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『ライアーゲーム 2』第2話

2009/11/18(Wed) 05:38
出演者:戸田恵梨香松田翔太鈴木浩介吉瀬美智子渡辺いっけい

原作:甲斐谷忍LIAR GAME

ドキドキ第2話ドキドキ

先鋒戦“24連装ロシアンルーレット”を見ていた神崎直(戸田恵梨香)が、事務局がゲームに仕掛けた罠に気付いた。
3連続で弾が込められていることを知っている福永ユウジ(鈴木浩介)と西田勇一(荒川良々)がパスを連続することで大量のチップがディーラーに流れてしまい、結果、事務局の儲けになってしまうのだ。
それを福永に教えようとタイムをかけようとする直を秋山深一(松田翔太)が止めた。
福永も罠には気付いているから大丈夫だという秋山の言葉通り、続く2発はディーラーが撃ったものの、その後も福永の優勢は変わらなかった。
そして、西田が2発目の被弾。
すると、直がゲームにタイムをかけた。
いい流れを止められて驚く福永。
また、月の国エリアに戻った西田は菊地翔(眞島秀和)と小坂妙子(広田レオナ)に激しく責められる。
必死で弁明するも聞く耳を持たない菊地は西田を殴りつけ、その勢いで西田がゲームエリアに転げ落ちてきた。
西田をかばうように駆け寄った直は「西田さんは負けない」と声をかけると、太陽ノ国エリアに戻って福永に残りの2発をわざと被弾して引き分けにしようと提案する。
最初は提案を一蹴していた福永だが、引き分けにすることで大儲けできる方法があると聞き、悩んだ末に残り2発を自ら被弾。
勝負は引き分けに終わった。
ゲーム終了後、“大儲けする方法”が直のウソだったと知ると福永は激怒。
しかし、直は残り2戦は勝つから大丈夫と無邪気に答えるのだった。
一方、別会場では謎の人物(菊池凛子)が余裕で“24連装ロシアンルーレット”でチームメイトを勝利に導いていた。
ソラリオから中堅戦が始まることが告げられた。
ゲームは、トランプの絵札とジョーカーの17枚のみを使って行われる“17ポーカー”だ。
リハーサルになり、ポーカーには自信があると立候補した直。
しかし、結果は菊地を相手に2勝3敗、チップ差120枚という大差で完敗した。
落ち込む直だが、秋山はリハーサル中に菊地がとったありえない行動を見抜き、不審感を抱いていた。
本番が始まった。
立て続けに2連勝する秋山に、たまらずタイムをかける月ノ国チーム。
しかし、月ノ国エリアに戻ってきた菊地は2連敗はシナリオ通りだと言うと、ジョーカーを操る必勝法を見つけたと不敵に微笑み…。

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『ライアーゲーム 2』第1話

2009/11/11(Wed) 00:41
出演者:戸田恵梨香松田翔太鈴木浩介吉瀬美智子渡辺いっけい

原作:甲斐谷忍LIAR GAME

ドキドキ第1話ドキドキ

ある日、バカがつくほど正直者の女子大生・神崎直(戸田恵梨香)の元に1億円の現金が届いた。
それをきっかけに人を騙して大金を奪い合う「ライアーゲーム」に参加することになった直は、元天才詐欺師の秋山深一(松田翔太)の協力を得て3回戦まで戦い、負債をゼロにしてゲームを終えた。
秋山は直の前から姿を消し、直にも平穏な日々が戻っていた。
それから2年、直の家に再び現金1億5千万円の入った箱が届いた。
4回戦進出は棄権すると決めいていた直だったが、現れたライアーゲーム事務局員の谷村光男(渡辺いっけい)に他のプレイヤーを救って欲しいと訴えられ、参加を決意する。
同じ頃、母の墓参りに来ていた秋山の前に事務局員のエリー(吉瀬美智子)が現れた。
直と同じく4回戦を棄権するつもりだった秋山だが、2年前に会ったのはゲーム出資者の1人であって主催者ではないと聞き、参加を決める。
同じ頃、もう1人、4回戦への出場を決めた謎の人物(菊地凛子)がいた。
車に乗せられ、第4ステージ・第1会場にやってきた直。
会場には秋山とこれまで一緒に戦ってきた福永ユウジ(鈴木浩介)、さらに西田勇一(荒川良々)、菊地翔(眞島秀和)、小坂妙子(広田レオナ)の姿があった。
久しぶりの再会に喜ぶ直と福永だが、直後、巨大モニターにディーラーのソラリオが映り、ゲームの解説が始まった。
ゲームは直・秋山・福永が太陽ノ国チーム、西田・菊地・小坂が月ノ国チームに分かれて、1対1で3つのゲームを行い、先に2勝したチームの勝利。
1人1億5千万円がチップで貸し付けられ、それを賭けて勝負が行われる。
ゲーム終了後の回収額は1人1億円。
5千万円はボーナスとしてプレイヤーに与えられるが、マネーの取り分はチームごとに計算されるため、自分が勝ってもチームメイトが負けると負債を抱えることになる。
先鋒戦は福永と西田、中堅戦は秋山と菊地、大将戦は直と小坂で戦うことが発表され、先鋒戦のゲームが“24連装ロシアンルーレット”だと告げられた。
両者が3発ずつ弾を込め、交互に引き金を引いていき、発砲音が鳴ると被弾。
5千万円が相手チームに支払われる。
チップを払いパスをすることもでき、5回連続パスでディーラーがチップを回収しゲームが流れる。
6発目の弾が発砲されるまでゲームは続くという。
まずはリハーサルが行われることになり、直と西田がテーブルに着いた。
ゲームを進めながらヒントを見つけようする直だが、終わってみれば4発も被弾していた。
力になれなかったと肩を落としながら太陽ノ国エリアに戻る直に、秋山は必ず勝てると宣言をする。
そして、ゲームエリアでは福永と西田のゲームが始まった。
西田を巧みに操り、被弾することなく引き金を引いてチップを稼いでいく福永。
そして、9発目。
引き金を引いた西田が初めて被弾する。
たまらず月の国からタイムがかかった。
太陽ノ国エリアに戻ってきた福永は、西田の被弾が作戦通りだったことを直に教える。
タイムが終わると圧勝で終わらせると福永は意気揚々とゲームエリアに戻っていくが、再開したゲームを見ていた直はあることに気付き…!

