宇神木隆之介須賀健太尾美としのり光石研平岩紙入山法子高橋努工藤里紗能世あんなまえだまえだ田島ゆみか住谷念美高良光莉上川隆也小林聡美

主題歌:原由子夢をアリガトウ

ドキドキ第7話ドキドキ

石原参太朗(大泉洋)が、授業中に腹を抱えて倒れた。
桜山(上川隆也)によると急性虫垂炎だという。
緊急手術を桜山が執刀すると聞いて、不安になる石原。
「チェンジ!チェンジお願いします!」
八重樫(神木隆之介)は和田(須賀健太)の病状を心配していた。
「あいつ、どんどん悪くなっていくよな」
田中(高良光莉)に語りかけるが、遮るように止められる。
「そういう話、やめない?」
一方、七瀬(香椎由宇)は太川(小林聡美)に和田の現状について話し、厳しい状況に対する自分の思いを伝えるのだった。
しばらく入院することになった石原だったが、隣のベッドに怖面の男、漆原(ダンカン)がやってきて戸惑う。
漆原が言うには、桜山から石原のことを相当面白い男だと聞いてきたらしい。
「なんか面白い事言ってよ」と石原に言う。
プレッシャーをかけられ困る石原。
その頃、八重樫は太川に連れられ、受験先の高校を訪れていた。
喘息が自己管理できる状態にまで回復していることを太川が告げると、校長は、八重樫の受け入れを許可し、受験をがんばるようにと励ます。
帰り道、「俺だけがよくなっていいのかな」とこぼす八重樫に太川が言う。
「和田は必死に闘ってるのにあなたが逃げてどうするの?」
病室でじっとしているのが我慢できない石原。
桜山に止められているのにも関わらず、授業に出るために病室を抜け出すのだったが・・・。

『となりの芝生』第8話

2009/08/20(Thu) 08:27
出演者:瀬戸朝香大倉孝二茅島成美三浦理恵子渋谷飛鳥水町レイコ松尾瑠璃今井悠貴原田龍二横山めぐみ大杉漣泉ピン子

主題歌:門藤ひだまり

原作:橋田壽賀子となりの芝生

ドキドキ第8話ドキドキ

知子(瀬戸朝香)の帰りを待っている夫・要(大倉孝二)と姑・志乃(泉ピン子)。
知子の仕事内容を詳しく知らない志乃は、要に「一週間やそこらの働きで、今朝、10万も私に預けてよこしたのよ」と不安をあおるような進言をする。
要は「貯金をおろしたんだろ」とかわすが、確かに電気代や電話代にも窮していた知子が現金を持っていたのは理解できなかった。
降りしきる雨の中、知子が帰宅した。
要にはネクタイ、子供たちには洋服を買い込んで来たという。
「どうしたんだ、お金は」と、働き出してから金回りが急に良くなった知子を要が責める。
一番の原因は、社長の殿村(大杉 漣)に車で送ってもらっていた知子を目撃し、嫉妬心から来る怒りだった!
結局、その夜、知子と要は大喧嘩をしてしまう。
翌日、知子の実家の母・波江(茅島成美)が久しぶりに訪ねて来る。
知子が勤めに出ていることを気にして忠告に来たというが、既に大喧嘩の後と聞かされ卒倒。
波江の機転もあり、その場は何とか収まったかに見えたのだが…。
メンズクラブで、お酒を巡ってトラブルとなっていた川野(山下真司)が、会議室に知子を呼び出した。
気持ちを抑えて知子が会議室を訪ねると、夫・要が川野と商談中をしていて…。

『赤鼻のセンセイ』第6話

2009/08/13(Thu) 14:19
出演者:大泉洋香椎由宇神木隆之介須賀健太尾美としのり光石研平岩紙入山法子高橋努工藤里紗能世あんなまえだまえだ田島ゆみか住谷念美高良光莉上川隆也小林聡美

