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『科捜研の女』最終話

2009/09/11(Fri) 00:30
出演者:沢口靖子内藤剛志小野武彦斉藤暁泉政行加藤貴子田中健若村麻由美

主題歌:木山裕策I believe

ドキドキ最終話ドキドキ

スーパーマーケットへの商品の配送を行う冷凍車の中から、古びたトランクに詰められた女の死体が発見された。
冷凍車は、前日倉庫で商品を積み込み、一晩中スーパーへの配送を行っていたことから、何者かが配送員の隙をついて車内に紛れ込ませたらしい。
死体の首にはロープが巻かれていて、土門刑事(内藤剛志)らと現場に急行したマリコ(沢口靖子)は、当然のことながら他殺の疑いを持つ。
ところが、解剖医の風丘早月(若村麻由美)の検視の結果、死体の首にはロープの痕が斜めについていることがわかる。
絞殺なら痕は水平につくはずであり、これは明らかに自殺を示唆していた。
だがその一方で、首をロープで絞められている被害者が、そのロープをはずそうと抵抗した時に首にできる引っかき傷の“吉川線”が被害者の首に幾筋も残されていた。
一体自殺なのか他殺なのか、早月もマリコもにわかには結論が下せない。
トランク詰めの死体には身許を示すようなものは何もなかったが、歯の治療痕から藤吉友美(岡あゆみ)という24歳の派遣社員だと判明する。
そこでマリコは土門らと友美の住んでいたアパートに向かうが、自殺か他殺か判断するための手がかりは得られない。
ただ、『私が死んだら、泣いてくれますか』という遺書らしきものが残されていた。
これは一体誰に宛てたものなのか?
やがて、友美は人付き合いが苦手でほとんど友人と呼べるような人物はいないことが判明する。
ただ、市内の小劇団の女優・川瀬春奈(野波麻帆)とだけは交流があるらしいとわかるが…。

『ダンディ・ダディ?〜恋愛小説家・伊崎龍之介〜』最終話

2009/09/04(Fri) 01:31
出演者:舘ひろし南沢奈央平山あや石黒英雄池田努野際陽子佐藤二朗林丹丹八嶋智人余貴美子鹿賀丈史

主題歌:浜崎あゆみSunrise 〜LOVE is ALL〜

ドキドキ最終話ドキドキ

風邪が長引いたことで健康状態に不安を抱いた龍之介(舘ひろし)は、人間ドックに入ることに。
そんな折、龍之介は担当編集者・美羽(平山あや)と肝臓を患った父・内野(布施博)の複雑な関係を知る。
迫り来る死を前に、幼いころに捨てた美羽と和解したいと願う内野。
が、美羽はそんな父を頑として突き放す。
娘・あかり(南沢奈央)のことを誰よりも大事に思う龍之介は、内野の心情を人事とは思えず、何とか2人の関係が修復できるよう尽力しようとする。
そんなある日、あかりの担任・沢村(池田努)が美羽を訪ねてきた。
美羽に好意を寄せている沢村は、学校で行われる生徒と保護者のフォークダンスに美羽を誘う。
ところが、「フォークダンスは大嫌い」と言って、断る美羽。
その様子を見ていた龍之介はもうひとりの担当編集者・寛(八嶋智人)に頼んで美羽を無理矢理フォークダンスの会場へ連れてきてもらい、自分は内野を連れてくる。
実は、美羽がフォークダンスを嫌う理由には、内野が関係していた。
美羽が小学生のころ、内野は学校のフォークダンスで美羽と踊るという約束を破り、ほかの女のもとへ。
そのまま家には戻ってこなかったのだ。
妻からすぐに出ていくように言われてそうしたものの、美羽との約束を守らなかったことを後悔し続ける内野。
龍之介らのおかげで、その思いはようやく美羽の心に届き、2人は長年の時を経て“本当の親子”として心を通わせるのだった。
実はそのころ、龍之介は人生を左右する局面に立たされていた。
肺のレントゲン写真に影が写っており、医師から再検査の必要性を告げられていたのだ!
俺には時間がない――そう直感した龍之介はひとり残されるであろう娘の将来を心配するあまり、内緒である計画を決意。
あかりの彼氏・悠樹(石黒英雄)の父・泰三(鹿賀丈史)に、協力を要請する。
その計画とはなんと、あかりと悠樹に結婚式をさせることだった!
悠樹にプロポーズさせようと躍起になる龍之介と泰三。
最初は戸惑いを隠せなかった悠樹だが、龍之介の事情を聞き、プロポーズを決意することに…。
後日、悠樹はあかりにプロポーズをした。
そんな悠樹に、「お父さんに頼まれたの?」とあかり。
実は、あかりは龍之介の検査結果を知っていたのだ!
自分にだけ真実を隠す上に、再検査を受けようとしない龍之介を責めるあかり。
そんな娘に、龍之介は亡き妻・みのり(笛木優子)と交わした約束について語り出す。
龍之介はみのりから、娘のために作ったヴェールを託されていた。
そして、あかりの結婚式には龍之介の手でそのヴェールを掛けてやってほしい、と頼まれていたのだ。
もちろん、悠樹はまだ結婚できない年齢だ。
しかし、いつ自分は死ぬか分からない。
だから、せめて形だけでも式を挙げ、妻との約束を守りたい――。
あかりに向かって、「それさえ達成できれば、再検査でも入院でも何でもする」と誓う龍之介。
龍之介の親心に突き動かされたあかりは、大好きな悠樹と結婚式を挙げることを決意する。
やがて、結婚式の日がやってきた。
あかりにヴェールを掛けてやりながら、自分と妻との幸せな日々を綴った“世界でたった1冊の本”をあかりに手渡す龍之介。
一方、あかりは龍之介への思いを手紙に託す。
世界でいちばんお父さんが好き――娘の言葉に感極まる龍之介。
こうして、形だけではあるものの、最高の結婚式はつつがなく執り行われたのだった。
しかし…。
結婚式の直後、龍之介のレントゲンに映った影が、背中に張ったままにしていた磁気治療器具によるものだったことが判明!
呆れる一同に平謝りしながらも、娘とまだまだ暮らせることに安堵する龍之介。
が、同時に龍之介の中にまた新たな心配事が…!
恋愛小説家・伊崎龍之介。
恋愛のカリスマと呼ばれる彼を心配させずにおかないもの――それは、恋を知った娘のこれからである。

『科捜研の女』第9話

2009/09/04(Fri) 00:43
出演者:沢口靖子内藤剛志小野武彦斉藤暁泉政行加藤貴子田中健若村麻由美

主題歌:木山裕策I believe

ドキドキ第9話ドキドキ

拳銃を持った男が人質を取って民家に立て篭るという事件が発生、京都府警の機動隊が民家を包囲する。
立て篭り犯は暴力団の構成員・久野(奥深山新)と判明するが、人質が何人いるかも不明なため、機動隊は突入することができない。
そこでマリコたち科捜研はX線透過装置や赤外線サーモグラフィを積んだ解析車で現場に向かう。
やがて、マリコたちは人間の発する熱源により3人の人質と犯人の室内での動きを把握することに成功する。
そして、犯人が人質から離れた隙を突いて機動隊が突入、人質を保護するとともに久野を逮捕、拳銃を押収した。
ところがこの騒ぎの直後、機動隊員の東(井坂俊哉)が何者かに後頭部を殴られて負傷し、押収した拳銃を奪われてしまう。
病院に運ばれた東に付き添ったマリコは、急を聞いて駆けつけてきた東の妹・弘美(酒井美紀)と顔を合わせる。
マリコは弘美から事情を聞かれるが、捜査の関係上話すことはできない。
その夜、京都市内のホテルの客室で男の射殺体が発見される。
科捜研の分析で、男の射殺に使われた銃は、機動隊員の東が何者かに奪われた押収拳銃だと判明、京都府警は窮地に陥る。