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『ライアーゲーム』最終話

2009/10/18(Sun) 00:55
出演者:戸田恵梨香松田翔太

原作:甲斐谷忍LIAR GAME

ドキドキ最終話ドキドキ

とある療養所。
“ライアーゲーム”3回戦、密輸ゲームでの神崎直(戸田恵梨香)らの途中経過を、ライアーゲーム主催者であるハセガワ(北大路欣也)に報告するエリー(吉瀬美智子)。
報告を聞いていたハセガワは直と初めて会った日のことを思い出す。
父親の見舞いで療養所を訪れていた直は、子供が排水溝に落とした1円を必死で拾っていた。
そんな直を忌々しいと、ハセガワはエリーに直をライアーゲームに参加させるように命じていたのだ。
一方、ヨコヤノリヒコ(鈴木一真)とつながっていた元刑事の谷村光男(渡辺いっけい)が直を利用して秋山深一(松田翔太)を参加させたのだ。
ゲームが1回戦、2回戦、そして敗者復活戦と進み、直の言動の報告を受けるたびに“人は裏切るもの”と確信しているハセガワは動揺する。
そんなハセガワに娘であるエリーは、直が最後に勝つことができたら人を信じて欲しいと願い出るのだった。
密輸ゲーム会場では、今までのことがすべて秋山の計画で狼狽していたのも演技だったと知り驚く直ら「水の国」プレイヤー。
一方、「火の国」ではヨコヤは完全に孤立していた。
その後もゲームは秋山の計画通りに進み、直の5億を密輸すれば「水の国」が逆転するところまでもってきた。
ヨコヤへの復讐に燃える秋山を悲しそうに見つめていた直は、あえてミスダウトすることで3回戦を引き分けにして終わらせることを提案する。
秋山に復讐をして欲しくないという願いからだ。
全員が唖然とする中、次の密輸人となって検査ルームにきた直は検査官にヨコヤを指名、現れたヨコヤに秋山に謝るように説得する。
みんなを救いたいという直の熱い思いを黙って聞いていたヨコヤは静かに秋山に頭を下げた。
そして提案に乗ると直に自分のカードを渡す。
カードを受け取った直は中間発表を見ながら調整方法に頭をひねるが、見かねたヨコヤが代わりに調整を申し出た。
ヨコヤのカードを預かっている直は安心してヨコヤに自分のカードを渡すが、その瞬間、高笑いするヨコヤ。
それは罠で、ヨコヤは逃げたツチダヤスフミ(森下能幸)のカードに預金をすべて移していたのだ。
直のカードと引き換えに秋山から3人のカードを手に入れたヨコヤだが、今度は秋山が罠を仕掛けていて、カードに傷を付け使えなくしていた。
さらにツチダが戻ってきたことでヨコヤは勝てる希望がなくなる。
引き分けなんて考えるなと直に諭す秋山だが、その時「火の国」のメンバーが直の考えに賛同すると言い出した。
協力して引き分けに動き出す一同。
残り2ゲームになると、フクナガユウジ(鈴木浩介)が直からヨコヤのカードを奪った。
フクナガとヨコヤは手を組んでいたのだ。
検査ルームで対峙する2人を見つめ負けを確信する直と秋山。
しかし、これまでの直の言動を振り返ったフクナガはヨコヤを裏切った。
そして最終ゲームに秋山を指名した直。
迷っていた秋山だが、最後には直の意思を尊重してヨコヤに1億円を獲得させた。
こうして引き分けとなった全メンバーは4回戦に進むことに。
3回戦終了から1ヶ月。
直は療養所へ父親(福井友信)の見舞いに来ていた。
同じ頃、母親の墓の前にいた秋山はエリーに促され療養所のハセガワの部屋へ。
ハセガワは自分が“ライアーゲーム”の主催者であることを明かし、死を目前にして直に救われたと話す。
ハセガワの部屋を出た秋山。
すると秋山を見つけた直が駆け寄ってきた。
2人で話している最中も子供に騙されてオロオロとする直を、秋山は微笑ましく見つめ…。