主題歌:原由子夢をアリガトウ

ドキドキ第6話ドキドキ

桜山総合病院の職員達が親睦会で盛り上がる中、七瀬(香椎由宇)の姿はなかった。
「みんなで飲んだり食べたりくだらない話に付き合ってる時間はないんです」
翌日、コミュニケーション不足を指摘した石原参太朗(大泉洋)に七瀬は冷たく言い放つ。
体調が芳しくない和田(須賀健太)は、休んでいた院内学級に出席できることを心待ちにしていた。
「明日は教室に行ってもいいんだよね」はやる和田の気持ちを七瀬が冷たく制する。
「院内学級と自分の命、どっちが大事なの?」
千佳(八木優希)が母親からもらったという大事なヌイグルミを、とりあげる七瀬。
中身がソバガラで、近くにいるソバアレルギーの子供の発作を心配してのことだったが、千佳は、ショックをうけてしまう。
元気のない和田に気付いた石原は、七瀬が和田に言った言葉を聞いて憤慨する。
「文句を言ってきます!」と息巻いて七瀬の元へ行く石原の様子に不安を感じた太川(小林聡美)は後をついていく……。
しかし医局に七瀬はいない。
なんでも最近は最新設備のマンモス病院で知られる帝都大学病院に出入りいるらしい。
七瀬に引き抜きの誘いがきているという噂を聞いた石原は、最近の特に厳しい態度はそういうことかと合点がいく。
教室では泣いている千佳に同情した生徒達が七瀬の悪口で盛り上がっていた。
「あれはお医者さんじゃなくて魔女や!」
七瀬の前で魔女コールを浴びせる子供たち。
一方、七瀬の診療を受けていた和田は、突然逃げ出し、教室に内鍵をかけて立てこもってしまい・・・。

『となりの芝生』第7話

2009/08/13(Thu) 12:51
出演者:瀬戸朝香大倉孝二茅島成美三浦理恵子渋谷飛鳥水町レイコ松尾瑠璃今井悠貴原田龍二横山めぐみ大杉漣泉ピン子

主題歌:門藤ひだまり

原作:橋田壽賀子となりの芝生

ドキドキ第7話ドキドキ

メンズクラブで働きだした知子(瀬戸朝香)。
オーナーの殿村(大杉 漣)には、“自由になる時間だけいてくれればいい”と言われてはいるものの、今の知子にはクラブにいる時だけが、わずらわしさから開放される唯一の時間となっていた。
しかし、連日12時過ぎに帰宅する知子は、朝起きるのが次第に辛くなり、夫・要(大倉孝二)からも、朝の仕度は姑の志乃(泉ピン子)に任せろといわてしまう。
知子は志乃だけには小言をもらいたくないと、夕飯の買い物などは済ませるが、「信用がないのね、これじゃあまるでお手伝いさん扱いじゃないの」と迫られ、今までよりも多くの家計費を渡すはめに!さらに、夫より遅い帰宅を責められ、「要が寝不足になったらどうするの」と、志乃の部屋で寝るように釘を刺されてしまう。
一方、メンズクラブでは客からの評判はよく滑り出しは順調。
しかしおのずと帰宅は遅くなる。
殿村は「家庭に支障をきたしてはいけない」と心配こそするのだが、知子のがんばりによって得た思惑以上の成功をみすみす棒に振るようなことまでは至らなかった。
そんな折、息子・太郎(今井悠貴)の夏休み保護者面談の話が持ち上がる。
志乃が知子の代わりに学校へ行くといいだして…。

『赤鼻のセンセイ』第5話

2009/08/06(Thu) 07:47
出演者:大泉洋香椎由宇神木隆之介須賀健太尾美としのり光石研平岩紙入山法子高橋努工藤里紗能世あんなまえだまえだ田島ゆみか住谷念美高良光莉上川隆也小林聡美

主題歌:原由子夢をアリガトウ

ドキドキ第5話ドキドキ

世間は夏休み、院内学級にも夏休みの季節がやって来た。
症状の軽い生徒は一時帰宅するが、八重樫守(神木隆之介)、和田雅樹(須賀健太)ら、家に帰らない子ども達もいる。
そんな中、中学校の教室で八重樫と和田が些細なことを原因に喧嘩を始める。
石原参太朗(大泉洋)は、ただでさえ窮屈な病院でよほどのストレスが溜まっているのだと太川絹(小林聡美)に話すが、石原のつまらない冗談もストレスの一因なのだと嫌味を言われムッとする。
仲直りしないままの八重樫と和田のせいで、教室の空気も気まずくなり、頭を抱える石原。
すると桜山(上川隆也)が、そんなわだかまりなど、課外授業で外に出れば、解決すると言い出し、それを聞いた石原は、俄然張り切り、生徒達に行きたい場所を聞いて回る。
和田の病状を説明する為に、七瀬(香椎由宇)は和田の父親・邦春(山崎 一)を病院に呼んだ。
そして、病状が芳しくないと説明を受けた邦春は、石原に嘘をついてでも、本人には病状を悟られないようにと、お願いする。
更に、石原は、七瀬からは、変に気を使ったりすると子供は大人のウソを見抜いてしまうため、軽率な言動や行動を慎むようきつく指導される。
その頃、和田は幼い頃によく遊んでいたというひまわり畑の絵を描いていた。
そこでの思い出を石原に向かって楽しげに話す和田。
「俺さあ・・・ここに行きたい」
そして、石原は課外授業の行き先をそのひまわり畑に決めるが…。
その一方で、和田の容態に変化が現れ・・・。