『ダンディ・ダディ?〜恋愛小説家・伊崎龍之介〜』第7話

2009/08/28(Fri) 11:49
出演者:舘ひろし南沢奈央平山あや石黒英雄池田努野際陽子佐藤二朗林丹丹八嶋智人余貴美子鹿賀丈史

主題歌:浜崎あゆみSunrise 〜LOVE is ALL〜

ドキドキ第7話ドキドキ

龍之介(舘ひろし)がレギュラー出演しているテレビ番組で、新進女流作家と恋愛について対談することになった。
ところが、目の前に現れた対談相手・藤崎かれん(笛木優子)を見た龍之介はビックリ!
なんと亡き妻・みのり(笛木・二役)に瓜二つだったのだ。
しかも、男女間の友情を完全否定するかれんは、反対意見を述べた龍之介に共同で恋愛小説を書くことを提案。
共同作業の中で2人の間に生まれるものが恋愛なのか、友情なのかを試そう、と挑発する。
名のある作家になるためなら、何だってする――かれんにとって、龍之介を落とすこともひとつの“手段”だったのだ。
結局、龍之介は自宅でかれんと一緒に小説を執筆することになった。
ところが、当初は内心戸惑っていた龍之介が、彼女の情熱的なアプローチにまんざらでもない様子を見せ始めた!
一方、あかり(南沢奈央)はそんな父親の姿を見て、複雑な心境に…。
何とかしてかれんを龍之介から遠ざけようとするが、かれんは一歩も引こうとしない。
しかも、自分に加担する素振りを見せない龍之介に、あかりは苛立ちを覚える。
そんなある日、悠樹(石黒英雄)とともに帰宅しようとしたあかりは、龍之介とかれんが夫婦さながらの親密ぶりで家へ入る場面に遭遇する。
お母さんと同じ顔をして、お父さんと私の間に入ってきてほしくない!――嫌悪感が増幅したあかりは、2人がいる家に帰ることを拒否。
朝まで悠樹と過ごすことに…。
そのころ、一向に帰らない娘を心配した龍之介は心当たりの場所を探すが、あかりは見つからない。
しかも、その間に自分とそっくりなみのりの写真を見たかれんは、帰ってきた龍之介に「私は先生の前からいなくなったりしません。だから、私のことだけを見て」と迫るのだった。
翌朝、あかりは悠樹とともに帰宅。
ところがその時、玄関から出てくる龍之介とかれんを目撃してしまう。
龍之介をなじって、その場から走り去るあかり。
かれんは後を追おうとする龍之介を止め、ひとりであかりのもとへ。
思い出だけでは寂しさを癒せないことを主張し、「お父さんのことを本当に思ってるのなら、早く解放してあげることね」と言い放つ。
その言葉で冷静になったあかりは、父の幸せを考えた末、龍之介とかれんの関係を認めようと決意。
その思いを龍之介に伝える。
ところがその直後、龍之介は妻が植えた花に触れようとするかれんを見て、思わず「触らないでくれ!」と叫んだ。
龍之介にとって、妻への愛は今でもほかの何にも変えられない大切なものだったのだ。
「僕の女性に対する“愛”は友情以外に有り得ない。僕は今でもずっと妻に恋しています」――かれんと恋愛関係になることをキッパリと否定する龍之介。
父の変わらぬ愛を再確認したあかりは、涙を浮かべるのだった。

『科捜研の女』第8話

2009/08/28(Fri) 11:16
出演者:沢口靖子内藤剛志小野武彦斉藤暁泉政行加藤貴子田中健若村麻由美

主題歌:木山裕策I believe

ドキドキ第8話ドキドキ

その日、マリコ(沢口靖子)を始め科捜研の面々は、テレビドラマの警察監修を依頼されて撮影所にいた。
普段とはまったく違う仕事を楽しんだ一行がスタジオを出て帰路についた時、ホラー映画を撮影中の別のスタジオの前で騒ぎが起こる。
スタジオの外壁に立てかけてあった木材が崩れ、映画の制作プロデューサー・後藤(谷口高史)がその下敷きになってしまったのだ。
どうやら木材を縛っていたロープの留め具が切れたらしい。
意識を失った後藤は救急車で病院に運ばれ、連絡を受けた土門刑事(内藤剛志)が駆けつけてくる。
土門が映画の主演女優・青山ユリエ(吉井怜)や監督の磯村康平(石田太郎)、照明係の小宮山健吾(六平直政)たちスタッフや、その時間に撮影所にいた出入り業者の社員・橋本悦子(前田愛)からも事情聴取を行う中、助監督の久保真(岡嶋秀昭)が、これは事故ではないと言い出す。
数日前に照明器具が燃えるという騒ぎがあり、さらにユリエを降板させろという電話がかかってきたというのだ。
誰かが映画の制作を妨害していると久保は主張する。
やがて、マリコたちの鑑定で、木材が崩れた現場と照明器具が燃えた現場に共通する足跡が残っていたことが判明する。

『ダンディ・ダディ?〜恋愛小説家・伊崎龍之介〜』第6話

2009/08/21(Fri) 08:07
出演者:舘ひろし南沢奈央平山あや石黒英雄池田努野際陽子佐藤二朗林丹丹八嶋智人余貴美子鹿賀丈史

主題歌:浜崎あゆみSunrise 〜LOVE is ALL〜

ドキドキ第6話ドキドキ

龍之介(舘ひろし)の協力のおかげで、再び付き合うことになったあかり(南沢奈央)と悠樹(石黒英雄)。
ところが、2人にはまだ問題が残っていた。
悠樹の父・佐々木泰三(鹿賀丈史)は龍之介と犬猿の仲にある文芸評論家。
龍之介はいまだにそのことを知らないのだ。
一方の泰三も息子に彼女がいることは分かっているものの、よもや龍之介の娘だとは露知らず。
早く報告しなければ取り返しのつかないことになるとは分かっていても、あかりと悠樹はそれぞれの親に報告できずにいたのだ。
そんな折、龍之介がベスト・ファーザー賞を受賞。
龍之介に付き添って、あかりも授賞式に出席する。
ところが、会場には泰三と悠樹の姿も!
実は、泰三もベストファーザー賞を受賞していたのだ。
結局、鉢合わせになった龍之介と泰三は、わが子の交際相手の素性を知って猛反対!
2人の執念ともいえる阻止を受け、あかりと悠樹は話すことすらままならない状態に陥ってしまう。
その矢先、あかりと親友・朋香(林丹丹)の話を偶然聞いたサチ(野際陽子)は、あかりが妊娠したのでは…と推測。
龍之介に報告し、対処は自分に任せるよう釘を刺す。
ところが、動揺した龍之介はバッタリ遭遇した泰三に「責任を取れ」と詰め寄ってしまう。
対する泰三も「息子の人生を台無しにしおって!」と食ってかかり、またも龍之介とケンカ別れに…。
しかも、帰宅した泰三は悠樹に対して「わしの立場を考えたことがあるのか!? とんだ恥さらしだ! わしの人生が台無しだ」と、怒りを丸出しにする。
そんな父の言葉にショックを受けた悠樹は「好きであんたのところに生まれてきたわけじゃない!」と反発。
家を出て行ってしまう。
そのころ、あかりは龍之介を責めていた。
実は、サチが聞いた話は竹刀の話。
妊娠というのは完全な早とちりだったのだ。
言い訳のしようもなく、うなだれる龍之介…。
そこへ、悠樹が訪ねてきた。
悠樹から泰三の発言を聞いた龍之介は、「子どもの人生は親の人生そのもの。キミのお父さんは“キミの人生を台無しにされた”って言いたかったんじゃないかな」と言い、子を想う親心を率直に伝える。
そんな龍之介の言葉に、悠樹はこれまで知ることのなかった父・泰三の気持ちを知ることに…。
翌朝、泰三が伊崎家を訪れ、龍之介に土下座した!
「どうか2人を結婚させてやってくれ」――それは、泰三が一晩息子の幸せを考えて出した結論だった。
そんな泰三に、龍之介は妊娠疑惑がまったくの誤解だったことを説明。
悠樹は父としての責任を取って、龍之介に頭を下げてくれた泰三に感謝の言葉を述べるのだった。
こうして、あかりと悠樹、そしてそれぞれの親子は一山越えて、新たな関係を構築。
すべてはいい方向へ向けて回り出したかに見えたが…。
そのとき、伊崎家にはある人物から視線が寄せられていた。
それは、龍之介の亡き妻にそっくりな女性(笛木優子)だった!