『ライアーゲーム』第10話

2009/10/17(Sat) 02:06
出演者:戸田恵梨香松田翔太

原作:甲斐谷忍LIAR GAME

ドキドキ第10話ドキドキ

“ライアーゲーム”3回戦、密輸ゲームの9ゲームが終了した。
押され気味だった神崎直(戸田恵梨香)や秋山深一(松田翔太)らが属する「水の国」だが、必勝法を見つけたというオオノワタル(坂本真)のおかげで「火の国」を追い上げてきた。
続けて10ゲーム目も相手の密輸を阻止したオオノは同じチームのメンバーを支配し始めた。
自分に従うように命令するオオノにすり寄るフクナガユウジ(鈴木浩介)とアソウヒロミ(中込佐知子)だが直と秋山はそのままの姿勢を貫く。
その後も見事に密輸を阻止するオオノだが、「火の国」も透視能力があると宣言したヨコヤノリヒコ(鈴木一真)によって密輸は阻止されてしまい2つの国で激しい攻防戦が続く。
そんな中、検査官に行く予定だったオオノが腹痛を訴えトイレに駆け込んでしまい、代わりに検査官となったヒロミが相手の密輸を見逃してしまう。
一連の流れを黙って見ていた秋山。
そしてトイレから戻ってきたオオノは、ヨコヤとの勝負になるヒロミに対して9999万円を密輸するように命令する。
躊躇するヒロミだが秋山が近づき“人を騙すテクニック”を書いたという1枚のメモを渡した。
いざ対戦になり9999万円をコールするヨコヤ。
しかし、ヒロミが密輸していたのは1億円だった。
ヨコヤ相手に密輸を成功させ大喜びで戻ってきたヒロミがメモを見せると、そこにはテクニックではなく“1万円多く密輸しろ”の一文だけが書いてあった。
ゲームの中間報告を見た秋山は、オオノとヨコヤが獲得している金額がほぼ同額だったことから2人が手を組んでいたことを察したのだった。
すべてがバレて土下座するオオノにつかみかかるフクナガだが、直が制止に入り今後は団結して戦おうと声をかける。
そして13ゲーム目に入り検査官として検査ルームへ向かった直。
対する密輸人はヨコヤだ。
ヨコヤは作戦がバレたことを悪びれもせず、人を絶望させるのは簡単だと机のマイクボタンを押して「水の国」にいる秋山に話しかけた。
ヨコヤは3年前に秋山に潰されたマルチの代表者で、組織を潰した罰としてライアーゲームに参加させられていると言う。
続けてマルチによって自殺した秋山の母親のことをかわいそうにと笑顔を浮かべる。
秋山は怒りをあらわにすると部屋を飛び出し検査ルームへ走り出すが、その間に呆然としている直から1億円の密輸を成功させたヨコヤは検査ルームの外で事務局員に取り押さえられている秋山に再び微笑みかけるのだった。
怒りが治まらない秋山は次のゲームから密輸人も検査官もすべて自分1人でやり出すも怒りのせいか判断はことごとく外れ、やがて持ち金がなくなるとついに直ら「水の国」全員のカードを奪ってゲームに挑む。
それでも負け続け20ゲームが終了し、レロニラから中間報告が行われた。
結果は、負け続けていたはずの「水の国」が逆転をしていた。
唖然とするヨコヤに、冷静さを取り戻し笑顔を浮かべている秋山が説明を始める。
秋山の狼狽は演技で、つかみかかるフリで「火の国」のメンバー3人にある作戦を持ちかけていた。
3人が密輸したお金は「火の国」のATMから秋山の持っていた「水の国」のカードでおろしたもので、秋山がわざとダウトさせたお金もまた「火の国」の銀行でおろしたもの。
そうやって3人に大金を獲得させ、その代わりにヨコヤを潰すための協力を約束させたのだ。
現在、ヨコヤが獲得しているのは4億9004万円で、返済しなければならない5億円に満たないことを突きつける秋山はさらに対決で勝利して慰謝料5千万円を奪う。
ヨコヤに憎悪の目を向ける秋山をモニターで悲しげに見つめる直は…。

『ライアーゲーム』第9話

2009/10/16(Fri) 00:20
出演者:戸田恵梨香松田翔太

原作:甲斐谷忍LIAR GAME

ドキドキ第9話ドキドキ

“ライアーゲーム”敗者復活戦で優勝した神崎直(戸田恵梨香)だが、賞金をすべてプレイヤーに分配したため3回戦に進むことになった。
そのまま3回戦会場に連行された直や秋山深一(松田翔太)ら9人のプレイヤーたちは、チームに参加する新たなプレイヤー・ヨコヤノリヒコ(鈴木一真)と合流してゲームの説明を受ける。
3回戦は“密輸ゲーム”。
10人が5人ずつになり、対立する「水の国」と「火の国」に分かれ行う初のチーム戦で、お互い敵国にある自国の財産を相手国の検査官の目をあざむきお金を運ぶゲームだ。
まずは密輸人を直が担当して説明を兼ねたリハーサルを行うことになった。
事前に渡された個人カードでキャッシュディスペンサーからお金をおろそうとすると、そこに表示された金額はなんと4億円。
この他に最初から自国にある財産として1億円を渡されているので1人あたりの持ち金総額は5億円になることがわかる。
大金がかかった勝負だと自覚して呆然とする一同。
1回にトランクに入れて運べる現金は最大で1億円で、直は誰にも見られないように現金をおろしてトランクに現金をしまうと一同は検査ルームに移動する。
ここは検査官と密輸人が質疑応答をして、会話からお互い相手の出方を探る部屋だ。
検査官は会話の中で相手がいくら運んだかを推理していくが、この時にトランクが空だと思えば“パス”、入っていると思えば“ダウト”を宣言し、入っていると思われる金額をコールする。
検査官のダウトが金額も含め当たっていた場合とコール金額が密輸額よりも大きい場合は検査官の勝利、密輸を見破れなかった場合とコール金額より密輸額が多い場合は密輸人の勝利となる。
リハーサルでは秋山が検査官役になり、検査ルームで向き合う2人。
すると秋山は直に質問することなくダウトをかけて100万円をコールした。
直がトランクを開くとそこには100万円が。
あっさりと敗北する直。
これを密輸人と検査官を両国で交代しながら30ゲームを行い、密輸できなかった残金は相手国のものとなったうえで最終的に財産が多いチームが勝利となる。
リハーサルが終わった時点の立っていた位置でチーム分けが行われ、直と秋山は「水の国」になった。
チームごとに分かれ、ゲームがスタートする。
最初の密輸人として直が行くことになるが、密輸金額が0円であることをあっさりとみやぶられお金の変動がないままに終わる。
ゲームは続くが、負けることを恐れまったく密輸できない「水の国」のプレイヤーに比べ、「火の国」のプレイヤーは次々と密輸を成功させていく。
そんな中、第3ゲームで秋山が検査官を務め見事に相手のダウトを見破ったことでゲームの流れが変わってくると「火の国」のツチダヤスフミ(森下能幸)が恐怖から会場から逃げ出してしまった。
一方、「水の国」ではフクナガユウジ(鈴木浩介)がチームで戦うことを提案しメンバーは了承。
そしていよいよヨコヤがゲームに登場した。
密輸人として現れたヨコヤはオオノワタル(坂本真)相手にあっさりと密輸に成功、続いて検査官として直と対峙する。
直はフクナガからのアドバイスにより5千1万円を密輸していたのだが、ヨコヤは自分には透視能力があると言い、金額までもピッタリと当てた。
その後も密輸額を当てていくヨコヤに「水の国」プレイヤーはなす術もない。
そんな折、オオノが相手の密輸を見破る方法をみつけたと言い出した。
喜ぶ「水の国」プレイヤーだが、オオノが急に威張りだして…。