『となりの芝生』第6話

2009/08/06(Thu) 07:13
出演者:瀬戸朝香大倉孝二茅島成美三浦理恵子渋谷飛鳥水町レイコ松尾瑠璃今井悠貴原田龍二横山めぐみ大杉漣泉ピン子

主題歌:門藤ひだまり

原作:橋田壽賀子となりの芝生

ドキドキ第6話ドキドキ

殿村(大杉漣)が経営する会員制の店・メンズクラブで働くことを決めた知子(瀬戸朝香)は、姑・志乃(泉ピン子)に伺いを立てる。
すると志乃は、「もう決めちゃっているんでしょう」と意外にもあっさり承諾。
驚いたのは要(大倉孝二)だ。
「亭主も子供もほったらかして、他の男のご機嫌取ろうってのか!」と怒り心頭。
しかし、志乃に「家庭は私にまかせて欲しい」と、くすぶった気持ちのまま強制的に説得させられてしまう。
メンズクラブで着る衣装も揃い、開店前日に打ち合わせが入ってしまった知子。
出掛けに、実家の母・波江(茅島成美)から電話で呼び出され、メンズクラブでの打ち合わせ前に立ち寄ると妹・聡(渋谷飛鳥)が彼氏・中根(本田有)を連れて帰ってきた。
結局、肝心な話ができないまま、知子はメンズクラブ開店の朝を迎えることになった。
志乃は「けじめだから」と、知子の門出を祝って赤飯を炊き、知子は知子で“迷うことなく仕事へ出られる”と家を出る。
メンズクラブに現れた知子の顔は、生き生きと輝きを放っていた。
その知子を見た殿村と時枝(三浦理恵子)は言葉もなく見つめて…。

『赤鼻のセンセイ』第4話

2009/07/30(Thu) 01:57
出演者:大泉洋香椎由宇神木隆之介須賀健太尾美としのり光石研平岩紙入山法子高橋努工藤里紗能世あんなまえだまえだ田島ゆみか住谷念美高良光莉上川隆也小林聡美

主題歌:原由子夢をアリガトウ

ドキドキ第4話ドキドキ

小学校教室から太川絹(小林聡美)の叫び声が突然あがる。
何事かと駆けつけた石原参太朗(大泉洋)は、それが、ゴキブリを見た太川の声だと知り、新たな弱点を握ってほくそ笑む。
太川に対抗意識を燃やす石原は、男らしくゴキブリを退治しようと張り切るが、誤って小学校教室のクーラーを壊してしまうのだった。
今回の騒ぎで、他の患者を動揺させたと怒る七瀬(香椎由宇)を前に、責任をなすりつけあう石原と太川。
仕方なく、中学校教室で、小学生との合同授業が行われることに。
太川が何を言っても、生徒達に笑いがおこる様子を見て、悔しい石原。
負けじと必死にみんなを笑わせようとするが、八重樫(神木隆之介)や和田(須賀健太)は、太川の授業に引き込まれ、小学生達からは石原のギャグにブーイングが起きる始末。
そんな授業が続く中、石原は、マイペースで一人、漫画を読んでいる田中(高良光莉)を自分の見方に引き込もうとし、田中の機嫌を取ろうと執拗に話しかけるが、田中は石原を無視し、無言で窓からマンガを放り投げてしまう。
突然のことに驚く一同。
田中の行動が理解できない石原は、桜山(上川隆也)にグチをこぼす。
石原は、女の子の気持ちはよくわからないという結論に達し、複雑な女心を知ろうと、張り切り出すのだったが・・・。