『科捜研の女』第7話

2009/08/21(Fri) 07:17
出演者:沢口靖子内藤剛志小野武彦斉藤暁泉政行加藤貴子田中健若村麻由美

主題歌:木山裕策I believe

ドキドキ第7話ドキドキ

スポーツジムのロッカールームで初老の男(田村亮)の死体が発見される。
土門刑事(内藤剛志)とともに現場に急行したマリコ(沢口靖子)は、死体の頭部に鈍器で殴られたような傷があるのを目に留める。
男の遺留品からは身元を示すようなものは何も発見されなかった。
スポーツジムの会員証から、男は大阪に住む高山信夫と判明する。
ジムの従業員によると、高山が入会したのは半年ほど前のことで、職場がジムの近所にあるらしいという。
どうやら高山は夜の勤めらしく、独り者で家に帰るのが面倒臭いとジムに寝泊りしていて、夕方ジムを出て職場に行き、翌朝戻って来る生活をずっと続けていたと従業員は言うのだ。
高山の映っている監視カメラを調べたところ、入店時の高山は体が傾いていて、動作も緩慢なことがわかる。
高山は、どこかで頭を殴られ、ふらつきながらジムまで戻ってきた後、ロッカールームで死亡したらしい。
一方、身元確認のため大阪に向かった土門は、会員証に書かれてあった住所にもう一人の高山信夫が住んでいることを知る。
やがて、ジムで死んだ男は半年前まではホームレスで、そのころ毎日のようにデパ地下に通っていたことがわかる。
そしてデパ地下の店員やホームレス仲間から様々な名前で呼ばれていたことが判明するが…。

『ダンディ・ダディ?〜恋愛小説家・伊崎龍之介〜』第5話

2009/08/14(Fri) 20:19
出演者:舘ひろし南沢奈央平山あや石黒英雄池田努野際陽子佐藤二朗林丹丹八嶋智人余貴美子鹿賀丈史

主題歌:浜崎あゆみSunrise 〜LOVE is ALL〜

ドキドキ第5話ドキドキ

何よりも大切な一人娘・あかり(南沢奈央)が悠樹(石黒英雄)にフラれてしまったことで、龍之介(舘ひろし)にまた新たな心配事ができた。
なぜか、あかりが妙に食欲旺盛で明るいのだ。
あかりは「立ち直った」と言い張るが、悠樹に夢中だった娘を知る龍之介はそんなにたやすく失恋の傷が癒されるものだとは思えない。
そんな中、父娘水入らずで過ごすことが恒例となっている、あかりの誕生日が近づいてきた。
「娘の失恋の傷を癒すのは、父親の温かい愛情だ」――そう思い立って、娘の傷を癒すようなプレゼントを贈ろうと考える龍之介。
しかし、なかなか妙案が浮かばないまま時間だけが過ぎていく…。
そんなある日、あかりが泣き腫らした目をして帰宅した。
その姿を見た龍之介は、あかりがずっと自分の気持ちをごまかして失恋から目を逸らそうとしていたことを確信。
「辛さに目を背けていたら、傷は一生治らないんだよ。自分の気持ちにだけはウソつくな」と、娘を諭す龍之介。
さらに、「子どものときみたいに、親の前で泣けるわけないじゃん。泣いたら、お父さんはもっと心配するでしょ」と本音を吐露するあかりに対し、「泣けばいい。親にはどれだけ心配かけてもいいんだよ」と語りかける。
その言葉に心を動かされ、龍之介にすべてを話すあかり。
その姿を目の当たりにした龍之介は、大事な娘が本当の意味で立ち直って前進できるよう、一肌脱ごうと決意する!
翌日、龍之介は悠樹を呼び出した。
そこで龍之介は、悠樹があかりに別れを告げた原因が剣道部マネージャー・由奈(佐藤千亜妃)の存在ではなかったことを知る。
実は、真の原因は悠樹の父が龍之介の天敵・佐々木泰三(鹿賀丈史)であることだった。
しかし、そのことを知ったら、あかりがもっと傷つく――悠樹はそう考えていたのだ。
もちろん、悠樹は龍之介にも自分の父のことを話せない。
「キミが何で悩んでいるのかは分からない。でも、あかりが傷ついたとしたら、そのときはキミが支えてあげればいい」と龍之介。
しかし、悠樹は恋愛中心で話を進めてばかりいる龍之介に対し、父・泰三ばりに反論して席を立ってしまった…。
やがて、あかりの誕生日当日がやってきた。
室内に手の込んだ装飾を施し、盛大に祝おうとする龍之介。
ところがそこへ、悠樹からあかりに電話が入った。
「会って話がしたい。初めてデートした場所でずっと待ってる」と、メッセージを残す悠樹。
実は、悠樹は龍之介から先日言われた言葉を受けて、ある決心をしていたのだ。
しかし、もう恋はしないと決めたあかりは、メッセージを無視しようとする。
そんなあかりに対し、「行って、話をちゃんと聞いてきなさい」と龍之介。
やがて娘を送り出した龍之介は家でひとり、娘の誕生日を祝うのだった…。
一方、あかりと会った悠樹は、自分の父親が泰三であることを告白。
事実を知ったら、龍之介と泰三が交際に反対するだろうと考え、ひとりで悩んでいたことを打ち明ける。
そんな悠樹に「そんなの2人で頑張れば何とかなるよ」と、あかり。
お互いの気持ちを確かめ合った2人は誕生日を祝いながら、再び距離を縮めるのだった。

『科捜研の女』第6話

2009/08/14(Fri) 19:24
出演者:沢口靖子内藤剛志小野武彦斉藤暁泉政行加藤貴子田中健若村麻由美

主題歌:木山裕策I believe

ドキドキ第6話ドキドキ

骨董の収集家として知られる藤木徳太郎(笹木俊志)の死体が自宅で発見され、マリコ(沢口靖子)は土門刑事(内藤剛志)らと現場に急行する。
死体を発見したのは、かねてより藤木邸に出入りしていた古美術商の鳴澤(竜雷太)で、出張先から何度か電話を入れたにもかかわらず藤木が出ないので心配になり、出張帰りにその足で藤木のもとを訪ねたというのだ。
鳴澤によると、藤木は妻に先立たれて独り暮らしだったという。
死体には頭部に傷があり、傍に花器の破片が散乱していた。
また、床には古びた陶器の破片も落ちていた。
藤木が犯人と争ったはずみに棚から落ちたらしい。
鳴澤の話では、その陶器は江戸時代の著名な陶芸家の作で、自分が納めた品だということだった。
死体を調べたマリコは、死因は頭部への殴打で、室内のエアコンの温度などから、死後3、4日経っていると判断する。
どうやら、花器で殴られたらしい。
やがて、鳴澤が藤木に売った名工の陶器は贋作らしいとわかる。
土門は、それを知った藤木と鳴澤の間で争いが起こり、鳴澤が藤木を殺したのではないかと推察する。
だが、鳴澤には、藤木の死亡推定時刻の前後に東京にいたというアリバイがあった。
マリコと土門はアリバイの確認に鳴澤のもとを訪ね、そこで見習いとして働く和泉理子(いとうあいこ)と顔を合わせるが…。