『ライアーゲーム』第8話

2009/10/15(Thu) 01:20
出演者:戸田恵梨香松田翔太

原作:甲斐谷忍LIAR GAME

ドキドキ第8話ドキドキ

“ライアーゲーム”敗者復活戦で最下位から一転、一気にトップになった神崎直(戸田恵梨香)。
最後の投票まで1時間となり、現時点で最下位のオオノワタル(坂本真)とキダノリユキ(大高洋夫)が直と秋山深一(松田翔太)の元へ票を買いに来た。
一千万円で打診してきた2人に秋山は7千万円を要求する。
そうすることで、直が以前に票を購入した時に切った7千万円分のMチケットが相殺されお互いに損をしないのだ。
了承した2人に2票ずつ売る秋山。
続いて秋山は同票最下位のフクナガユウジ(鈴木浩介)にも2票を8千万円で売った。
すると、今度は3人が票を買ったことで最下位に並んだ5人が票を買いに来た。
秋山は2票で1億円の値をつけるが、負けたくないプレイヤーたちは渋々と購入する。
続いて再び最下位になったオオノとキダが現れた。
2人の残金である9千5百万円で2票を売る秋山。
やがてその一部始終を物陰から見ていたツチダヤスフミ(森下能幸)が動き出した。
ノゾエケイコ(畠山明子)に2票を6千5百万円で売ったのだ。
3人に2票6千5百万円で売ることで、自分は敗北するが票を売ったお金で前回と今回分の借金はチャラになり、なおかつ6千万円が残る計算になるのだ。
嬉々として他のプレイヤーに声をかけるツチダだが、なぜか誰1人として買おうとしない。
ツチダの負け狙いの作戦とケイコに2票を売ったことを秋山から全員にバラされていて票を買わなくてもツチダの最下位は決定しているからだという。
焦って直と秋山の元へ来たツチダは、何票買ったかを口外しないことを条件に残金すべてで票を買った。
票が高額で売買されるのを不安気に見つめていた直。
そんな直に秋山は全員で直を負けさせようとしていたんだから当然の報いだと言い切り、賞金を手にしたら3回戦を棄権して“ライアーゲーム”から抜けるように言う。
自分が勝利することで全員がまたしても借金を背負うことを考え落ち込む直だが、ふとある考えを思いつき秋山から票の売買を引き継いだ。
自ら売買を始め、投票前に全プレイヤーの持ち金9億円を手に入れた直。
現時点で誰が何票獲得したかを知っているのは直だけだ。
そして投票の時間がきた。
直に票を入れてくれるように懇願するプレイヤーたちに、自分の意思を変えるつもりがないと言い切る直。
そして開票結果がエリー(吉瀬美智子)によって発表された。
最下位となったのは、意外にもエトウコウイチ(和田聰宏)だった。
泣き崩れるエトウに、フクナガをリストラしなかった直に驚きつつ非難の目を向けるプレイヤーたち。
すると直は「みんなが幸せになる方法を見つけた」と話しだした。
ライアーゲームは騙し合うゲームだと聞かされてきたが、全員が正直者で無欲でありさえすればプレイヤーは誰も損をすることもなく、ライアーゲーム事務局にも儲けはないのだ。
その考えのもと直は賞金からエトウに2億円のMチケットを渡し、これで2回戦と敗者復活戦の借金を返して“ライアーゲーム”から抜けるように言った。
つまりエトウを最下位にしたのは、直のエトウに対する優しさだったのだ。
残りの賞金も借金返済用として1億円ずつすべてのプレイヤーに渡した直は3回戦を棄権する金額はなくなり、秋山と一緒に3回戦へ進むことを決めた。
そして2人が会場を後にしようとしたその時、入口に谷村光男(渡辺いっけい)ら事務局員が現れた。
事務局員により半ば強制的に車に乗せられ、走る車の中で動揺するプレイヤーたち。
そしてたどり着いたのは3回戦会場で…!