『となりの芝生』第5話

2009/07/30(Thu) 01:00
出演者:瀬戸朝香大倉孝二茅島成美三浦理恵子渋谷飛鳥水町レイコ松尾瑠璃今井悠貴原田龍二横山めぐみ大杉漣泉ピン子

主題歌:門藤ひだまり

原作:橋田壽賀子となりの芝生

ドキドキ第5話ドキドキ

知子(瀬戸朝香)の従妹が結婚することになり、妹の聡子(渋谷飛鳥)がお祝いを姉妹で贈ろうと相談に来た。
しかし、自由にできるお金のない知子は、二つ返事が出来ない。
見かねた聡子は、自分が選び連名でお祝いを贈るといい、姉が困窮する姿に結婚への不安を募らせる。
知子が、夕食の片付けをしていると要(大倉孝二)から、義母・志乃(泉ピン子)の実家の息子の妻の妹の娘が結婚するので、お祝いを贈って欲しいと頼まれる。
「会ったことも無いような人にまでお付き合いしなくても…」と、知子は言うが、「お袋がそうしろと言っているんだ、嫁に来た人間が、高平家の付き合いを優先するのは当たり前だろ!」と、知子のギリギリのやりくりなど、どこ吹く風だ。
ある日、買い物に出た知子は、美しく装い生き生きとした女性たちとすれ違う。
ショーウインドウには、どこか惨めな自分の姿。
気がつけば、友人の時枝(三浦理恵子)が勤める“殿村エンープライズ”を訪ねていた。
すると偶然にも知子は、社長の殿村(大杉漣)と再開。
思わず、「就職の相談に来た」と告げる。
「ゆっくりしていきなさい」と、時枝に相談に乗るようにと指示し殿村はその場をはずすが、心の中では知子をイメージした仕事の構想を立てていた。
一方、時枝は不器用な知子に仕事と家庭の両立は無理と、就職を諦めるように説得する。

『赤鼻のセンセイ』第3話

2009/07/23(Thu) 05:44
出演者:大泉洋香椎由宇神木隆之介須賀健太尾美としのり光石研平岩紙入山法子高橋努工藤里紗能世あんなまえだまえだ田島ゆみか住谷念美高良光莉上川隆也小林聡美

主題歌:原由子夢をアリガトウ

ドキドキ第3話ドキドキ

夏が来たと張り切る石原参太朗(大泉洋)。
「お前たちしかできない夏を作ろう!」と夏の目標を八重樫(神木隆之介)や和田(須賀健太)達に掲げさせるが、「俺達に夏も秋も冬も春も関係ないから」と相手にされない。
太川絹(小林聡美)のクラスに、新入生が入ってきた。
小児糖尿病を患う森村千佳(八木優希)だ。
母親の佳美(芳本美代子)によると、しっかりしていて、小学生ながら家の手伝いもし、自分で食事の管理も注射もできるという。
「文句も言わずしっかりやってくれて。この子にどれだけ助けられているか・・・」仕事が忙しい佳美は、そう言って慌しく病院を出てゆく。
千佳のために歓迎会を開こうと提案した石原は、非常識だと七瀬(香椎由宇)にきつくとがめられるが、おかまいなしで、準備に張り切る。
そんな中、千佳の枕の下から、食べかけのお菓子が発見される。
それは、お母さんにあげるものだと思いこんだ石原が、売店で千佳に買い与えてしまったお菓子だった。
「必死に誘惑に耐えながら治療してるのに、どれだけ残酷なことをしたか分かってるんですか」と石原は再び七瀬に叱られる。
太川に連れられ、桜山(上川隆也)に、千佳と同じ注射針で注射を打たれる石原。
さらに彼女の一食分の食事がいかに少ないかを教えられる。
千佳のことを思い反省した石原は、一緒に食事を笑いながら食べたいと赤鼻をつけて千佳の病室にあらわれる。
しかし、千佳は姿を消してしまい・・・。

『となりの芝生』第4話

2009/07/23(Thu) 04:53
出演者:瀬戸朝香大倉孝二茅島成美三浦理恵子渋谷飛鳥水町レイコ松尾瑠璃今井悠貴原田龍二横山めぐみ大杉漣泉ピン子

主題歌:門藤ひだまり

原作:橋田壽賀子となりの芝生

ドキドキ第4話ドキドキ

姑・志乃(泉ピン子)に、完膚なきまでに叩きのめされた知子(瀬戸朝香)は実家の母・波江(茅島成美)を訪ね「実家に帰っていい?」とすがるが、けんもほろろに追い返される。
自分を無くしたかのように街を歩く知子は、とある画廊に入り絵を眺めていると、偶然にも同級生の崎田時枝(三浦理恵子)に会う。
聞けば、時枝が秘書を勤める社長・殿村洋平(大杉漣)が、趣味的にバックアップしている画家たちの展覧会を開くための準備に来ていたのだという。
時枝と2人で食事をして帰ればと殿村は店を紹介するが、「子供が待っているから」と知子は足早にその場を去った。
知子の心の中には、華やかに働く時枝の姿と対照的な惨めな自分の姿が映っていたのだ。
家に帰ると、志乃は「私がいると思って、安心して羽をのばしてきたんだろう」と、これ見よがしにまくし立て、夫・要(大倉孝二)からも「どこをほっつき歩いているんだ」と叱られる。
家族関係もギクシャクし、家計もキビしいと感じる知子は家計の足しにと働きにでることを考え出すが、志乃からも要からも大反対され…。