『ダンディ・ダディ?〜恋愛小説家・伊崎龍之介〜』第4話

2009/08/07(Fri) 10:33
出演者:舘ひろし南沢奈央平山あや石黒英雄池田努野際陽子佐藤二朗林丹丹八嶋智人余貴美子鹿賀丈史

主題歌:浜崎あゆみSunrise 〜LOVE is ALL〜

ドキドキ第4話ドキドキ

龍之介(舘ひろし)のもとへ、著書「トスカーナの恋」の映画化の話が舞い込んだ。
ところが、ロケ地は予算の関係でトスカーナではなく、沖縄になるとのこと。
トスカーナにこだわりをもつ龍之介は、映画化を断固拒否する。
そんな折、あかり(南沢奈央)が剣道部の合宿で熱海へ行くことに。
もちろん、同じ剣道部に所属する彼氏・悠樹(石黒英雄)も一緒だ。
その事実を知った龍之介は、「トスカーナの恋」のロケ地を熱海に変更させることを思いつく。
狙いはもちろん、現地取材と称して熱海を訪れ、大事な娘・あかりと悠樹の関係が大きく発展するのを徹底的に阻止することだ。
やがて、龍之介はあかりを追って熱海へ。
ところがそのころ、あかりと悠樹の間には微妙な距離があき始めていた。
実は、悠樹の父親は龍之介と犬猿の仲にある文芸評論家・佐々木泰三(鹿賀丈史)。
しかし、龍之介もあかりもその事実を知らない上に、父・泰三によもや天敵の娘と付き合っているとは言えない…。
そのため、悠樹は密かに複雑な思いを抱えていたのだ。
しかも、悠樹に想いを寄せるマネージャー・由奈(佐藤千亜妃)が、ここぞとばかりに猛アタックを開始した!
悠樹の真意を知らず、あかりは“悠樹も由奈のことが気になっているのでは…?”と不安になる。
そんな娘の心情を知った龍之介は、さっそく悠樹を呼び出した。
由奈のことを問い詰め、あかりと真剣に付き合うつもりはあるのかどうか確かめようとする龍之介。
悠樹は真剣に付き合う意思を伝えるが、その直後にあかりと喧嘩をしてしまう。
さらに、由奈と2人きりになった悠樹は突然、頬にキスをされることに!
その夜、肝試しが行われることになった。
悠樹とうまく行かないあかりを心配した朋香(林丹丹)は、何が何でも悠樹と2人きりになるようにアドバイスする。
その会話を盗み聞きした龍之介は、こっそり娘と悠樹の様子をうかがおうと画策。
幽霊に扮し、2人がやって来るのを待つことに。
しかし、やって来たのは悠樹と由奈だった!
実は肝試しが始まる直前、由奈があかりに「悠樹とキスした」と報告。
そのことが原因で肝試し中に悠樹と言い争いになったあかりは、悠樹を残してひとり道を引き返していたのだ。
龍之介が見ているとも知らず、悠樹にグイグイ迫る由奈。
結局、校医として見回りをしていた心療内科医・葉山(佐藤二朗)の横槍が入り、特別な進展はなかった。
しかし、龍之介は迫られた悠樹が一瞬迷ったことを指摘。
「キミが迷えば、あかりが傷つく」――そう言って、今後あかりに近づかないよう警告しようとする龍之介。
ところが、悠樹は「僕が何を迷ってるか、何で悩んでいるか知ろうともしないで、勝手なことばかり言わないで下さい」と言い放つ。
そこへ、龍之介と交流の深い編集長・貴和子(余貴美子)の助言を受けたあかりが現れた。
悠樹に謝り、自分の素直な恋心を伝えようとするあかり。
しかし、そのとき悠樹から思いがけない一言が飛び出した!
「ごめん…。今は君とは付き合えない…」。

『科捜研の女』第5話

2009/08/07(Fri) 09:51
出演者:沢口靖子内藤剛志小野武彦斉藤暁泉政行加藤貴子田中健若村麻由美

主題歌:木山裕策I believe

ドキドキ第5話ドキドキ

テレビなどでの辛口発言で人気のある宇津木弁護士(飯田基祐)の9歳になる娘・莉子(桝岡明)が誘拐された。
犯人は、ネット上に莉子の監禁写真を投稿し、自分ひとりの犯行だとの書き込みを行っていた。
翌日、身代金を要求する電話が入り、土門刑事(内藤剛志)らは、隠密裏に犯人が指定した場所に急行する。
だが、犯人は発炎筒で捜査陣を霍乱、人混みの中に姿を消してしまう。
犯人を取り逃がした上、莉子の行方に関しての手がかりも得られない捜査陣に非難が集まり、佐久間刑事部長(田中健)は苦境に立たされる。
一方、マリコ(沢口靖子)は、捜査員が持ち帰った犯人の遺留物を調べ、和菓子に使われる高級砂糖・和三盆の原料が付着していることを突き止める。
さらに、犯人がかけてきた携帯電話のエリア内に数ヶ月前に倒産した老舗の和菓子屋があることも判明する。
マリコからの連絡で閉鎖されている和菓子屋に土門らが踏み込むと、犯人とおぼしき男・樽見(恒松勇輝)が殺害されており、莉子は何者かに連れ去られていた…。

『ダンディ・ダディ?〜恋愛小説家・伊崎龍之介〜』第3話

2009/07/31(Fri) 03:14
出演者:舘ひろし南沢奈央平山あや石黒英雄池田努野際陽子佐藤二朗林丹丹八嶋智人余貴美子鹿賀丈史

主題歌:浜崎あゆみSunrise 〜LOVE is ALL〜

ドキドキ第3話ドキドキ

あかり(南沢奈央)とその彼氏・悠樹(石黒英雄)は、学校の演劇祭で上演される「ロミオとジュリエット」に出演することに。
その事実を知った龍之介(舘ひろし)は、反射的にジュリエット役の愛娘・あかりとロミオ役の悠樹が抱き合うシーンを想像してしまう。
「絶対に許さーん!」――
学校へ乗り込み、何とかラブシーンのない演目に変えさせようとする龍之介。
ところが当然のごとく、聞き入れてもらえない。
そこで、龍之介は自ら「ロミオとジュリエット」の脚本を書き直し、ラブシーンを徹底的に削除することを思いつく。
ところが、出来上がった脚本を読んだあかりから度重なるダメ出しが…!
結局、何とか脚本は完成するが、それだけでは飽き足らない龍之介は稽古場まで乗り込んで、演出にもあれこれ口を出す始末…。
邪魔ばかりする龍之介のおかげで、稽古場の雰囲気も徐々に悪くなっていく。
それでも頑として暴走を止めない龍之介。
堪らなくなったあかりは、龍之介を追い返す。
一方、悠樹は龍之介の行動を見て、自分とあかりの交際をよく思っていないのではないかと疑う。
「私の方が悠樹くんの両親にどう思われてるのか心配だよ」――
そう打ち明け、悠樹の父親の職業を尋ねるあかり。
しかし、なぜか悠樹は答えをはぐらかす。
悠樹の父親は龍之介の天敵である文芸評論家・佐々木泰三(鹿賀丈史)だったからだ…。
その夜、あかりは龍之介に詰め寄り、悠樹のどこが気に入らないのかを聞き出そうとする。
それに対し、龍之介は「父親として、恋愛小説家として、あかりの恋を応援している」と主張したうえで、ためらいながらも付け加えた。
「もし、交際を反対したとしたら、その時はどうする?」
「たぶん…諦めない」
龍之介は娘の言葉に、亡き妻・みのり(笛木優子)の言葉を重ね合わせずにはいられなかった。
あなたとの恋を諦めません――
それは結婚前のみのりが自分に宛てて書いたラブレターの一文だった。
数日後、龍之介は再び「ロミオとジュリエット」の稽古場へ。
黙って見ていた龍之介だが、ジュリエットがロミオを追って死のうとするラストシーンで、突然芝居を止めに入った!
「ロミオを愛しているなら、ジュリエットは自分のために死んだ恋人の分まで生きるべきなのでは? 周りの人間に祝福されるように努力しなかった2人の恋など、純愛などではない」――
そう訴える龍之介。
しかも、悠樹らに反論された龍之介は思わずカッとなり、「気に入らないんだよ!」という子どもじみた一言を口にしてしまう。
そんな父の言動に、あかりの怒りは再び爆発。
「最初の台本でやる」と宣言し、龍之介を稽古場から追い出す。
しかしその直後、祖母・サチ(野際陽子)の家を訪れたあかりは、偶然にも龍之介からみのりへの手紙を発見。
かつて自分の両親が交際を反対する周囲を説得させるために努力していたことを知り、父が稽古場で放った言葉の重みを感じるのだった…。
やがて演劇祭の日がやってきた。
龍之介は鑑賞をためらうが、サチに連れられて足を運ぶことに。
すると、驚くべきことが起こった!
なんと龍之介の提案どおり、ロミオとジュリエットとともに生きていくというラストシーンになっていたのだ!!
思わずその場で気絶してしまう龍之介。
だが、あかりと悠樹が自分たち夫婦の姿と重なり、少しだけだが2人の交際を認めてやろうと決意するのだった。