『ライアーゲーム』第7話

2009/10/14(Wed) 04:25
出演者:戸田恵梨香松田翔太

原作:甲斐谷忍LIAR GAME

ドキドキ第7話ドキドキ

"ライアーゲーム"敗者復活戦、リストラゲームに1人で参加した神崎直(戸田恵梨香)だが、またしてもフクナガユウジ(鈴木浩介)に騙され1票も得ることがないまま3回目の投票が終わってしまった。
続いて4回目、5回目と投票が行われるがフクナガと参加者たちには契約が交わされているため状況は変わることなく直は0票のままだった。
逆転の可能性もなく力なくたたずむ直にフクナガが近寄ってきた。
フクナガは自分の持ち票30票と、直の3千万円のMチケットを掛けてゲームをやらないかと持ちかける。
ゲームとは両面に裏の模様がプリントされているカードと、表にジョーカーが書かれている普通のカードを2枚使うもので、それを袋に入れてから取り出して先に自分の指定したカードが10回出てきた方が勝利となるシンプルなものだった。
フクナガが袋でカードをかき混ぜ、直が取り出すという分担をすることでイカサマをできなくするというフクナガの提案に納得した直はゲームを受けることに。
光が好きと答えた直が普通のカード、両面が裏のカードはフクナガと決め、口出しをしない約束でエリー(吉瀬美智子)の立ち会いのもとさっそくゲームが開始された。
ゲームは進み、直は6ポイントは取ったもののあっけなくフクナガに完敗。
騙されやすいどころか運すらないと笑い飛ばすフクナガに、直はMチケットを切ることになってしまった。
どうすることもできずロッカーで1人泣き崩れる直。
すると、そこに秋山深一(松田翔太)が現れた。
事務局の人間から連絡をもらったという秋山は直を助けに来たのだ。
直がこれまでのいきさつをすべて話すと、秋山はすぐにフクナガのゲームのイカサマを見破った。
はじめからフクナガの勝率は直の2倍あったのだ。
直はイカサマを見抜いたことは隠して、フクナガに前回より好条件を提示して再び勝負を申し込む。
そして、直とフクナガのカードゲームが始まった。
秋山が考えた作戦を実行した直はフクナガを騙しつつ勝利を収めたのだった。
6回目の投票結果が発表された。
相変わらず0票のままの直だったが、そこでエリーから票の移動があることが告げられる。
フクナガの10票が直に移ったのだ。
驚く他のプレイヤーたち。
しかし直の10票は変わらないままで7回目、8回目の投票を終える。
そこで直が動き出した。
1人で歩いているオカノケンヤ(泉政行)に近付き、褒めておだてたところで7千万円で10票を売ってくれるようにお願いする。
オカノが了承すると、取引きは他のプレイヤーに内緒にすることと7千万円の支払いは10回目の投票までの時間に行われることを条件に直の契約は成立した。
そして9回目の投票が終わり、エリーから票の移動が発表された。
その結果、直の獲得票はなんと80票になっていた。
直はオカノと同じ契約を他のプレイヤーとも交わしていたのだ。
呆然とするプレイヤーたちに直が騙したことを謝ると、みんなの前に秋山が現れた。
部外者の参加に怒るプレイヤーにエリーは秋山を“直の私物”としての扱いになるため問題はないと告げる。
そして、秋山は勝利確定票の50票よりオーバーしている直の30票を売ると言い出した。
動揺するプレイヤーたちに秋山は、今ゲームを支配しているのは直だと言い、不敵に微笑むのだった。

『ライアーゲーム』第6話

2009/10/13(Tue) 00:35
出演者:戸田恵梨香松田翔太

原作:甲斐谷忍LIAR GAME

ドキドキ第6話ドキドキ

“ライアーゲーム”の敗者復活戦に参加することになった神崎直(戸田恵梨香)。
ゲームは参加者9人の中から1人の敗者を投票で決める“リストラゲーム”だ。
投票用紙に自分以外の5名の名前を記入していき、1時間毎に行われる10回の投票で最も票が少なかったプレイヤー1人が1億円の借金を背負って敗退となり、優勝者には賞金1億円と3回戦を棄権する権利が与えられる。
また参加者には1億円分の“Mチケット”が配られ、その金額内であればプレイヤー同士で物が売買できるというルールだ。
ゲームが始まり、情報を得るために他のプレイヤーを探ろうとする直だが場が和やかな雰囲気であることに気づく。
不思議に感じる直にエトウコウイチ(和田聰宏)は、2回戦でみんなを裏切ったフクナガユウジ(鈴木浩介)をリストラすることで話しがついてるからだと説明した。
そこにフクナガが近づいてきた。
自分がリストラされるのを承知したうえで、メンバー同士でゲームにかける思いをアピールしようと言い出すフクナガ。
プレイヤーそれぞれの思いが告げられていき、最後に直の番になるとフクナガは直に今までのゲームによる負債額を聞いてきた。
直が正直に無いと答えた瞬間、場の空気が変わった。
多額の借金を背負っているプレイヤーたちは直に怒りの目を向け、フクナガの思惑通り直はあっという間にリストラ候補となってしまったのだ。
慌てて秋山深一(松田翔太)を助けるための参加だと説明しようとするが誰も聞いてくれず孤立してしまった直。
すると直の元へフクナガがやってきた。
自分と直が勝ち残れる必勝法があるから手を組まないかと持ちかける。
負けた人のことを考え戸惑い決断を下せない直にフクナガは秋山のことを持ち出したうえに全員が幸せになる方法なんてないと言って説得。
全部の回の投票で5票ずつ入れれば必ず勝ち残ることを説明して、お互いの名前を書くことを約束した。
一方、秋山の前へ谷村光男(渡辺いっけい)が現れた。
谷村はライアーゲーム主催者からのメッセージだと「3年前のお礼は必ずさせてもらう」と言い、続けて秋山が3年前に潰したマルチの代表者はダミーだったと告げて去る。
怒りと驚きで立ち尽くす秋山。
1回目の投票が終わった。
結果はフクナガが10票、7名が5票、そして直は0票だった。
結果に呆然とする直。
またしてもフクナガに騙されたのだ。
挽回を図ろうにもプレイヤーは誰1人として直の話を聞いてくれない。
2回目、3回目の投票が終わっても直は0票のままだった。
泣き崩れる直に声を掛けるエリー(吉瀬美智子)。
そんな中、秋山の携帯電話に非通知の着信が入った。
電話を聞きながら驚きの表情を浮かべる秋山。
同じ頃、敗者復活戦の会場ではエトウが直に近づいてきた。
エトウは、フクナガが直に投票する予定だった50票をみんなに500万円で売りつけ、お互いが裏切らないように違反すると1億円の罰金が発生するMチケットを契約書代わりに使ったことを説明する。
プレイヤー全員、10回目まで誰に何票投票するかが決められていることになり直が勝つことは不可能なのだ。
そこにフクナガがやってきた。
フクナガは愕然とする直を無表情に見つめ…。