『赤鼻のセンセイ』第2話

2009/07/16(Thu) 11:39
出演者:大泉洋香椎由宇神木隆之介須賀健太尾美としのり光石研平岩紙入山法子高橋努工藤里紗能世あんなまえだまえだ田島ゆみか住谷念美高良光莉上川隆也小林聡美

主題歌:原由子夢をアリガトウ

ドキドキ第2話ドキドキ

あいかわらず赤鼻をつけて授業に挑もうとする石原参太朗(大泉洋)をとがめる太川絹(小林聡美)。
2人の言い争いは絶えず、周りの教師やナースもそんな2人を呆れて見ている。
そんな中、急性骨髄性白血病で入院している院内学級の生徒、 和田雅樹(須賀健太)が、週一回の大事な検診をすっぽかしてしまう。
そのことで小児科医である七瀬遥華(香椎由宇)は看護師たちを激しく叱る。
和田は、外科に入院している藤原理沙(金澤美穂)のことが気になり、外科病棟まで彼女のことを見に行っていたのだった。
「そういえば授業中も変だったなぁ」と和田のことを振り返る石原は太川ではなく、自分が、彼のことをケアすると桜山(上川隆也)に息を巻く。
そして、太川が浅草にある劇場の娘だということを桜山からきいた石原は、「敵を知らなくては戦えぬ」と、浅草の劇場を訪れ、太川のある弱みをにぎる。
また、和田が外科に入院している少女に恋をしていることを知った石原は、「僕は生徒の幸せを願う教師ですから 恋をしている少年をほっとける訳ないでしょう」と、大はりきり。
太川の心配をよそに、少女を強引に院内学級へ通わせるのだった。
教室内で和田の隣に彼女を座らせ、カッコイイところをみせてあげようと張り切る。
しかし、石原の予想とは裏腹に和田は怒って教室を飛び出して行ってしまう。
そうこうしているうちに、少女の退院が決まり、院内学級からも去ることとなり・・・。

『となりの芝生』第3話

2009/07/16(Thu) 10:15
出演者:瀬戸朝香大倉孝二茅島成美三浦理恵子渋谷飛鳥水町レイコ松尾瑠璃今井悠貴原田龍二横山めぐみ大杉漣泉ピン子

主題歌:門藤ひだまり

原作:橋田壽賀子となりの芝生

ドキドキ第3話ドキドキ

茶道の指導を始めるという志乃(泉ピン子)のために看板・道具代・お茶菓子に至るまで揃えることになった知子(瀬戸朝香)は困り果てていた。
助手としてリビングに屏風や毛氈などを飾り“教室風”にレイアウトしなおし、生徒が帰ると元通りに戻さないと子供も夕飯を食べられない状態。
さらにその夜、ヘトヘトになっている知子に要(大倉孝二)は「明日の晩、同僚たちが家に飲みに来るから」とまるでお構い無し。
知子は「茶道の費用など出費がかさみ、余裕のある家計ではないから断って欲しい」と泣きつくが、「俺の給料は全部お前に渡しているんだ!お袋だって月謝が入れば払うだろ」とまるで受け付けない。
志乃は志乃で、料理の材料を無駄にしていると冷蔵庫の中身まで注文を付け、ヌカミソまで仕込みはじめてしまう。
志乃に振り回され、すっかり要の同僚が来ることを忘れていた知子。
「なぜ用意をしなかったのか!」という志乃の責めに、“断って欲しいとお願いしました”と意地を張る。
すると志乃は「おふくろの味」と奮起して接待を仕切ってしまい、同僚たちが満足して帰ったあと、要は知子を叱責し…。
家での全ての責任は知子に向けられ、徐々に志乃の天下となり始める高平家に暗雲が立ち込みはじめる。

『赤鼻のセンセイ』第1話

2009/07/09(Thu) 19:25
出演者:大泉洋香椎由宇神木隆之介須賀健太尾美としのり光石研平岩紙入山法子高橋努工藤里紗能世あんなまえだまえだ田島ゆみか住谷念美高良光莉上川隆也小林聡美