『科捜研の女』第4話

2009/07/31(Fri) 02:32
出演者:沢口靖子内藤剛志小野武彦斉藤暁泉政行加藤貴子田中健若村麻由美

主題歌:木山裕策I believe

ドキドキ第4話ドキドキ

マンションのベランダから女性が転落死したとの報に、マリコ(沢口靖子)は土門刑事(内藤剛志)らとともに現場に急行する。
死亡したのはこのマンションに住む主婦の城戸崎明子(森畑結美子)で、うつ伏せに倒れて頭部から血を流していた。
また、遺体の背中は内出血のために変色していた。
うつ伏せになって死亡していたのに、なぜ背中に打撲の痕が残されているのか。
疑問を感じたマリコは、マンションの外壁を調べるが転落時に背中が当たったと思われるような突起物は見当たらない。
さらに、最初に現場に駆けつけた警官に確かめたところ、明子は発見されたときすでに虫の息で、とても自力で動けるような状態ではなかったということだった。
そのころ、土門は夫の城戸崎勝(勝野洋)と息子の剛(内野謙太)から事情を聞いていた。
二人の話によると、明子はベランダで洗濯物を取り込んでいて誤って転落したらしい。
二人とも、転落した瞬間は見ていないという。
明子の遺体は洛北医大に運ばれ風丘早月(若村麻由美)の手で解剖に付されることになった。
遺体に付き添っていたマリコは、早月の小学生の娘の亜矢(松元環季)が風邪で学校を早退したことを知る。
早月は、娘のことが心配のようだった。
解剖の直前、マリコは遺体の爪に何かの繊維片が詰まっているのを発見し、それを科捜研で分析するため部屋を出る。
ところが、そこへ城戸崎が現れ、妻が可哀想だから解剖をやめてくれと詰め寄ってきた。
マリコは早月とともに必死に説得、何とか城戸崎を納得させて、科捜研へ向かった。
早月の解剖の結果、他殺の疑いが出てきた。
だが、明子の葬儀も終わったころ、城戸崎が「妻は実際には解剖されてはいなかった」と言い出し、解剖に誰も立ち会わせていなかった早月は窮地に陥ってしまう・・・。

『LOVE GAME』最終話

2009/07/17(Fri) 12:30
出演者:釈由美子入山法子荒木宏文

主題歌:鍵山由佳Love player

原作:安達元一LOVE GAME

ドキドキ最終話ドキドキ

「24時間以内に、裏切った恋人と結婚式を挙げられたら1億円」
「冴…今度のプレイヤーは私が選んでおいた」と黒宮が告げる。
『LOVE GAME』のディーラー・氷室冴(釈由美子)は前例のない発言に驚くもゲームの意図を察知し、弁当屋パート店員の清水萌(入山法子)に接触。
用意したゲームは「24時間以内に、裏切った恋人と結婚式を挙げられたら1億円」。
萌は1ヵ月後に警察庁のエリート官僚・青柳隼人(荒木宏文)と結婚する予定だった。
冴は、隼人が政治家の娘・金田彩花(有坂来瞳)と婚約した事実をつきつける。
その時「信じてる」とつぶやいた萌の一言に、冴は何かを感じた…
一方モニタリングルームでは、黒宮が監視映像を遠隔操作で切り替えた。
全てが冴の映像だった。
LOVEGAMEの真の目的が明らかになろうとしていた…。

『ダンディ・ダディ?〜恋愛小説家・伊崎龍之介〜』第2話

2009/07/17(Fri) 03:47
出演者:舘ひろし南沢奈央平山あや石黒英雄池田努野際陽子佐藤二朗林丹丹八嶋智人余貴美子鹿賀丈史

主題歌:浜崎あゆみSunrise 〜LOVE is ALL〜

ドキドキ第2話ドキドキ

最愛の娘・あかり(南沢奈央)から、悠樹(石黒英雄)と付き合うことにしたと告げられた龍之介(舘ひろし)は呆然。
しかも、自分の言動が交際のキッカケになったと感謝する2人を前に、もはや反対できない状況に陥ってしまう。
結局、龍之介は表面上2人の交際を認めるが、関係が深まるシチュエーションを勝手に妄想しては心を掻き乱す日々を送ることに…。
一方、あかりと悠樹は付き合い始めたものの、悠樹が部活で忙しいため進展ゼロ。
1カ月経ってもメールや電話はほとんどなく、デートにも誘われない状況に、あかりは頭を悩ませる。
そんなあかりを見兼ねた龍之介の担当編集者・美羽(平山あや)は、初デートをセッティング。
ところが、その事実を知った龍之介は大慌て。
もうひとりの担当編集者・寛(八嶋智人)を言いくるめ、デート中の2人を尾行して様子を逐一報告させるという、とんでもない行動に!
しかも、寛から2人のラブラブぶりを報告するメールを受け取り、頭に血が上った龍之介は、2人が入ったというホテルに乗り込んだ!
あかりは「ケーキを食べにきただけ」と説明するが、聞く耳を持たない龍之介は強引にあかりを連れ帰った挙句、「白々しいウソをつきやがって!」と叱責。
幼いころに龍之介と交わした「ウソをつかない」という約束を守り続けているあかりは、自分を疑う龍之介に背を向けるのだった…。
後日、あかりは親友・朋香(林丹丹)に協力してもらい、龍之介に「朋香と美術館へ行く」とウソをついて悠樹とデートすることに。
一方、龍之介は寛からの報告メールが捏造だったことを知り、娘を疑ったことを悔いる。
その矢先、あかりが出かけたはずの美術館で火災が発生。
多くのケガ人が出たことを知った龍之介は心配になり、あかりと朋香に電話するが通じない。
美羽は「あかりちゃんは悠樹くんと一緒にいるかもしれない」と言うが、龍之介は「あの子はウソをつくような子じゃない」と一蹴。
今度こそ娘の言葉を信じようとする。
そのころ、あかりがウソをついて出てきたことを知った悠樹は、龍之介に謝罪しようと決意。
あかりを連れて、伊崎家を訪れる。
ところが、2人の姿を見た龍之介は激怒。
あかりを引っ叩き、「どれだけ心配してたか分かってるのか!?」と叱り飛ばす。
思わず「ウザい!」と言い放つあかりだったが、翌日になって美術館で発生した火災のことを知り、龍之介がどんな気持ちだったかを察することに…。
龍之介に約束を破ったことを謝り、悠樹と堂々と付き合うことを心に誓う。
一方、龍之介も多少複雑ではあるが、そんな2人を温かく見守ろうと、決意を新たにするが…。
翌朝、龍之介はあかりの学校の演劇祭で上演される「ロミオとジュリエット」の脚本を発見。
そこには、龍之介の決意をいとも簡単に覆させるような表記があった。
なんと、あかりと悠樹がそれぞれジュリエットとロミオを演じることになっていたのだ!

『科捜研の女』第3話

2009/07/17(Fri) 02:52
出演者:沢口靖子内藤剛志小野武彦斉藤暁泉政行加藤貴子田中健若村麻由美

主題歌:木山裕策I believe

ドキドキ第3話ドキドキ

マリコ(沢口靖子)たちと食事に出かけた科捜研・物理研究員の乾(泉政行)は、小学校時代の友人・本多(松田悟志)と偶然再会し、携帯電話の番号を交換する。
翌日、桐谷(南誉士広)という男の死体が発見される。
死因は腹部を刺されたことによる失血死と判明するが、現場に血痕がないことから、別の場所で殺されたらしい。
桐谷の着衣には財布とライターが残されていて、ライターから桐谷以外の指紋が検出される。
土門刑事(内藤剛志)が桐谷のアパートを捜査したところ、室内が荒らされており、灰皿に何かの紙を燃やした痕跡があった。
土門が持ち帰った紙の燃えカスを検査したマリコは、それが銀行のATMの利用明細であることを突き止める。
やがて、桐谷は振り込め詐欺犯で偽名口座から金を引き出していたことが判明する。
だが、偽名口座を開いたのは別人とわかり、口座開設時に銀行に提出した偽造免許証の顔写真から、実際に口座を開設したのは本多だと特定される。
この事実を土門から知らされた乾は、本多に連絡をとろうとするが携帯がつながらない。
そこで乾は土門とともに本多の実家を訪ね、母親の節子(ひろみどり)から、本多は電気工事会社に勤めていること、数日前から家に戻っていないことなどを聞き出す。
その足で電気工事会社へ向かった二人は、本多は数ヶ月前にリストラに遭っていたことを聞かされる。
どうやら母親には言いそびれていたらしい。
そんな中、乾の心配をよそに桐谷の遺留品のライターから本多の指紋が検出されて…。