『ライアーゲーム』第5話

2009/10/12(Mon) 00:19
出演者:戸田恵梨香松田翔太

原作:甲斐谷忍LIAR GAME

ドキドキ第5話ドキドキ

神崎直(戸田恵梨香)が見守る中、残り4名で“ライアーゲーム”2回戦の4問目が出題された。
「人生で一番大切なのは金だ」と出題した秋山深一(松田翔太)は、すぐに3人の目の前でNOに投票して自分が勝つことを宣言する。
フクナガユウジ(鈴木浩介)、エトウコウイチ(和田聰宏)、イシダリエ(岩佐真悠子)はどうすることもできずに6時間中3時間が経過していった。
すると何かを考えていたエトウはフクナガの元に行き、チームを組むように提案する。
お互いがYESとNOに分かれれば引き分けはあっても負けはないというのだ。
エトウがチームを組む相手として裏切り者であるフクナガを選んだのは理由があった。
エトウもリエもそれぞれ前のチームで契約書を交わしているため、2人で勝ってもすでに敗者となっているメンバーに賞金を還元するとマイナスになってしまうからだ。
しかし、フクナガはこの行動がリエに丸見えで作戦が筒抜けであることから負けないけれど勝ちもないと断言する。
すると2人の背後からリエがやってきて3人でチームを組もうと持ちかける。
自分は3回戦に進むため賞金は21億円。
2チーム分の返済額をまかない、自分の取り分は2億3千万円、残った125万円がフクナガの取り分になると説明するリエ。
1人だけ獲得金額が極端に少ないフクナガは猛反発する。
しかし裏切り者であるフクナガの訴えにリエは耳を貸そうともせず、こう着状態のまま時間だけが過ぎていく。
そんな3人の争いを笑みを浮かべながら見つめる秋山。
そして残り時間が5分となった。
代案が浮かばないフクナガはリエとエトウに今回は引き分けにして賞金については次の問題で話し合うことを提案する。
2人が仕方なく了承すると、フクナガがまた土壇場で裏切りをしないためリエがエトウとフクナガのYESのカードを持って投票する。
3人が結託しているのを見ているにも関わらず、秋山は余裕の笑顔を浮かべていた。
そして開票が行われた。
フクナガ、エトウのYESに続き、秋山のNOが発表された。
フクナガとエトウがホッとしたのも束の間、次に発表されたリエのYESに驚く2人。
実は秋山が1人勝ちできるよう前夜からリエと作戦を立てていたのだ。
さらに、レロニラはくやしがるフクナガにゲーム以外で騙し取った1億円の返金を言い渡しすのだった。
賞金の21億円をもらった秋山。
しかし、自分のチームとリエのチームに約束の金額を払うことで3回戦を棄権するだけの金額は残らず、秋山は次へ進まざる得ない状況になっていた。
それを知って心を痛める直に、秋山はライアーゲームの主催者を突き止めたいから気にするなと言い残し帰り、その後連絡が取れなくなってしまった。
数日後、直の部屋に谷村光男(渡辺いっけい)が訪ねてきた。
追い返そうとする直に谷村は秋山の過去を話して聞かせた。
女手1つで子供を育てるため必死で働き続けた秋山の母は、秋山の大学在学中に体調を壊して働けなくなり借金を返そうと騙されるままにマルチ商法に手を出した。
後に自分も人を騙していたとわかり組織を脱退するもさらに借金は増え、生命保険に入り自殺を図った。
秋山が刑務所に入っていたのは母の復讐でマルチの組織を騙して潰したからだったのだ。
真実を知って呆然とする直に谷村はゲームに巻き込んだ秋山を救うためには敗者復活戦に参加することだと案内状を置いて帰っていく。
3日後、直は敗者復活戦会場にいた。
直、フクナガ、エトウら合計9人の参加者が集まったところでレロニラの声が会場に響く。
9人で戦うのは自分たちの投票で1人を敗者におとしめる“リストラゲーム”だ…!

『ライアーゲーム』第4話

2009/10/11(Sun) 00:29
出演者:戸田恵梨香松田翔太

原作:甲斐谷忍LIAR GAME

ドキドキ第4話ドキドキ

“ライアーゲーム”2回戦、少数決ゲームが始まった。
神崎直(戸田恵梨香)は秋山深一(松田翔太)の作戦に基づき密かに8人でチームを結成してゲームに挑み、1問目は少数派で勝ち残った。
同時に秋山が代理参加している参加者の1人を騙した“X”と直が疑っている人物、イシダリエ(岩佐真悠子)も残っていた。
残った10名で行われる2問目。
エトウコウイチ(和田聰宏)から“SかMかと言えば、もちろんSだ”と問題が出され6時間がスタート。
チームの約束では直がYESに、秋山がNOに入れる予定だったが、何かを考え込んでいた秋山から入れ替えを提案される。
意味もわからず応じる直。
それを聞いた同じチームのツカハラユウ(鈴木浩介)が秋山に理由を問うも、秋山は理由を言わなかった。
そして6時間が経過。
開票の結果、4対6でYESの少数派が残ることに。
以前、秋山が言っていた“最悪のシナリオで動いている可能性”と同じ結果になった。
不安を抱えながらもネームプレートを返却し会場を後にする直。
これでチームで残っているのは秋山とツカハラだけだ。
帰り際、リエが残っているのを見てますます不安を募らせる直。
3問目は翌日に行われることになり秋山が部屋に戻ると、家に戻った直から電話がかかってきた。
秋山の予想通りな悪い流れになっていることを心配している直に、秋山はやることがあると早々に電話を切ってしまうのだった。
翌日。
不安のあまり会場の外まで来てしまったと電話で告げる直にすっかり呆れる秋山だが、直と同様に会場に来ている敗者がいた。
オオノワタル(坂本真)とアソウヒロミ(中込佐知子)だ。
それを告げると何か考え込んで電話を切る秋山。
直後、直の背後にはエリー(吉瀬美智子)が立っていた。
3人はゲームの邪魔をしない約束で会場の隣室に案内されマジックミラー越しでゲームを観戦できることになった。
会場ではいよいよ3問目が出題された。
秋山がNO、ツカハラはYESで分かれる約束になっていた。
そして6時間が経過。
エトウ、リエがNOとわかった時点で、チームの勝利を確信して大喜びで会場に飛び込んできた直。
しかし、そんな直にツカハラは「勝ったのは“俺たち”じゃなく“俺”だ」と言い放った。
意味がわからず呆然とする直にツカハラは器用に女性の声を出し、女性に変装して1億円を騙し取った“X”が自分であること、友人の代理参加で本名はフクナガユウジだから契約書は無効になることを明かした。
秋山の作戦を真似て他のメンバーで2つチームを作り、最初から自分が勝てるように計算していたのだ。
フクナガが高笑いする中、開票が続けられるが当然フクナガはYES。
泣き崩れる直だが、最後に開票された秋山はなんとYES。
秋山はゲームの展開や敗者の態度、そして騙し取った1億円が現金ではなく小切手だと知っていたフクナガが“X”と確信していたのだった。
2対2になったため、4人で再びゲームをすることになった。
出題者は秋山だ。
“人生で一番大切なものは金だ”と問題を出した秋山は6時間を待つことなく全員の前でNOに投票する。
唖然とする3人の前で秋山は自分が勝つことを断言するのだった…。