主題歌:原由子夢をアリガトウ

ドキドキ第1話ドキドキ

家電の実演販売員、石原参太朗(大泉洋)は赤い鼻姿で、買い物客から口達者に笑いをとっていたが、売り上げの方はサッパリ。
あっさりとクビになってしまったところを、かつての恩師である老人(神山繁)に拾われる。
わけのわからぬまま紹介状を渡され、「桜山総合病院」に行くよう、うながされる石原。
そこで石原は、院長の桜山真(上川隆也)から突然の面接をうける。
老人は桜山の父であり、「桜山総合病院」の前院長であったのだ。
「桜山総合病院」には長期入院により学校へ通うことができない子供達のために病院の中の学校、院内学級があるという。
その院内学級には、責任者で小学生の担任の太川絹(小林聡美)がいた。
そこで中学生の担任をしてほしいと言われた石原は、いきなりのことに戸惑いながらも、「ウチの病院に力を貸してください」と口説かれ、とたんにヤル気になるのだった。
しかし、太川はそんな石原に不信感を抱き…小児科医の七瀬遥華(香椎由宇)は「病気を抱えている子たちなんですから、そんなに簡単だと思わないで下さい」と石原をたしなめた。
そして、石原の教師生活初日、担当する中学校の教室には、八重樫守(神木隆之介)、 和田雅樹(須賀健太)、田中香(高良光莉)、3人の生徒がいた。
彼らは難治性の喘息や急性骨随性白血病、慢性腎炎の重い病を抱えている。
初めての授業で赤鼻をつけ、調子よく笑わせようと試みる石原だったが、全く笑いは起きず、やることなすこと裏目に出て、ついには授業を放棄されてしまう。
「私達は笑わせるのが仕事じゃないんです」と山のようなカリキュラムを太川から渡され、叱られる石原。
しかし、最近、中学生クラスの友人が亡くなったことや、八重樫が志望高校から受験拒否をうけて落ち込み、体調も良くないことを知り、「それなら尚更楽しませてやらないと!」と石原は、失敗にめげず、さらに奮起する。
ところが、石原が張り切れば張り切れるほど、生徒達との溝は深まってゆき…。
さらには石原が喜ばせようとしたことがきっかけで八重樫の病状が悪化、発作を起こして運ばれるという最悪の事態に…。
「ココロ」にも「カラダ」にも病を抱える子ども達を「笑い」で必死に癒やそうとするドジな新米教師と、そこでおきる小さな奇跡。
赤鼻のセンセイのハートウォーミングストーリー、いよいよスタート!

『となりの芝生』第2話

2009/07/09(Thu) 14:52
出演者:瀬戸朝香大倉孝二茅島成美三浦理恵子渋谷飛鳥水町レイコ松尾瑠璃今井悠貴原田龍二横山めぐみ大杉漣泉ピン子

主題歌:門藤ひだまり

原作:橋田壽賀子となりの芝生

ドキドキ第2話ドキドキ

同居を始めた志乃(泉ピン子)に不満を抱く長男・太郎(今井悠貴)は、「何でウチで暮らすのさ?大阪のおじちゃんのところ追い出されちゃったの?」と爆弾発言!!
子供のきつい一言に志乃は部屋へと閉じこもり、涙を流しながら帰郷の身支度をはじめるが…もちろん、帰る気持ちなど更々ない。
知子(瀬戸朝香)は、必死に太郎の言葉を取り繕うが、「どんな教育しているの!」と責められてしまう。
要(大倉孝二)はというと、必死に頭を下げ疲れきってしまう知子を慰めるどころか“家庭の調停は妻の仕事!”とかぶせるように冷淡。
知子のやすらぐ場所は、実の母・波江(茅島成美)が教える料理教室でのひとときだけだった。
そして今度は、テレビのチャンネル争いで志乃と太郎が対立する。
知子は志乃のために専用テレビを購入するが、「もったない!」と小言をもらい、洗濯の仕方まで注意を受け、全てが空回り。
挙句の果てに志乃は、疲労が蓄積しはじめた知子に「お小遣い稼ぎにお茶の教室を始めます」と宣言。
志乃の思惑に懐柔されていく知子は恐怖に慄くことになる。