『LOVE GAME』第12話

2009/07/10(Fri) 09:38
出演者:釈由美子小沢真珠林 剛史

主題歌:鍵山由佳Love player

原作:安達元一LOVE GAME

ドキドキ第12話ドキドキ

「24時間以内に、離婚を中止できたら1億円」
離婚届を手に役所へ向かう遠藤真紀(小沢真珠)の前に、『LOVE GAME』のディーラー・氷室冴(釈由美子)が。
用意されたゲームは「24時間以内に、離婚を中止できたら1億円」。
お嬢様育ちの真紀は結婚して3年、グズな夫・剛司(林剛史)を罵り続けるも稼ぎの少ないことに嫌気がさし、離婚成立目前だった。
しかし生活維持のために手を出していた信用取引で6千万円の損失が…
今は喉から手が出るほど金が欲しい真紀は、プレイヤーになることを了承する。
剛司に「離婚は取りやめ、戻って」と高飛車に命令するが、なんと剛司に結婚を考えている女性がいることが判明。
悪妻と愛人の戦いが始まり…限りなく要求ばかりし続けた自己チュー女には、大きな落とし穴が待っていた。

『ダンディ・ダディ?〜恋愛小説家・伊崎龍之介〜』第1話

2009/07/10(Fri) 07:38
出演者:舘ひろし南沢奈央平山あや石黒英雄池田努野際陽子佐藤二朗林丹丹八嶋智人余貴美子鹿賀丈史

主題歌:浜崎あゆみSunrise 〜LOVE is ALL〜

ドキドキ第1話ドキドキ

愛した女性は数知れず、愛された女性は無限大――そんな自由恋愛の申し子・伊崎龍之介(舘ひろし)は、若者から“恋愛のカリスマ”と崇められる恋愛小説家。
しかし、人並み以上の恋愛経験とステータスに恵まれた彼にも、人並みに悩みがあった。
それは高校生になったばかりの大切なひとり娘・あかり(南沢奈央)のことだ。
あかりが通うエスカレーター式の女子校が今年度から共学になったため、娘にヘンな虫がつきやしないか…と心配でたまらない龍之介。
そう、龍之介は自由恋愛を標榜しながらも、いざ娘のこととなると目の色がガラリと変わる“典型的な親バカ”だったのだ!
そんなある日、あかりが部活動の最中に捻挫。
同級生の小早川悠樹(石黒英雄)に付き添われて帰宅した。
一瞬焦る龍之介だが、悠樹の絵に描いたような好青年ぶりに加え、あかりが悠樹に特別な好意を抱いていないことが分かり、ホッとひと安心。
悠樹のことを“コバちゃん”と呼んでフレンドリーに接した挙句、誰とも付き合ったことがないという悠樹に自著『恋の園』を手渡して「男は恋してナンボ。恋に生きなさい」とエールまで送るのだった…。
ところがその数日後、龍之介はあかりが“茶髪にピアスの今どきのイケメン”浩輔(前田公輝)と並んで歩く現場を目撃。
自分の知らぬ間に、あかりに彼氏ができた!? ―― 激しく動揺した龍之介は翌朝、あかりの携帯を盗み見するという禁じ手に!
通話履歴に「R」という表示が並んでいるのを発見してしまう。
意味深な表記にますます動揺する龍之介だが、葛藤の末にリダイアルすると、自分の携帯が鳴った!
「R」は龍之介の頭文字だったのだ…。
しかし、それで諦める龍之介ではなかった。
なんと今度は悠樹を呼び出し、あかりを見張って報告するように依頼したのだ!
やがて、悠樹から龍之介のもとに「あかりが遊園地にいる」との連絡が入った。
居ても立ってもいられなくなった龍之介は、仕事を投げ出して遊園地へ。
観覧車に乗っている浩輔を引きずり出して、掴みかかる。
ところがその直後、浩輔のデートの相手があかりの親友・朋香(林丹丹)だったことが判明。
しかも間が悪く、あかりに携帯を盗んだことまで同時にバレてしまい、龍之介は最愛の娘からかつてない反感を買うことに…。
悠樹から「子どものことを心配する親の気持ちも分かってあげなよ」と諭されても、なかなか怒りのおさまらないあかり。
が、祖母・サチ(野際陽子)から龍之介が亡き妻の分までも必死にあかりを守り続けようとしていることを聞かされ、心を打たれる。
結局、あかりは龍之介と和解し、改めて「彼氏ができたら、真っ先に紹介する」と約束。
ショックから立ち直る龍之介だったが…。
季節は変わり夏――。
悠樹が久々に伊崎家を訪問。
そこで、龍之介があかりから聞かされたのは、思いも寄らない言葉だった!
「あたしたち、付き合うことにしたの」。

『科捜研の女』第2話

2009/07/10(Fri) 06:31
出演者:沢口靖子内藤剛志小野武彦斉藤暁泉政行加藤貴子田中健若村麻由美

主題歌:木山裕策I believe

ドキドキ第2話ドキドキ

暴力団の構成員・野上(入江毅)の死体が発見され、科捜研の榊マリコ(沢口靖子)は土門刑事(内藤剛志)とともに現場に急行する。
野上は6年前に傷害と覚醒剤密売で逮捕され、最近出所したばかりだった。
死体には、頭部に6本の筋状の傷があることが判明する。
死後硬直の状態から、発見される16時間ほど前に殺害されたらしい。
野上の死体は洛北医大に運ばれ、解剖医の風丘早月(若村麻由美)の手で解剖に付された。
そしてその結果、野上の死因は頭部に残された6本の筋状の傷によるものだと判明する。
だが、早月もマリコも、凶器はいったい何なのかまるで見当がつかない。
そんな中、マリコは、死体の毛髪に蟻の死骸が附着しているのを見つけ、同僚の日野(斉藤暁)に検査を依頼する。
一方、科捜研所長でマリコの父の榊伊知郎(小野武彦)は、野上のズボンと靴に附着していた白い粉を分析、ケーキの材料として市販されているうるち米の粉末だとの結論を得る。
マリコと美貴(加藤貴子)は、情報を求めて米粉を使っている菓子店やカフェ回りを始める。
だが、どの店でも事件に関する手掛かりは得られず、最後に訪ねた店のパティシェ・枝島多美子(秋本奈緒美)からも、事件解決に結びつく情報は得られなかった…。

『LOVE GAME』第11話

2009/07/03(Fri) 03:50
出演者:釈由美子馬渕英俚可青山はる篠田麻里子大竹一重

主題歌:鍵山由佳Love player

原作:安達元一LOVE GAME

ドキドキ第11話ドキドキ

「三股男、一週間後の彼の誕生日に独り占めできたら1億円」
図書館に『LOVE GAME』のディーラー・冴(釈由美子)が現れ、司書の内田明日美(馬渕英俚可)に接触。
用意したゲームは「三股男、一週間後の彼の誕生日に独り占めできたら1億円」。
明日美は画家の恋人・河原京介(青山はる)に他の女の影を感じ、猜疑心で毎日悶々と過ごしていたが、まさか三股とは、と愕然とする。
冴は京介が他の女性の服を脱がせ、触れていく携帯映像で挑発。
明日美はプレイヤーになることを承諾する。
2人と相対した明日美は、自分には若さもお金もないことに引け目を感じるが、修羅場の中で京介の子供を妊娠していると口走る。
嘘を嘘で固めていく明日美…。
嫉妬にとり憑かれるが故の独占欲により、明日美自身が気づきもしなかった“いびつな人格”が炙り出されていく。