『ライアーゲーム』第3話

2009/10/10(Sat) 02:03
出演者:戸田恵梨香松田翔太

原作:甲斐谷忍LIAR GAME

ドキドキ第3話ドキドキ

“ライアーゲーム”1回戦を勝ち抜いた神崎直(戸田恵梨香)だったが、警官でありライアーゲーム事務局の人間だった谷村光男(渡辺いっけい)に騙されて2回戦への参戦が決定した。
そして直のことを心配してかけつけた際、棄権するつもりで持参した1億円を何者かに騙し取られて泣いていたタカダミチコ(田口寛子)の代理として会場に入った秋山深一(松田翔太)もエントリーされると、さっそくレロニラからゲーム内容が発表された。
2回戦は全22名で戦う“少数決ゲーム”で、ネームプレートに埋め込まれた1億円分のダイヤをかけ、出された質問に全員がYESかNOで答え、少ない方が勝利となり最後の1人または2人になるまで続けられる。
途中で負けたりリタイヤをするとネームプレートを返却して1億円の負債を背負わされて帰されてしまうルールだ。
敗者の分がそのまま賞金になるので最高で21億円、2人残った場合でも10億5千万円が勝者への報酬となる。
不本意ながら参戦することになってしまい落ち込んでいる直に、必ず勝って会場を出ることを宣言する秋山。
しばらくすると、ゲームを把握するためにリハーサルが行われた。
“あなたは女ですか?”との質問に、プレイヤー22人中に女性が9人しかいないことを確認してYESに投票する直。
しかし結果は負け。
裏を読んだ数人の男性参加者がYESに投票したためだ。
結果とゲームの難しさを目の当たりにして呆然とする直に、レロニラは質問に正直に答える必要はなく、いかに自分が少人数側に立てるかの駆け引きだと告げてリハーサルは終了する。
用意された部屋に戻っても本番のことが不安でいてもたってもいらない直は秋山の元を訪ねる。
秋山は数人のプレイヤーと共に大広間にいた。
秋山は勝つためには敵を知ることだと言って直に他のプレイヤーたちと接触をさせると、部屋に戻りゲームには必勝法があると告げた。
それは賞金を山分けすることを前提に8人でチームを組み、どちらの選択にも必ずチームメイトを残していく方法だった。
その作戦を聞きさっそくメンバーを集めに行った直は、タカダから1億円を騙し取った“X”は証言から女性だということが判明していたため男性6人をピックアップした。
ツカハラユウ(鈴木浩介)、マキタトモユキ(一本気伸吾)、サジマケンタ(土井よしお)、キノシタケイゴ(青木一)、スガワラユウジ(雪嶋直樹)、ハナヤマテツオ(馬場佑樹)だ。
6人に作戦を説明すると全員が了承、裏切らないために誓約書を書いてその夜は解散する。
そして2回戦がスタート。
“海と山なら海がいい”という出題で6時間の制限時間が始まった。
あらかじめYESに行くことが決まっている直は、情報を得るために最も“X”と思われるイシダリエ(岩佐真悠子)に近づき話しかけるがあっさりとかわされてしまう。
制限時間が終わりに近づくと、YESとNOに約束した通り分かれたチームメンバー。
結果は10対12でYESが少数派になり直と秋山は勝ち残った。
リエも勝ち残っていることに不安を感じる直。
そして秋山は会場の様子に何か違和感を感じたようで、「次が6対4に分かれるようなら、俺の想像している最悪のシナリオで動いてる可能性がある」と言葉を残し…。