『となりの芝生』第1話

2009/07/02(Thu) 01:45
出演者:瀬戸朝香大倉孝二茅島成美三浦理恵子渋谷飛鳥水町レイコ松尾瑠璃今井悠貴原田龍二横山めぐみ大杉漣泉ピン子

主題歌:門藤ひだまり

原作:橋田壽賀子となりの芝生

ドキドキ第1話ドキドキ

都心から1時間半ほどかかる郊外の新興住宅地に、小奇麗な2階建て住宅を建てた高平要(大倉孝二)・知子(瀬戸朝香)夫婦。
二人には花子(松尾瑠璃)と太郎(今井悠貴)という小学生で年子の子供がいる。
新築の匂いに囲まれたこの家は、夫婦がなんとかやりくりし35年ローンでやっと建てた自慢の家だ。
ある日、知子は実家の母・秋野波江(茅島成美)に手伝ってもらい、かつてのクラスメートを招待して楽しいひと時を過ごした。
友人たちを玄関先まで送り出していると、なんと要が同僚たちを引き連れて帰ってきた!
聞けば、会議のあとにどこかで一杯をという話になり、経費節減と新築祝いで高平家に駆けつけたのだという。
「連絡ぐらいくれれば…」と要に腹を立てるが、目の前の客の接待を優先させるべく知子の戦争が始まる。
さらにその夜、知子は「明日は大阪の母・志乃(泉ピン子)が家を見にやって来るから」と要から聞かされる。
2〜3日滞在するという要の言葉に不安がよぎる知子だが、その場をなんとか凌ごうと考える。
翌朝、泊っていった要の同僚と子供たちを送り出した知子は、姑・志乃を迎えるために掃除、布団干し、買い物と休む間もなく動きまわる。
現実問題として客が増えればお金もかかり、1万円があっという間に消えていくが、初めて迎える姑・志乃のことを考えると奮発せざるをえなかった。
夕方、要に連れられて志乃が到着した。
先に風呂に入ってもらい、早速スキヤキで団欒と思いきや…「知らなかったのかぁ、おふくろは肉が嫌いなんだよ」と、要。
嫌な雰囲気も「一緒に暮らしたことがないんだから…」と志乃が折れて、その場は事なきを得る。
その晩、「私が作った客間を“お母さんのための部屋”なんて…」と知子は要を責める。
しかし、「母さんの気の済むまで置いてやれよ!」と要。
すると、志乃が東京の友達に電話するとリビングにやってきて「もしもし、私、とうとう帰ってきちゃったの東京に。大阪は水に合わないのよ、東京育ちだから。嫁も優しくしてくれるし、なんの気兼ねもないから遊びに来て…」と、ずっと居座るとも取れる内容。
知子にとって地獄のような日々の暮らしが待っていようとは、この時は知る由もなかった。

『臨場』最終話

2009/06/25(Thu) 01:37
出演者:内野聖陽松下由樹渡辺大金子さやか橋爪淳小林勝也松金よね子隆大介辻谷嘉真伊藤裕子京野ことみ伊武雅刀高嶋政伸

原作:横山秀夫臨場

ドキドキ最終話ドキドキ

主婦・寺島弥生の遺体が発見された。
頭部左にあった打撲傷が致命傷かと思われたが、倉石(内野聖陽)は遺体の胸部に小さな穴を発見。
撲殺ではなく射殺と断定する。
発見された銃弾から使われた拳銃が17年前、倉石の妻・雪絵(京野ことみ)を殺害したものと同じ拳銃であることがわかった。
17年前…。
一人の交番巡査がナイフで刺され、拳銃を強奪された。
犯人は奪った銃で巡査を殺害し、逃走。
その後主婦の大瀬恵美子、更には雪絵もその凶弾の犠牲者となった…。
当時、立原は倉石に「ホシは必ず俺が」と約束したが、その後途中で捜査から外れ、事件は時効となってしまった。
立原は苦い思いをかみしめつつ、17年ぶりに現れた犯人に怒りを新たにしていた。
弥生の葬儀に、17年前の事件で殺害された恵美子の夫・大瀬(大杉漣)が現れた。
弥生が自分の妻と同じ拳銃で殺害されたと聞いて、駆けつけたのだという。
大瀬は、久々に再会した立原に「犯人を捕まえて下さい」と頭を下げ去っていく。
深夜、一人17年前の捜査資料を読みふける立原。
やって来た倉石に、立原は捜査資料から意外な事実が見つかったことを伝える。
今回の被害者・弥生の夫、弁護士の寺島(矢柴俊博)が、17年前の事件でも事情聴取されていたのだ。
しかし、寺島にはアリバイがあった。
そのアリバイを証言したのが、当時交際していた弥生、つまり今回の被害者だった。
寺島がアリバイの証言を弥生に依頼、その後結婚したが2人の関係に亀裂が生じて、寺島が口封じのため弥生を殺害した可能性もなくはない…。
弥生の友人の証言から、弥生が17年前に寺島のアリバイを偽証していたことが判明した。
立原らは寺島の自宅の家宅捜査へ。
雪絵を殺害した犯人が明らかになり、今回の事件も解決したと思われた。
「奥様もきっと浮かばれる」と倉石を思いやる留美(松下由樹)と一ノ瀬(渡辺大)だったが、倉石は留美たちにこう言い放つ。
「俺のとは違うな…」。
寺島は犯人ではないのか? 
留美たちが拾いきれていないものとは、いったい何なのか…!?

