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『その男、副署長』第5話

2009/11/13(Fri) 02:06
出演者:船越英一郎田中美里宇梶剛士鈴木裕樹石丸謙二郎酒井敏也永井杏的場浩司本田博太郎萬田久子芦川よしみ神保美喜

主題歌:藤澤ノリマサDomani〜明日をつかまえて〜

ドキドキ第5話ドキドキ

警務課長の近藤(本田博太郎)でございます。
まったく困りました…。
また池永副署長(船越英一郎)が席を外しておられるではありませんか!
今日は一体どこを走り回っているのやら…。
実は副署長、催眠カウンセラーの新川瞳さん(芦川よしみ)のもとを訪れてらっしゃいました。
しかも、衝撃的な一言を発せられたのです!
「新川瞳さん、あなたが結城加織さんを殺したのです」。
さかのぼること一週間前の11月3日。
瞳さんの高校時代からの友人で女優・結城加織さん(神保美喜)が、瞳さんのカウンセリングを受けた直後にビルの屋上から転落死。
現場の状況から、我が河原町署では自殺との見方が強まっておりました。
ところが、副署長は納得できないご様子。
実は死の前日、交通課に所属する副署長の妹・佳子さん(田中美里)が加織さんの車を駐車違反でレッカー移動させていました。
そのことに腹を立てた加織さんが署に怒鳴り込んできたのです。
彼女によれば、車の中にその日中に渡すはずのプレゼントが積んであったとのこと。
あまりの剣幕で食って掛かる彼女を見て、副署長はそんな女が翌日自殺するとはとても思えなかったようです。
さらに撮影所の関係者の話から、加織さんはワガママで傲慢だったことが判明。
最近、自分はNGを連発するにもかかわらず、気分が乗らないと言っては仕事を突然休んだり、スタッフに厳しいことばかり言っていたそうです。
特に、メイクを担当していた大野千香さん(柊瑠美)には辛く当たっていたとか。
このことを知った副署長は、自殺説にますます疑いを持たれました。
そんな中、加織さんと瞳さんの間にある過去の確執も明らかになりました。
実はこのふたり、陸上部で走り高跳びのライバル同士だったのです。
しかし、高3のときに初めて瞳さんに勝った加織さんは全国大会に出場。
美しい容姿が注目され、芸能界に入りました。
方や、瞳さんは26歳のときに交通事故で一人息子を亡くして離婚。
事故の日は瞳さんに代わり、加織さんが息子さんを幼稚園まで迎えに行く予定でしたが、急遽オーディションが入ったとか。
迎えが来ないことに不安を覚えた息子さんは、ひとりで幼稚園を飛び出し、事故に遭われたといいます。
加織さんは瞳さんに催眠術をかけられ、ビルから飛び降りたのでは?――そう推測した副署長。
しかし、瞳さんにはアリバイがあります。
では、一体どうやって…?
副署長の見解は次の通りでした。
瞳さんが加織さんにかけた催眠は「後催眠」と呼ばれるもの。
催眠が解けても、暗示が健在意識の行動となって表れるというものです。
瞳さんは予め、教会の鐘の音を聞いたら飛び降りるよう後催眠をかけておき、電話で加織さんを教会近くのビル屋上へと誘い出したのです。
しかし!
なぜか副署長の推理を聞いた瞳さんは、安堵の表情を浮かべられました。
まだ何かあるのでは…?
そう考えた副署長は、再び私に隠れて捜査を始められたのです。
やがて、副署長は事件当日に改修工事中だった教会の鐘が鳴らなかったこと、加織さんのメイクを担当していた千香さんの誕生日が11月3日だったことをお知りになりました。
しかし不可解なことに、千香さんの本当の誕生日は8月だったのです。
副署長は千香さんに事実を確かめました。
そして…事件当日に起こったことを掴まれたのです!
副署長は再び瞳さんのもとを訪れました。
そして、新たな事実を突きつけたのです。
加織さんは確かに後催眠をかけられていました。
しかし、飛び降りた日に鐘が鳴らなかったばかりでなく、瞳さんからの電話に出たのは一緒にいた千香さんだったのです。
つまり、瞳さんの計画は未遂に終わった!
加織さんは自ら命を絶ったのです。
実は加織さん、20年前に女の子を密かに出産。
付き人が引き取って育てていましたが、1歳のときに病死したのです。
付き人はそのことを言えず、翌年生まれた自分の子に同じ名前を付け、加織さんの娘のふりをさせ続けていたのです。
その子こそが千香さんでした。
そして、加織さんもまたその事実を知りながら、気づかぬふりをしていたのです。
ところが最近になって、加織さんはパーキンソン病になり、女優を引退することを決意。
千香さんに「一緒に住みたい」と申し出たのです。
しかし、誕生日プレゼントを渡すために呼び出した千香さんに、加織さんは申し出を拒まれてしまった。
失意の中、加織さんは飛び降りたのです。
しかし、加織さんへの憎しみに縛られている瞳さんの反応は、実に冷たいものでした。
そんな彼女に、副署長は加織さんの気持ちを伝えられたのです。
加織さんは瞳さんの息子を死に追いやってしまったことを心から悔いていました。
そして、ひとり病気で苦しんでいた加織さんは瞳さんと昔のような親しい関係に戻りたくて、睡眠ラボに通い始めたのです。
もしも瞳さんが加織さんの本心に気づいていれば、自殺を食い止める何らかの処置を取ってあげられていたかもしれない…。
副署長の言葉は瞳さんの心に突き刺さり、瞳さんと加織さんはようやく雪解けを迎えたのでありました。
事件だけでなく、凍てついた関係まで解決に導かれた副署長…さすがでございます。

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