『科捜研の女』第1話

2009/07/03(Fri) 02:58
出演者:沢口靖子内藤剛志小野武彦斉藤暁泉政行加藤貴子田中健若村麻由美

主題歌:木山裕策I believe

ドキドキ第1話ドキドキ

榊マリコ(沢口靖子)は、京都府警科学捜査研究所、通称“科捜研”の法医研究員。
現在は京都市内の町家に科捜研所長の父親・榊伊知郎(小野武彦)とともに暮らしている。
ある日、工事現場で男の刺殺体が発見され、マリコは京都府警捜査課の土門刑事(内藤剛志)とともに現場に急行する。
殺されたのは所持品から私立探偵の猿渡(金井良信)と判明する。
猿渡は、背中を鋭利な刃物で刺されていた。
猿渡の遺体は洛北医大に運ばれ、解剖医の風丘早月(若村麻由美)によって解剖に付された。
そしてその結果、猿渡は前夜の7時から9時の間に殺されたこと、傷は背中の一ヶ所だけで、その手馴れた様子から殺人経験者らしいことが判明する。
その日、マリコは土門から2年前にも同じような手口の連続殺人があったことを教えられる。
神戸と大阪で若い女性三人が殺され、まだ犯人は捕まっていないというのだ。
また、この事件を担当していたのが当時大阪府警にいた猿渡だったという。
どうやら猿渡は刑事を辞めたあとも犯人を追っていたらしい。
そんな中、猿渡の遺留品から犯人のものと思われる一本の毛髪が見つかる。
鑑定したところ、その毛髪には何かの胞子が付着していることが判明、翌日、その毛髪は『京都菌学研究所』に持ち込まれた。
菌学研究員の月館純(京野ことみ)によると、その胞子はシイタケのものだという。
だが、どこで付着したかたどることは難しいと純は言う。
マリコはこの研究所で、アメリカ帰りの研究員・吾孫子(篠井英介)と顔を合わせる。
数日後、大手出版社の京都支店長と神戸支店長が連続して刺殺されるという事件が発生する。
2人の支店長は猿渡と同様の手口で殺されており、同一犯によるものと推察されたが、社長の玉木良一(坂上忍)は、「社員が命を狙われるような覚えはない」と証言する…。

『LOVE GAME』第10話

2009/06/26(Fri) 04:49
出演者:釈由美子出川哲朗肘井美佳

主題歌:鍵山由佳Love player

原作:安達元一LOVE GAME

ドキドキ第10話ドキドキ

「三日間でモテない男がモテ女を抱く事ができたら、1億円」
見た目も仕事もダメなモテない男、大手電機メーカーの商品開発部員・鈴木一郎(出川哲朗)の部屋へ突然あがりこんだ『LOVE GAME』のディーラー・氷室冴(釈由美子)。
用意したゲームは「誰もが認めるモテる女性を三日間で落とし、抱くことができたら1億円」。
一郎は、美人で仕事もでき部下からも信頼の厚い優しい上司・叶真理絵(肘井美佳)に密かに思いを寄せていた。
一念発起しプレイヤーとなることを了承した一郎は、まずは当たって………砕ける。
見るに見かねた同僚女子社員・田村むつみ(井上佳子)から、真理絵が仕事の過酷なプレッシャーで悩んでいるとの話を聞いた一郎は…。
恋愛偏差値ゼロのダメ男が社内イチの美人モテ女に恋した果てには、容姿のコンプレックスに捉われたが故の衝撃の落とし穴が待っていた!

『BOSS』最終話

2009/06/26(Fri) 03:57
出演者:天海祐希竹野内豊戸田恵梨香溝端淳平吉瀬美智子ケンドーコバヤシ温水洋一玉山鉄二光石研相島一之丸山智己長谷川博己HILUMA塩見三省

主題歌:SuperflyMy Best Of My Life

ドキドキ最終話ドキドキ

大澤絵里子(天海祐希)は、刑事たちに警視総監・大山源蔵(津川雅彦)、野立信次郎(竹野内豊)を乗せた車の追尾を指示すると、自身も木元真実(戸田恵梨香)、山村啓輔(温水洋一)、花形一平(溝端淳平)とともに車を追いかける。
その頃、丹波博久(光石研)は集まった警視庁の幹部たちに、大山と野立が誘拐されたことを報告。
首謀者は、反政府組織「黒い月」のメンバーだと伝えた。
一方、対策室に戻った片桐琢磨(玉山鉄二)は絵里子に、何者かにより刺された小野田忠(塩見三省)が意識不明の重体であると告げる。
小野田は、警視庁にある裏金汚職の証拠をつかんだため命を狙われた。
真実、片桐、山村、花形、岩井善治(ケンドーコバヤシ)らは、裏金汚職と「黒い月」に野立が関係していると思われることにとまどいを隠せない。
そんな中、絵里子はメンバーたちに、司令部からの情報を対策室に入れるため、屋田健三(相島一之)の協力を得ることにしたと明かす。
そして、屋田には、野立が裏金汚職に関わっており、その隠蔽のために大山を殺害することが「黒い月」の利害と一致したため、「黒い月」と手を組んだのだと話した。
さらに、誘拐されたふりをしている野立は、自分たちが野立の企てを知ったとわかれば、大山を殺して「黒い月」と一緒に逃亡することも考えられることから、今は野立の作戦に乗るふりをしてその裏をかく、という計画も明かした。
やがて、警視庁の司令部に「黒い月」の高倉龍平(反町隆史)から連絡が入る。
高倉は、大山と野立の解放と引き換えに現在服役中の「黒い月」の最高幹部3名を釈放しろ、と要求した。
そんな折、都内のある変電所で、高倉が仕掛けたと思われる爆弾が見つかった。
爆弾処理班が現場に向かうが、それは今までに見たことがない時限爆弾で、解除方法がわからないものだった。
奈良橋玲子(吉瀬美智子)はそれを、日本にはまだ解除した者がいない燃料気化爆弾だと指摘。
解除できるのは、現在服役中の野垣泰造(武田鉄矢)しかいないと考えた絵里子は、野垣に頭を下げ、爆弾の解除を頼む。
絵里子の説得に応じた野垣は解除の手順を教えるが、最後の最後でウソをつく。
しかし、絵里子がそのトラップを見破り、爆弾は無事解除された。
その後、高倉から、幹部3名が釈放された時点で大山、野立との交換場所を教えると連絡が入る。
さらに、高倉は運転手に絵里子を指名してきた。
翌朝、絵里子は刑務所へ向かうと、幹部3名と対面。
早速、自分の車に乗せ、高倉から指定された場所へと向かう。
指定された巨大倉庫には、高倉と部下がいた。
絵里子は、幹部を高倉と対面させると、高倉に犯行の目的を尋ねる。
高倉は、腐った日本を叩きつぶし、自分が日本を変えてやる、と豪語した。
幹部と、大山、野立の交換が行われようとした次の瞬間、高倉が幹部を銃撃。
さらに、野立も大山を狙撃する。
胸を撃たれよろめく大山に、絵里子と真実、そして屋田が駆け寄る。
大山の頚動脈に触れた絵里子は、大山が死亡したことを屋田に告げた。
それを聞いた屋田は、逃げた野立を追うと言って走り去る。
一方、高倉と部下は逃走を試みて倉庫の外へと向かっていた。
停めてあった車に乗り込もうとした際、バイクで走り去る池上健吾(石垣佑磨)を目撃した高倉は、車に爆弾が仕掛けられているに違いないと思い、急遽、パトカーを奪い逃走する。
その頃、絵里子は野立を追い詰め、ついに対峙した。
野立めがけて引き金を引く絵里子。
銃弾は野立の胸を貫き、野立は倒れこんだ。
本当に野立が裏金汚職の犯人なのか――屋田は絵里子にそう問うが、絵里子はたまらずにその場を立ち去る。
ひとりきりになった屋田は、倒れた野立に手を合わせる。
そして、内ポケットからフラッシュメモリーを取り出すと、野立のポケットに忍ばせた。
そこに現れた絵里子は、ポケットに入れたのは何かと屋田を問い詰める。
裏金がプールしてある海外の銀行預金の口座番号なのでは、と詰め寄る絵里子。
すると、倒れていた野立が起き上がり、フラッシュメモリーを取り出して見せた。
さらに、真実がその模様をビデオカメラに録画していた。
屋田は、呆然と立ち尽くす。
絵里子は、大山が拉致されたホール前で、車で去る野立を見たとき、野立が“危険”というサインを送っていたことで、事件に感づいたと説明。
また、片桐から裏金汚職のことを聞き、調べを進めるうち、野立の部屋と対策室から盗聴器を発見。
その二部屋に仕掛けられるのは屋田しかいない、と確信したと言う。
また、野立は、警察内部に黒幕がいてその者が「黒い月」と繋がっていることもわかっていたが確証がなかった。
しかし、黒幕が屋田ならば隠蔽のために大山を狙うだろうから、念のために屋田が手配した警備の警官たちを減らしたのだと説明。
ただし、高倉に拉致されたのは予想外だった、とも明かした。
続けて絵里子は、野立が死ねば屋田が何らかのアクションを起こすと踏み、野立に撃たれて死ぬふりをさせたのだ、と話した。
そんなところへ、大山が笑顔で現れた。
大山は、裏金汚職の犯人を捕まえるため、自ら危険を承知でホールにやってきたのだ。
また、野立は人質交換の場で総監が殺されることを予想し、事前に高倉に命乞いをするふりをして自ら大山を撃ったというのだ。
野立は、大山の胸を狙うことを決め、そこに金属製の名刺入れを防弾のために仕込んでいた。
その頃、パトカーで逃げていた高倉らは、タイマー音がすることに気づき、車を停めた。
トランクを開けてみると、そこには時計を持った山村がいた。
さらに、そこに片桐と、健吾に扮しバイクに乗った花形が駆けつけた。
高倉が逃走時に見た健吾と思われる男は花形だったのだ。
健吾に見せることで車に爆弾が仕掛けてあると思わせ、警察車両を奪わせることが目的だった。
そして、ついに高倉は逮捕された。
翌日、絵里子は池上浩(丸山智己)からの電話を受けていた。
池上は、健吾の無実を証明してくれた礼を言うと、海外に行くことを決めた絵里子に滞在期間を尋ねる。
絵里子は、今度は待っていてくれなくていい、と言うと電話を切った。
その頃、対策室のメンバーは絵里子不在を寂しがりながらも、事件に追われていた。
同じ頃、ひとり空港にいた絵里子は、まさに出国直前で――。 