『夫婦道』最終話

2009/06/25(Thu) 00:06
出演者:武田鉄矢高畑淳子山崎静代南海キャンディーズ)・たくませいこ本仮屋ユイカ鈴木悠人杉田かおる田中幸太朗山崎銀之丞佐藤銀平児玉絹世石倉三郎橋爪功

主題歌:海援隊早春譜

ドキドキ最終話ドキドキ

修造(橋爪功)の恋人・典子(杉田かおる)の産み別れた娘・リカ(高畑充希)が、突然、九州から現れた。
典子を訪ねてきた理由は語らないリカと、そんなリカを突き放す典子。
二人の様子を見た康介(武田鉄矢)と聡子(高畑淳子)は、ひとまずリカを預かることにする。
だが、周囲の皆に終始反抗的な態度をとるリカに、康介たち高鍋家の面々は手を焼く。
そんな中、リカが妊娠していることに気が付いた若葉(本仮屋ユイカ)は、そのことを康介と聡子に相談しようとするのだが、その矢先、康介がコンクールに出品した手揉み茶がなんと念願の金賞を受賞したとの連絡が入り、話す機会を逸してしまう。
康介が金賞受賞で浮かれている中、リカは八夜子(たくませいこ)や康介と接したりしているうちに、堕胎しようと考えていたお腹の子をやはり産みたいと若葉に告白。
自分が妊娠しており、子どもを産みたい意思があることを康介と聡子に話す。
最初は子どもを産むことに否定的な康介と聡子だったが、自分たちの言葉でリカが気持ちが改まったと聞き、納得する。
聡子はリカの妊娠のことを典子に知らせるが、典子は自分の二の舞は踏ませたくないとリカが子供を産むことを反対。
そんな典子を見た聡子が、典子を叱咤。
典子はようやくリカと向かい合うが……。

『アイシテル〜海容〜』最終話

2009/06/18(Thu) 02:28
出演者:稲森いずみ板谷由夏山本太郎川島海荷嘉数一星佐藤詩音田畑智子佐野史郎田中美佐子

主題歌:MONKEY MAJIKアイシテル

挿入歌:新垣結衣うつし絵

原作:伊藤実アイシテル〜海容〜

ドキドキ最終話ドキドキ

聖子(板谷由夏)からの手紙を読んださつき(稲森いずみ)は、清貴(佐藤詩音)の墓前でついに聖子と対面する。
土下座をして謝るさつきに聖子は涙を流しながら「清貴のためにも、あなたとお子さんに生きて欲しい」と告げる。
感謝と懺悔に震えるさつき。
そんな二人の様子を、聖子の夫・秀昭(佐野史郎)も遠くから見守っていた。
1年後――。
施設を退所した智也(嘉数一星)が、さつきと夫・和彦(山本太郎)のもとに帰ってきた。
2人は智也をしっかり受け止めるが、智也は居心地の悪さを隠せない。
智也は家裁の調査官・富田(田中美佐子)に「施設に戻りたい」と話し、さつきにも初めて自分の思いを打ち明ける。
智也は自分だけが普通に暮らすことに罪悪感を持っていたのだ。
そんな智也にさつきは、聖子がくれた「生きろ」という言葉を伝える。
そのころ美帆子(川島海荷)は、インターネットで智也の退所を知り、衝動的に智也を探そうとする。
そんな美帆子に聖子は「きっと犯人も苦しんでいる。苦しんでいる子を憎んでも何も生まれない」と諭す。
小沢家はキヨタンの死を乗り越え、少しずつ前に進もうとしていた。
さらに1年後。
ある出来事によって、智也はあらためて心の底から、自分の犯した罪の重さを知ることになり・・・。
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