『ライアーゲーム』第2話

2009/10/09(Fri) 01:54
出演者:戸田恵梨香松田翔太

原作:甲斐谷忍LIAR GAME

ドキドキ第2話ドキドキ

1億円を奪い合う謎の“ライアーゲーム”に参加することになった神崎直(戸田恵梨香)と、直に協力することになった秋山深一(松田翔太)。
対戦相手である直の恩師・藤沢和雄(北村総一朗)に1億円を奪われ、取り返すと宣戦布告をしてから藤沢を監視する日々をおくる2人。
そんな2人の行動に藤沢は家に閉じこもり2億円の入った金庫の前からほとんど動かなくなってしまった。
ゲームの残り日数が減っていくが何も行動を起こさない秋山に、意味もわからず監視しているだけの毎日に不安を覚え始める直。
しかし、秋山は2億円を奪う手はあると断言するだけで作戦を教えてくれない。
藤沢は憔悴しつつも金庫を鎖で縛りつけ、包丁やバットも用意してガードを固めていく。
幾日かが過ぎ、直と藤沢のもとへ再びライアーゲーム事務局からカードが届いた。
「明日の午後5時に回収に伺います」とのカードの文面に思わず笑みをこぼす藤沢。
一方、焦る直に秋山は相変わらず監視を続けろと突き放すだけだった。
ゲーム終了当日。
刻々と時間が過ぎていく中、一向に動く気配がないどころか余裕の微笑みさえ浮かべる秋山。
終了10分前になっても動かない秋山に、直が藤沢の家へ走った。
窓を叩いて藤沢を呼び、お金を返して欲しいと頭を下げて懇願する直に藤沢は強く突き飛ばして窓を閉め切ってしまう。
直後5時になりそれと同時に藤沢宅に事務局員を名乗る男が現金回収にやってきた。
藤沢は窓の外で泣き崩れる直の目の前で金庫を開けて男に2億円を渡す。
男が金額を確認をしていると、再びチャイムが鳴り同じく事務局員を名乗るエリー(吉瀬美智子)ら3人の女性が現れた。
おかしな状況に何かを感じた藤沢が部屋に戻ると、そこには2億円が入ったケースを手にした秋山の姿が。
エリーらに2億円を渡す秋山に猛烈に怒りだす藤沢だが、これらは秋山が仕掛けたトリックだったのだ。
藤沢が金庫前から動こうとせず郵便物を1週間に1回しか確認しないことを知った秋山が、事務局からの通知を1時間前に書き換えておいたのだ。
秋山の作戦により賞金1億円を手に入れた直は約束の半額を秋山に渡して、残りの半額を1億円の借金を抱えることになった藤沢に渡した。
すると秋山も報酬を直に渡して、藤沢にあげるように言うのだった。
せめてものお礼をするため秋山を部屋に招く直だが、部屋に戻ると「2回戦のご案内」と書かれた事務局からの封書が届けられていた。
棄権する場合は5千万円を返却せねばならず、藤沢にお金を渡してしまった直には選択の余地がない。
途方にくれる直に秋山は無視するべきだと言い、電話番号を渡して帰っていく。
2回戦の日が翌日に迫り困っていた直の前に警官の谷村光男(渡辺いっけい)が通りかかる。
事情を話すと谷村は会場に行き事務局員に断る意思を伝えるべきだと助言し、自ら車で送る約束をする。
翌日、直は会場に行ってエリーに迷惑だと告げるが、実は谷村は事務局員で直はそのまま2回戦に参加することになってしまう。
ほかにも20人の参加者が待機していた会場に直が入るとVTRでレロニラが登場した。
そしてゲームの説明をしようとしたその時、「俺も参加する」と声がして振り向くとそこには秋山が。
こうして合計22人によるライアーゲーム2回戦“少数決ゲーム”が幕を開けることに!

『ライアーゲーム』第1話

2009/10/08(Thu) 02:35
出演者:戸田恵梨香松田翔太

原作:甲斐谷忍LIAR GAME

ドキドキ第1話ドキドキ

大学1年生の神崎直(戸田恵梨香)は、“バカ正直のナオ”と呼ばれるほどの正直者。
ある日、直の元へ小包が届き、開けると1万円札で1億円が入っていた。
カードには“ライアーゲームトーナメントへのご参加ありがとうございます”との一文が書かれ、同封されていたビデオを見ると仮面をつけたレロニラと名乗る男が“ライアーゲーム”の説明を始めた。
カードに書かれていた“ゲームに参加する場合のみ開封してください。開封後の参加取り消しは認められません”の一文を見落としていたため、直は自動的にゲームに参加することになってしまったのだ。
説明によると“ライアーゲーム”は、対戦相手からマネーを奪い合うゲームで、期間の30日後に持ち金が多い方が勝者となり敗者となった場合は奪われたお金は自分で弁償しなければならないとのこと。
末期ガンで入院している父親・神崎正(福井友信)に心配をかけるわけにもいかず、困った直は交番に行き警官の谷村光男(渡辺いっけい)に相談するが何もできないと言われてしまう。
数日後、不安に怯えていた直にライアーゲーム事務局より対戦相手を知らせるカードが届いた。
相手は中学時代の担任教師の藤沢和雄(北村総一朗)だった。
藤沢の元へ向かった直は藤沢の預かるという言葉を信じて1億円を預けることに。
しかし、帰ってくるなり事務局から直が藤沢に負けているというカードが届く。
翌日、再び藤沢の家を訪ねた直は藤沢が電話で直を騙したと笑っている姿を目撃する。
再び交番に行き、谷村に事情を話すが元々が直のお金ではないので事件にならないという。
激しく落胆する直に谷村は詐欺のことは詐欺師に聞くのがいいと翌日に刑務所から出所する天才詐欺師・秋山深一(松田翔太)の話をこっそりと聞かせるのだった。
出所日。
刑務所から出てきた秋山をつかまえ助けて欲しいとお願いする直。
その必死さに最初は軽くあしらっていた秋山も根負けして一緒に藤沢の家へ行くことになった。
藤沢はお金を奪ったことを認めると豹変して直を冷たくあしらい、それを見た秋山は直にゲームを手伝うことを申し出た。
秋山の指示に従い藤沢に宣戦布告をして家を監視することになった直。
監視されていることで1歩も外に出なくなった藤沢の行動から、2億円は家の中にあることを察した秋山は残り1週間になった日、藤沢の家にニセの火事騒動を起こして隠し場所が部屋の金庫であることを突き止めた。
大きく頑丈な金庫を見て愕然とする直に、勝ち誇って高笑いする藤沢。
そんな中、秋山は藤沢に自分なら金庫から2億円を奪えると断言するのだった…。
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