『LOVE GAME』第9話

2009/06/19(Fri) 05:10
出演者:釈由美子桐谷美玲佐藤二朗

主題歌:鍵山由佳Love player

原作:安達元一LOVE GAME

ドキドキ第9話ドキドキ

「1週間以内に男に家庭を捨て、家を出させたら1億円」
援助交際で男たちから金を貢がせる女子高生の大塚穂波(桐谷美玲)に『LOVE GAME』のディーラー・氷室冴(釈由美子)が用意したゲームは「1週間以内に男に家庭を捨て、家を出させたら1億円」。
穂波はまず、渋谷でナンパをしていた冴えない43歳のサラリーマン・今岡靖之(佐藤二朗)に純情そうなそぶりで声をかけ、ラブホテルへ。
穂波のペースにはまっていく靖之は、仕事と家庭の悩みをうちあけるようになる。
不器用だが優しい靖之を励ますうち、穂波は自分が靖之から必要とされる存在となっていることに気づく。
それは、穂波が誰に対しても今まで抱くことのなかった感情だった…しかし穂波が本気で靖之を愛するようになった時、1億円欲しさで始めた恋愛ゲームゆえの罠が明らかになる。

『BOSS』第10話

2009/06/19(Fri) 04:20
出演者:天海祐希竹野内豊戸田恵梨香溝端淳平吉瀬美智子ケンドーコバヤシ温水洋一玉山鉄二光石研相島一之丸山智己長谷川博己HILUMA塩見三省

主題歌:SuperflyMy Best Of My Life

ドキドキ第10話ドキドキ

大澤絵里子(天海祐希)ら対策室の刑事たちは、謹慎処分を受け、生活安全課を補佐する仕事をしていた。
花形一平(溝端淳平)とともに、あるキャンペーンに参加していた片桐琢磨(玉山鉄二)は、新聞記者・鈴木真司(小須田康人)に声をかけられる。
記者は、今回の対策室の謹慎と警視庁の裏金汚職問題には関係があるのかと尋ねる。
同じ頃、ゴミ箱連続爆破事件を担当する木元真実(戸田恵梨香)、山村啓輔(温水洋一)は、証拠品の分析を終えた奈良橋玲子(吉瀬美智子)から、時限爆弾のタイマーに使われた時計に絵里子の指紋があったと聞かされる。
対策室のメンバーたちは、片桐の指示のもと、山村、岩井善治(ケンドーコバヤシ)が捜査を、真実と花形が絵里子を取り調べることにする。
一方、野立信次郎(竹野内豊)は、警視総監・大山源蔵(津川雅彦)も来場する式典の警備について幹部との打ち合わせを終えた。
すると、そこへ片桐がやってきて裏金問題について尋ねる。
しかし、野立はそれを一蹴する。
そんな頃、ある大学の講義室で死傷者が出る爆発が起こった。
真実は、取調べ中の絵里子にそれを報告。
さらに、爆弾に「過酸化ベンゾイル」が使われていたことを明かすと、絵里子の表情がかわる。
実は、タイマーに使われていた時計は、絵里子が池上浩(丸山智己)に贈ったものだった。
しかし、絵里子は、事件に関与しているのは浩の弟の健吾だろうと明かす。
池上健吾(石垣佑磨)は、5年前、ある爆弾テロの容疑者として逮捕された。
バックには反政府組織のテロ集団「黒い月」があるとされたが、健吾はそれを否定。
それどころか、理系の大学院生だった健吾は、友人に頼まれ「過酸化ベンゾイル」を貸しただけ、と爆弾テロへの関与も否定した。
しかし、それを証明できるものがなく、5年の実刑を負うこととなったのだ。
絵里子は、健吾の確保、浩の事情聴取が必要だと真実に告げると、自分がやるといって立ち上がった。
その翌日、絵里子は、事情聴取にやってきた浩に健吾のことを切り出す。
浩は、最近出所した健吾と暮らしていたが、2週間前から健吾が姿を消していること、同時に絵里子が贈った時計もなくなっていることを明かす。
しかし、浩は、健吾は絶対に人を殺めることはしない、と絵里子を見据えて言う。
その頃、式典が行われるホールに人々が集まっていた。
警備の警官がいる中、野立は各所を点検しながら歩く。
そんなとき、シャッターが壊れていることを知り、すぐに業者に修理を頼むように、と指示を出す。
ほどなくして、大山がホールに到着する。
同じ頃、絵里子ら対策室のメンバーは、一連の爆弾事件を整理していた。
3つの事件いずれにも「過酸化ベンゾイル」が使われ、その使用量は事件のたびに増えていた。
それに気づいた真実は、3つの爆発は、別の爆弾事件に応用するためのリハーサルなのではないか、と思い当たる。
花形が調べた結果、5年前に「黒い月」を破滅に追いやった事件の指揮を執っていたのが、大山だとわかる。
さらに、爆発が起きた大学の講義室と、今回、式典が行われるホールの形、大きさ、出口の数までもが同じであることがわかった。
犯人は「黒い月」で、犯行目的は大山への復讐なのか……。
警備についての情報などが犯人側に知られていることから、絵里子は警察に内通者がいる、と確信する。
一方、片桐は、裏金汚職問題の件で小野田忠(塩見三省)から呼び出されていた。
小野田は、記者・鈴木の大学の先輩で鈴木を信頼していると話していた。
さらに、小野田が独自に調査をした結果、問題の全容が明らかになりそうなので、それを片桐に話したいと言うのだ。
後日、とある喫茶店で2時に待ち合わせたが、小野田は3時を過ぎても現れない。
代わりにやってきたのは鈴木だった。
鈴木は、総監が大山になってから、警視庁に裏金問題があることが取り上げられるようになったと話す。
その結果、不正な金をプールしていた部署が目を付けられるようになり、不正を働いていた上層部の者たちは新たに金をプールするための新たな部署を立ち上げた。
なんとそれが、絵里子らの対策室だというのだ。
それを立ち上げたのは、野立だった。
絵里子は、野立に電話をし大山を連れて逃げるように指示した――と同時に、爆発音とともに煙があがる。
会場がパニックに陥る中、野立は壇上にいた大山を出口へ誘導する。
そんな中、観客席に悠然と座る男(反町隆史)がいた。
絵里子は、大山が野立といると知り安堵するが、爆破されたのが会場の入り口や廊下だと聞いて、疑問を感じる。
狙いが大山の暗殺ならば、なぜ爆弾は演壇に仕掛けられないのだろうか、と。
これがフェイクで、単に会場の警備の混乱を目的にしているのだとしたら……。
同じ頃、警備に関する資料を見ていた岩井は、今日になって警備が半分に減らされていることを知る。
それを指示したのは、野立だった。
ホールに着いた絵里子は、騒然とする会場の中で、野立を探す。
その頃、野立は大山とともに車に乗り込み会場を後にするところだった。
その車を運転するのは、会場にいたあの男だった。
走る車を見つけた絵里子が、それを追うと、後部座席の野立が笑みを浮かべて手を振った。
それを見た絵里子は……。
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